日本代表のグループリーグ突破の可能性は?ブックメーカーのW杯予想や得点王が…!

日本代表のグループリーグ突破の可能性は?ブックメーカーのW杯予想や得点王が…!

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いよいよFIFAワールドカップ開幕が迫ってきましたね。

 

各チームの勝敗や、活躍する選手を予想するのも大会前の楽しみの一つです。

 

日本では試合の勝負を予想する「ワールドカップtoto」が販売されます。

 

イギリスを中心に、海外のブックメーカーでは優勝チームから得点王まで様々な賭けの対象が存在しています。

 

そのオッズは企業としての利益が掛かっているだけに非常にシビアに算出されています。

 

果たして大手ブックメーカーは今回のワールドカップの行方をどう予想しているのか?

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日本代表のグループリーグ突破は?

 

まず気になるのが、日本代表の評価です。

 

バヒド・ハリルホジッチ監督解任をめぐるゴタゴタ、壮行試合ガーナ戦の敗戦、議論を呼ぶ最終メンバー選考などが続き国内での期待感は過去の大会を下回っています。

 

残念ながらサムライブルーの低調ぶりは十分に認識されています。

 

日本が入っているグループHで最も評価の高いコロンビア代表。

 

決勝トーナメント進出は倍率1.36で確実視されています。

 

その後には1.57倍のポーランド代表が続き、この2チームのグループ突破が有力というところが固い予想になっています。

 

日本代表のグループリーグ突破の倍率はセネガル代表の2.25倍を上回る3.00倍で、4チーム中最も高くなっています。

 

逆にグループリーグ敗退は1.36倍という低倍率で、決勝トーナメント進出の望みが非常に薄いと予想されています。

 

個別の試合を見てみると、日本代表の初戦コロンビア戦の勝利は5.50倍。

 

セネガル戦が3.30倍やポーランド戦4.20ばいにくらべて、やはり南米の強豪との一戦が最も厳しい戦いになるという評価です。

 

それでも日本代表の「グループリーグでの合計勝ち点」の項目では、勝ち点1と勝ち点3がともに4.75倍、勝ち点4が4.50倍が最も低い倍率になっていて、1勝1分1敗の成績を収められる可能性は低くないとみられています。

 

 

優勝候補筆頭と言われているのは?

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では次に、優勝チームの予想を見ていきましょう。

 

この項目で最も倍率が低いのは、5.00倍のブラジル代表です。

 

ネイマールがケガからの復帰を果たし、充実の戦力を揃える王国が、現時点で優勝最有力候補となっています。

 

それにわずかな差で続いているのが前回王者ドイツ代表の5.50倍。

 

そして2大会の覇者スペイン代表の7.00倍とフランス代表の7.50倍です。

 

ちなみに「「地元チーム」イングランド代表は、アルゼンチン代表とベルギー代表に続く7番目につけています。

 

逆に優勝の可能性が最も低いとされているのはサウジアラビア代表とパナマ代表です。

 

その倍率は1001.00倍。

 

何が起きるかわからないワールドカップとはいえ、これは最もあり得ないシナリオということになります。

 

ちなみに日本代表の優勝倍率はオーストラリア代表と並んでアジアで最も低い301.00倍。

 

32カ国中24痛いです。

 

ライバルの韓国代表の751.00倍に比べると、その優勝の確率の高い差に少しは希望が持てるかもしれません。

 

 

得点王予想はやっぱりメッシ?

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得点王候補で最有力となっているのが、リオネル・メッシの10.00倍。

 

前回ブラジル大会はゴールデンボール(MVP)を獲得しながら、4ゴールで得点ランキングでは3位タイだったスーパースターが、新たなトロフィーを手にする可能性が高いと予想されています。

 

同じく4年前に4得点を挙げたネイマールが11.00倍はわずかな差で2番目の位置についけています。

 

ゴールデンボール予想では逆にメッシを上回って最有力候補になっています。

 

いずれにせよ、この2人が大会の中心になることは間違いありません。

 

得点王候補で2人に続くのはアントワーヌ・グリーズマンの13.00倍とクリスティアーノ・ロナウドの15.00倍。

 

17.00倍で並んでいるハリー・ケイン、ガブリエル・ジェズス、ティモ・ペルナー、ロメロ・ルカクも得点王の有力候補と呼べますね。

 

日本代表では「ビッグ3」の本田圭佑と香川真司が201.00倍、岡崎慎司が251.00倍で、大迫勇也らをおさえてチーム内で最も低い倍率がつけられました。

 

ゴールデングローブのトップは、先日けがから実践復帰したばかりのマヌエル・ノイアーが4.50倍。

 

ドイツ代表守護神は前回大会でケイロル・ナバス、セルヒオ・ロメロをおさえて同省を受賞しています。

 

ロシアワールドカップで2大会連続受賞となれば史上初の偉業となりますね。

 

そのほか上位にはダビデ・デ・ヘアの5.00倍、アリソン、ベッカー5.50倍。と世界串のGKがずらりと顔を並べています。

 

ちなみに日本代表の川島永嗣は151.00倍で25番目タイの倍率になっていて、本田嫌香川の得点王獲得よりは倍率が低くなっています。

 

もちろんサッカー、そしてワールドカップの醍醐味は何が起こるかわからないことであり、過去の大会を振り返っても有力チームやスター選手がそろって予想通りの結果を出すことは非常にまれです。

 

ロシアでも、だれにも予想がつかなかったようなサプライズが起こすチームや選手が出現することでしょう。

 

しかし大会の行方についてそうぞうりょくを働かせるうえで、現時点での中立的な評価を反映する大手ブックメーカーのオッズは、考察のための指標となると思います。

 

 

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