日本VSパラグアイの試合展開と結果は?

日本VSパラグアイの試合展開と結果は?

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サッカー日本代表はパラグアイとワールドカップ本大会前最後の国際親善試合に挑みます。

 

左足のケガから復帰した香川真司がトップ下で8か月ぶりに先発しました。

 

西野監督就任後、ノーゴールで2連敗。

 

パラグアイ戦ではスイス戦から先発を10名変更。

 

キャプテンは山口蛍が務めるとこになり、トップ下には香川真司が起用。

 

さらに、岡崎慎司が久しぶりの先発出場を果たしました。

 

ワールドカップ前最後のテストマッチは良い兆しを見出すことはできるのか。

 

注目の一戦でした。

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日本代表のスタメンとフォーメーション

 

フォーメーション

日本 フォーメーション

システム:4-2-3-1

 

日本代表のスターティングメンバー

 

GK

12 東口順昭(ガンバ大阪)

 

DF

2 植田直通(鹿島アントラーズ)

3 昌子源(鹿島アントラーズ)

21 酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ)

6 遠藤航(浦和レッズ)

 

MF

7 柴崎岳(ヘタフェ/スペイン)

10 香川真司(ドルトムント/ドイツ)

14 乾貴士(エイバル/スペイン)

16 山口蛍(セレッソ大阪)

 

FW

13 武藤嘉紀(マインツ/ドイツ)

9 岡崎慎司(レスター/イングランド)

 

《控えメンバー》

GK

1 川島永嗣(メス/フランス)

23 中村航輔(柏レイソル)

 

DF

19 酒井宏樹(マルセイユ/フランス)

20 槙野智章(浦和レッズ)

25 長友佑都(ガラタサライ/トルコ)

22 吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)

 

MF

4 本田圭佑(パチューカ/メキシコ)

11 宇佐美貴史(デュッセルドルフ/ドイツ)

17 長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)

18 大島僚太(川崎フロンターレ)

8 原口元気(デュッセルドルフ/ドイツ)

 

FW

15 大迫勇也(ブレーメン/ドイツ)

 

 

パラグアイのスターティングメンバー

 

GK
1 フスト・ビジャル

 

DF
2 アラン・ベニテス
3 グスタボ・ゴメス
4 ファビアン・バルブエナ
13 フニオール・アロンソ

 

MF
6 リチャル・オルティス
8 アンヘル・カルドソ
15 リチャル・サンチェス
21 オスカル・ロメロ

 

FW
9 フェデリコ・サンタンデール
20 アントニオ・バレイロ

 

≪控えメンバー≫

GK
12 アルフレド・アギラル
22 ヘラルド・オルティス
DF
5 ブルーノ・バルデス
14 フアン・マルセロ・エスコバル
MF
10 ウィリアム・メンディエタ
16 ロベルト・ピリス
17 アレハンドロ・ロメロ

 

FW
7 アルナルド・サナブリア
11 アンヘル・ロメロ

 

 

 

日本VSパラグアイの試合展開

 

日本代表は、国際線全試合でパラグアイと対戦。

 

4-1で逆転勝利し、ロシアワールドカップ前最後の試合を勝利で終えました。

 

ロシアワールドカップ初戦のコロンビア戦までいよいよ約1週間。

 

開幕までいよいよカウントダウンが始まる中、日本は大会前最後の試合に挑みました。

 

世界最高のフットボールの祭典前最後の強化試合の相手はパラグアイ。

 

ロシア大会は群雄割拠の南米予選を7位で終えたため出場権を逃してしまいました。

 

欧州主要リーグでプレーする選手を複数抱えていて、FIFAランキングでも日本より上の32位に位置しています。

 

また、日本は直近10試合で南米勢に未勝利。

 

パラグアイとは2010年大会の決勝トーナメント1回戦で激突し、PK戦の末敗れた員根の相手でした。

 

そんなパラグアイと最後の親善試合を、日本は4-2-3-1のシステムを採用。

 

西野監督は、宣言と通りスイス戦のメンバーから10人を入れ替えました。

 

GKは東口を起用。

 

CBは昌子と植田の鹿島アントラーズコンビ。

 

乾と武藤がウイングに、香川がトップ下に入り、1トップは岡崎、キャプテンマークは山口蛍が巻きました。

 

開始直後は、両チームともゴール前に近づき攻守の切り替えが激しい展開になりました。

 

