【ロシアワールドカップ】日本代表はここを狙え!コロンビアの戦力と弱点を分析!

【ロシアワールドカップ】日本代表はここを狙え!コロンビアの戦力と弱点を分析!

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いよいよロシアワールドカップが始まります。

 

日本が対戦する3カ国はどのヨナチームなんでしょう?

 

最初は6月19日に対戦する初戦はコロンビア!

 

今回はコロンビアのフォーメーションや弱点などを探ってみました。

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コロンビアの予想スタメンと総力

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スタメン平均年齢:28歳

スタメン平均キャップ数:45

 

チーム総力

 

攻撃力:70

守備力:63

テクニック:65

フィジカル:73

メンタル:74

 

スタメンの多くは代表キャップ50を超え、連携面でも不安はありません。

 

パワー、スピード、テクニックなどそれぞれが一芸に秀でた選手がズラリとそろっています。

 

特にクアドラード、ハメス・ロドリゲス、ファルカオというトップクラスの実力者の揃う前線はかなりの破壊力を持っています。

 

CBには他にも、バルセロナへ新加入したミナという若手有望株も虎視眈々とスタメンの座を狙っています。

 

 

コロンビアの弱点とは?

 

11月のテストマッチでは中国に4-0と改称した一方、韓国には1-2で敗退し本大会へ向けて不安を覗かせています。

 

知将ペジェグリーニ監督率いるチームは大崩れこそないものの、2014年のチームに比べるとややスケールダウンしているような感があります。

 

また南米開催だった前回とは違い、今回はヨーロッパ開催のため、前回ほどの勢いはないと想定されています。

 

スタメンは実力者がそろっていますが、狙うべきはサイドバックのファブラ!

 

同選手はスピードやスタミナがある一方、空中戦は決して得意ではありません。

 

個人的にこのサイドに武藤もしくは岡崎をぶつけ、空中戦から活路を見出すべきではないでしょうか。

 

重要ななる日本初戦、相手としてはかなりの強敵といって間違いありません。

 

前回大会のリベンジもかかっているので期待したいです。

 

 

日本代表VSコロンビア代表の試合展望!

 

コロンビア代表といえば、やはりハメス・ロドリゲス。

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前回も日本はばっちりやられてしまいましたね。

 

そして、復活したラダメル・ファルカオ。

 

怪我による一時期の低迷から脱出し、脅威になることは間違いないでしょう。

 

やはり南米の強豪国だけあって、前線のクオリティはかなり高いといえます。

 

日本は、コロンビアの強力な攻撃陣に対して、ディフェンシブにならざるを得ないでしょう。

 

初戦ということもありますし、慎重に行ってもらいたいという思いもあります。

 

フォーメーションはやはり5バック気味の3バックということになるのでしょうか?

 

コロンビア代表のウィークポイントとなる、中盤からDFにかけての連携です。

 

フィジカルは強いですが、ディフェンスは必ずしも組織的に整備されているわけではありません。

 

攻撃陣と守備陣を分断せせることができれば、日本にも勝機が見えてきます。

 

そのためにはやはり前線からのプレスが必須です。

 

さらに、ハメス・ロドリゲスを徹底マーク!

 

絶対に仕事をさせてはいけません。

 

そして、サイドからの攻撃が功をなしてくるはずです。

 

守備ではハリルホジッチ前監督のように、そして攻撃ではザッケローニ前々監督時のように、長友選手・本田選手・香川選手が絡むような活躍が見れると、もしかするかもしれません。

 

コロンビア代表はFIFAランキング5位。

 

もちろん、実力はコロンビア代表が断然上です。

 

しかし、直前の親善試合では韓国に敗れていますし、オーストラリア、エジプトと引き分けています。

 

日本代表にも、もちろん勝機はありますね。

 

 

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