ロシアW杯でベルギーに日本が勝てない?勝てる可能性はない!

ワールドカップ2018
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グループHの最終節であるポーランド戦を終えて、日本代表のグループリーグ2位の通過が確定しました。

 

決勝トーナメントの1回戦ではグループGの1位であるベルギーと対戦します。

 

しかし、日本は勝てないといわれていますが、勝算は全くないのでしょうか?

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ベルギーとの過去の対戦成績は?

 

日本とベルギーは過去に5回ほど試合を行っていて、過去の成績は2勝2分1敗です。

 

2017年にハリルジャパンはベルギーとの一戦を行い敗れていますが、それまで日本代表がベルギーに敗れたことはありませんでした。

 

SNSではベルギーとの対戦においての勝率は低いという考察が目立ちますが、過去の対戦成績から見ると、実際にベルギーは相性の悪い相手ではないのです。

 

では、ベルギーに対し日本は振りなんでしょうか?

 

FIFAランキングを2013年を境に急激に力をつけているベルギー。

 

そして、2014年にはワールドカップでベスト8まで進出していますが、このときのベルギーにザックジャパンは勝利しています。

 

試合の内容でも、パス回しがスムーズで、そして早くゴールまでボールを触る回数が少なく達しています。

ここにベルギーに勝てる要素が隠されているんです。

 

同じことができれば勝利の各地るはかなり上がると思います。

 

 

ベルギーの唯一ある弱点とは?

 

ベルギーの唯一ある弱点とは何があるのでしょう?

 

まず見ていきたいと思いますが、ベルギーの弱点は守備の連携です。

 

速くて細かいパス回しからの攻めに対しては守備の連係がバラけはじめ、守備にぼろが徐々に出てきます。

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守備陣の連携が甘いため、崩して得点につなげることは十分に可能があり、だからこそ、チャンスも必ず日本にやってくる試合展開になると思います。

 

ただし、これは相手んお弱点とはいっても本当に大きな穴ではありません。

 

数少ないチャンスをいかにものにできるかが、すごく重要なポイントになってくると思います。

 

 

ベルギーの攻撃力は圧倒的!

 

ベルギーの長所は何といっても、中盤から前の選手。つまり攻撃に絡む選手の層が半端じゃなく豪華だということです。

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長身の選手がいて、空中戦に強いだけでなく、フィジカルも強いので簡単にボールを奪うことができません。

 

それだけDならまだしも、足元の技術までもが身体は大きいのに非常に上手いので、セットプレーやコーナーキックは当然ながら、注意がかなり必要です。

 

また、イングランドであればパスワークで崩すことはほぼな方のですが、ベルギーは欧州特注のパスワークでも崩してくれる力を持っています。

 

ボールを奪ってからのカウンターの速さが異常なので、ボールを持ったら前を向かせずにすぐにボールを奪い返す対処が絶対に必要になります。

 

ベルギー戦では日本の全員守備は絶対に必要になってきます。

 

 

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