【ロシアワールドカップ】日本代表メンバーのスタメンは誰が…?

【ロシアワールドカップ】日本代表メンバーのスタメンは誰が…?

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いよいよワールドカップ本選が始まりますね。

 

ここ数ヶ月で、ハリルホジッチ監督が解任され、西野監督が就任するなど、ドタバタ続きのサッカー日本代表。

 

既に正式に日本代表23名も発表されています。

 

この23名が決まれば、選手が大きく変更されることもありませんし、基本的に23名でロシアワールドカップを戦うことになります。

 

日本は、コロンビア・セネガル・ポーランドという強豪国と対戦するだけに、不安もかなり大きいです。

 

では実際に日本代表は、どんなスタメンとフォーメーションで戦っていくのか、予想してみました。

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ロシアワールドカップの日本戦スタメンを予想

 

さて、ここからは、独自の見解ですが

  • コロンビア戦
  • セネガル戦
  • ポーランド戦

の3試合のスタメンを予想していきたいと思います。

 

 

コロンビア戦

 

6月19日の日本初戦となるコロンビア戦。

 

強敵であることは百も承知ですが、それでも勝ち点1は必須。

 

とても重要となる初戦です。

 

そのことを踏まえて、スタメンを予想してみました。

 

基本フォーメーション:4-4-2

 

GK:川島永嗣

LSB:長友佑都

CB:吉田麻也

CB:槙野智章

RSB:酒井高徳

DMF:柴崎岳

DMF:長谷部誠

LMF:宇佐美貴史

RMF:原口元気

CF:武藤嘉紀

CF:大迫勇也

 

以上が、コロンビア戦で勝ち点1以上を摂るための予想スタメンです。

 

現状メンバーの中では、これがベストなんではないでしょうか。

 

まず、このコロンビア戦で必要となるのはハードワークと戦う姿勢ですね。

 

運動量で圧倒しに行くのであれば、香川や本田、大迫を使うべきではないでしょうか。

 

また、先日のガーナ戦で、本気で戦えていたのは柴崎岳くらいではないかと思えます。

 

そういう意味でも、柴崎岳を最低限スタメンで起用したいところです。

 

昌子や植田に関しては、2018年は調子が下降傾向に見られます。

 

かといって、槙野がずば抜けていい問いもいいがたく、まず決まっているのは吉田麻也のみ。

 

後は消去法で槙野を予想しています。

 

ただし、それも自信はなく、もう一つ消去法で残った遠藤航を呼びとして予想に加えてもいいかもしれません。

 

ここまでやったうえで、2-2でドローになれば、御の字ではないでしょうか。

 

それでも2点取れるかどうか不安はありますし、その不安を払しょくできない限り、初戦でほぼグループリーグは敗退となってしまうのではないでしょうか。

 

 

セネガル戦

 

セネガル戦は、確実に勝ち点3が必要な試合。

 

コロンビア戦のように落とせない試合ではなく、絶対に勝たなきゃいけない試合です。

 

そのため、より安定性が求められます。

 

では、セネガル戦のスタメンを予想してみましょう。

 

 

基本フォーメーション:4-3-3(ダブルボランチ)

 

GK:川島永嗣

LSB:長友佑都

CB:吉田麻也

CB:槙野智章

RSB:酒井高徳

DMF:柴崎岳

DMF:長谷部誠

OMF:香川真司

LWG:武藤嘉紀

RWG:本田圭佑

CF:大迫勇也

 

セネガル戦の予想スタメンはこんな感じです。

 

本当に勝ちに行くためのスタメンです。

 

さらにいえば、このスタメンプラス、本田圭佑・香川真司が、最低でも100%の状態で戦えることが大前提です。

 

万が一、少しでmお動きが悪かったら2人に代えて、原口元気や大島僚太を入れるべきではないでしょうか。

 

まず、香川真司の位置に柴崎岳を上げ、大島僚太をDMFに。

 

次に、本田圭佑に代えて、原口元気をRWGに起用。

 

正直、これぐらいしか対応策がないように思えます。

 

最低でも2-0で勝つくらいのことができなければ、グループリーグを勝ち抜くのは難しいでしょうね。

 

 

ポーランド戦

 

ポーランドは、勝ち点3を確実に摂りに行けるほど、簡単な相手ではありません。

 

そもそもセネガルでも苦しいのに、ポーランドに簡単に勝てるはずがありません。

 

はっきり言って、一か八かの勝負をするくらいじゃないと、勝ち点3を取ることはできないでしょう。

 

そこで、大胆に3バックを試してみるのも良いかもしれません。

 

そんなポーランド戦のスタメン予想をしてみましょう。

 

 