その後は日本が徐々にボールを握り、中盤そこに入った柴崎が丁寧にボールを散らしつつ、乾が仕掛ける場面をつくります。

 

しかし23分にピンチ。

 

セットプレーのこぼれ球をオスカル・ロメロに叩かれ冷や汗をかきました。

 

ボールを握るもののチャンスを作れていない日本。

 

そして32分に失点。

 

スローインから空中戦をオスカル・ロメロが収めて反転し、そのままシュートを放つ。

 

東口が手を伸ばすも、届かずネットに収まってしまいます。

 

西野ジャパンは、3試合連続で追いかける形になった日本。

 

失点直後に乾にチャンスが訪れますが、シュートは枠の上へ外れてしまいます。

 

追いかける日本は、39分にチャンス。

 

ゴール前で得たFKを柴崎が直接狙う。

 

キレイな弧を描いたボールは、惜しくもクロスバーに弾かれてしまいます。

 

前半は結局このまま終了。

 

西野ジャパンは、3試合連続で前半戦にリード奪われる展開になってしまいました。

 

後半開始からGK中村に代わり、そして酒井宏樹を投入した西野監督。

 

キックオフ直後にエリア内で乾が倒れたのですが、笛はならず。

 

そのプレーのカウンターからエリア内にクロスを入れられますが、ここは相手が間に合わず、失点は逃れました。

 

劣勢の展開が続いていましたが、51分に同点ゴールが生まれます。

 

決めたのは乾。

 

香川がワンタッチで落とすと、ボールを拾った乾がエリア手前からシュート。

 

右足でまいたボールが枠に吸い込まれるように入っていきました。

 

西野ジャパンになって初ゴール。

 

日本は同点に追いつきます。

 

追いついた日本は畳みかけます。

 

エリア手前で香川が倒れた場面は笛が鳴らなったのですが、左サイドの武藤の長いぱすぉ受けた柴崎がミドルシュート。

 

ここはGKにキャッチされましたが、良い時間帯が続きます。

 

すると63分には追加点が生まれます。

 

右サイドの武藤が仲へ送ると、香川がフリック。

 

走り込んだ乾がダイレクトでコースを狙い、これがネットを揺らします。

 

前の2試合は得点が生まれず苦しんだ日本でしたが、乾の2ゴールでついに逆転。

 

逆転直後に、西野監督は武藤に代えて大迫を投入。

 

4-4-2にシステムを変更します。

 

流れをつかんだ日本は、70分にも香川にチャンスが生まれます。

 

73分には、岡崎がピッチを下がり原口を投入。

 

スタンドのファンはスタンディングオベーションで見送りました。

 

直後にネットを揺らされたが、オフサイドの判定でノーゴールに。

 

なんとか異な固を得た日本にチャンスが77分、柴崎の鋭いFKを相手がオウンゴール。

 

日本はリードを2店に広げます。

 

79分には、この日大喝した乾がピッチを後にします。

 

ファンからは拍手で送りだされ、宇佐美が投入されます。

 

完全に主導権を握る日本は、80分にビッグチャンス。

 

原口が相手GKを引きつけ、香川にラストパス。

 

決めるだけのボールでしたが、力んだ香川は枠を上に外してしまいました。

 

その後も大迫がネットを揺らしましたが、これはオフサイド。

 

後半は相手にチャンスをそれほど与えず、日本がゲームを支配します。

 

しかし、一瞬のスキを突かれ失点。

 

セットプレーを弾き返したが、こぼれ球を拾ったオルティスが降りぬきミドルを決めます。

 

後半アディショナルタイム、エリア手前でボールを受けた香川は、ダブルタッチで相手を置き去りにしてシュート。

 

香川の巧みなゴールで、リードを再び2点とした。

 

試合はこのまま終了。

 

先制点を許してしまった日本ですが、後半に4ゴールを奪い逆転勝利をあげました。

 

ネット上の感想は?

 

まとめ

 

ガーナ戦、スイス戦は決定的な機会もなく0-2で敗れてしまった日本。

 

しかし、西野ジャパン3試合目では初ゴールも生まれるほどの逆転勝利!

 

ワールドカップ本選へのわずかな希望が生まれました。

 

これで本大会前の親善試合をすべて終えた日本代表。

 

いよいよ、19日にワールドカップ初戦でコロンビアと対戦します。

 

その後24日にセネガル、28日にポーランドと激突となりますが、4年に一度の祭典で、どのような結果を残せるか期待しましょう。

 

 

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