基本フォーメーション:3-4-3

 

GK:川島永嗣

CB:槙野智章

CB:長谷部誠

CB:吉田麻也

LWB:長友佑都

RWB:酒井宏樹

DMF:大島僚太

LWG:武藤嘉紀

RWG:原口元気

CF:大迫勇也

 

ポーランド戦の予想スタメンはこちらです。

 

仮に少しでも決勝トーナメント域の可能性が残っているのなら、ここは大胆に行くしかありません。

 

玉砕覚悟で勝負しないと、あっさり負けてしまいかねません。

 

そういう意味で、ガーナ戦では大失敗に終わってしまいましたが、3バックをもう一度実践するしかないと思います。

 

そのうえで、DMFに大島僚太を置き、攻守にわたって安定性をもたらしたうえで、柴崎岳を攻撃の基軸となってもらうのがベストです。

 

ただ基軸になってもらって終わるのではなく、その周りを原口元気や武藤嘉紀に動き回ってもらうべきです。

 

もちろん長友・酒井宏樹の両WBへの運動量は、かなり求められます。

 

ハードワークができなければ100%負けることはないと思いますが、大博打必須のスタメンで臨まなければ価値はないでしょうね。

 

ギャンブル性はは高くなってしまいますが、あえてやるしかないと考えたスタメン予想です。

 

スコアに関しても、はっきり言って打ち合いになることが考えられるので、4-3で勝っていれば…という感じになってしまいます。

 

もちろん下手をすると0-3、0-4で負けてしまう可能性も大いにあります。

 

どのスタメンで行くにしろ、勝つためにはある程度のリスクを取らなくては、可能性は限りなくゼロに近いと思います。

 

それも1ゴールも奪えずグループリーグを負けてしまうことさえ予想されているので、あまり期待はできません。

 

だからこそ、期待をいい意味で裏切って欲しいのが率直な感想です。

 

間違ってもガーナ戦のときのように、予想通りだったといわせないで欲しいですね。

 

 

ロシアワールドカップ日本の勝敗予想は?

 

ロシアワールドカップでの日本の勝敗予想ですが、何度も言うように厳しく0勝3敗で無残に敗れると予想されています。

 

決して、コロンビアもポーランドも穴があるわけではありません。

 

セネガルに至ってはフィジカル重視な基質も伺えます。

 

最悪なグループに入っているので、十分期待してもいいグループに日本はいます。

 

ただ、それでも、ブラジルワールドカップ以上に、中途半端な戦いが見られ、期待できないのが率直なところかもしれません。

 

そもそも形にこだわりすぎてシュートで終えられず、パスカットされ、さらにカウンターを仕掛けられゴールを奪われる光景が目に浮かんでしまいます。

 

ガーナ戦も直接ゴールされているわけはなく、何度もパスカットされカウンターを仕掛けられ、決定的なシーンは見られました。

 

しかも、自陣でパスを回したり、バックパスをしてボールを奪われ、そこからカウンターで決定的シーンを作られる姿は、もう見てられません。

 

実際ンい、ガーナ戦を見て心が折れてしまったファンがいるかもしれません。

 

おそらく同じ調子で、ロシアワールドカップを迎えるのだと思いますし、そんな日本代表には期待はできないかもしれません。

 

予想が辛口で厳しくなってしまっているかもしれません。

 

それでも、バックパスで敵陣からGKにまでパスを回す、今の日本代表のサッカーがグループリーグを勝ち上がると楽観視する気になれません。

 

しかし、一部の選手の批判とともにハリルホジッチ監督が更迭されてしまい、負のスパイラルが今なお続いている状況で勝てるのでしょうか?

 

そんな風に考えると、結局、そんなに甘い世界ではないと思えてならないです。

 

だからこそ、3連敗と厳しい予想になってしまうのです。

 

もちろん、日本代表には負けて欲しくないと思っています。

 

できることなら勝って、決勝トーナメントに進出して欲しいです。

 

しかし、これだけ厳しい戦いが予想されただけに3連敗は考えてしまいます。

 

ぜひ、日本代表には、予想を大きく覆し、決勝トーナメントに勝ち進んで欲しいですね。

 

 

まとめ

 

ロシアワールドカップまであとわずか。

 

正直、このメンバーに対して賛否がはっきり分かれてしまっていると思います。

 

ただ、いずれにしても、これまでの事績を見た安定性重視の選出だと思われます。

 

このメンバーをベースに、ロシアワールドカップのスタメンを予想してみました。

 

正直、どんなスタメンでも日本が勝つことは厳しいかもしれませんが、その予想を大きく覆し、日本代表には意地を見せつけて欲しいですね。

 

 

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