武藤嘉紀【マインツ】は日本代表でもスタメンで見たいストライカーの経歴が!プレースタイルは?

サッカー
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ブンデスリーガのマインツで活躍している武藤嘉紀(むとうよしのり)選手。

 

マインツでは怪我に苦しみながらもコンスタントに得点を量産しています。

 

しかし、根気は降格が危ぶまれている成績のクラブの中で孤軍奮闘を迫られ、3月の代表選にも召集を見送られるという苦境に立たされています。

 

日本代表には絶対に呼ぶべき高い能力の選手だと思います。

 

マインツでの活躍から国外への移籍もうわさされているようですが、海外での評価も高いようですね。

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武藤嘉紀の経歴は?

 

4歳のときからサッカーを始めた武藤選手はそうきからさいのうを発揮しています。

 

小4のときからFCのスクールに通い、中学に入ると同クラブの下部組織に加入し、当時はサイドハーフでプレーしていたようです。

 

2007年にはU15高円宮杯で全国大会得点ランキング2位を達成。

 

高校でもその活躍が評価され、FC東京へのトップチーム昇格を打診されるまでの選手になりました。

 

しかし、武藤選手は「今プロに世界に飛び込んでもやっていけない」と考え、慶応大学経済学部に入学します。

 

すると初年度から大活躍します。

 

1年目には7試合6得点という華々しい成績でスタートします。

 

2年のときにはデンソーカップ関東大学選抜では唯一2年生としてベストイレブンに選出されました。

 

そして、大学在学中の2014年、FC東京のトップチームに加入します。

 

当初から左ウィングや2トップの一角として活躍します。

 

初年度からJリーグベストイレブンに選出されるという圧倒的な結果で、監督の信頼を掴みました。

 

新人でリーグベストイレブンに選出されたのは現在までに3人しかいません。

 

残りの2人は淡彩といわれた小野伸二選手、そして日本代表守備の要であった中澤佑二選手。

 

武藤選手の能力がいかに新人離れしていたのかわかりますよね。

 

 

Jリーグから一気に海外移籍!

 

Jリーグでの活躍からすぐに日本代表にも選ばれ、そこでも得点を決め結果を残した武藤選手は一気に注目を集めました。

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欧州トップレベルのリーグのスカウト人にも高く評価され、ブンデスリーガのマインツ、プレミアリーグ強豪のチェルシーからオファーを受けました。

 

結果、出場機会と今後のせいちょうを重視した武藤選手はマインツに2019年までの4年契約で移籍を決断します。

 

Jリーグでのプレーはわずか1シーズン半程度しかなく、一気に駆け上がる形になりました。

 

マインツでは1トップ、もしくは2トップの一角で起用されることが多く、町前のスピードと県申請でクラブに貢献しています。

 

リーグ戦ではハットトリックを達成するなど、ドイツでこのいぎょを成し遂げた2人目の日本人として高い評価を受けました。

 

ちなみに1人目は元日本代表の高原直泰選手です。

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武藤嘉紀は苦しい現状に

 

これまで安定的に活躍して、監督の評価も得ている武藤ですが、最近は思ったように出場機会を得ることができず苦境に立たされているようです。

 

2018年2月には負傷離脱により出場機会を失い、復帰後は先発出場なし!

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アンソニー・ウジャー・ビクトル・フィッシャーとの競争が激化していて、後半出場させられ打rkとが多くなってきました。

 

今シーズンはチーム全体も成績が振るわず、現段階で降格圏スレスレの16位と低迷してしまいます。

 

また、3月の日本代表メンバーにも招集されることはなく、多くのサッカーファンからはハリルホジッチ監督の線んしゅつに対する疑問の声が上がりました。

 

監督の好みに合わないのは仕方がないことなのかもしれませんが、クラブ、代表の両方で壁にあったっている印書があり、今が試練のときとも言えるかもしれませんね。

 

 

武藤嘉紀のプレースタイルや特徴は?

 

武藤選手は1トップや2トップの一角、または2列目のサイドでもプレーしてきました。

 

ベストなポジションは2トップの一角ではないでしょうか?

 

 

スピードを活かした裏に抜ける動き

 

スピード・瞬発力があり飛び出すタイミングも上手いので、ディフェンスラインの裏に抜けてボールを受けるのが得意です。

 

ストライカーらしく、常にゴールを奪うために相手ディフェンダーと駆け引きしつつ裏を狙っている選手です。

 

マインツではワントップに入ることが多いですが、本来はシャドーストライカーみたいな役割が一番合っているのではないでしょうか。

 

もう一人のフォワードに入ったところで武藤選手が裏に抜けてボールを受けそのままシュートみたいな形ですね。

 

大迫勇也選手トンお2トップとかは相性が良さそうなので、今の日本代表で見てみたいですね。

 

 

日本人離れした身体能力!思い切りの良さ!

 

一見、線が細いようにも見えるのですが、フィジカルが強く、身体能力は日本人離れしているといってもいいレベルではないでしょうか。

 

ブンデスリーガの屈強なDFにも当たり負けはしません。

 

スピードや瞬発力も高いレベルにあるし、難しい体勢でもプレーできる体感の強さも感じます。

 

武藤選手のように海外でもフィジカルで勝負できるFWは日本人では数少ないと思います。

 

ドリブルもテクニックでかわすタイプというより、体の強さやスピードを活かしたごり押しドリブルが得意です。

 

さらに、ゴールへの意識の強さと思い切りの良さ。

 

まずゴールへ向かっていく意識もあるし、自分で行けるときは一気にドリブルで行ってしまう、遠くからでも狙えるときは積極的にシュートを狙う、気持ちの強い選手です。

 

Jリーグでプレーしているときから、その前に向かう柏陵はもう日本レベルじゃなく、海外の選手を見ているようです。

 

ちなみに目標としている選手は、バルセロナのスアレスだそうです。

 

見た目は爽やかだけど、日本人っぽくないストライカーとしてのどう猛さを感じるので、スアレスを選んだのはある意味、武藤選手らしいといえるのかもしれませんね。

 

 

岡崎慎司のようなハードワーク

 

武藤選手はマインツではワントップで出場していることが多いのですが、前線から積極的にプレスをかけたり、チームのために精力的に走る献身性が特徴です。

 

毎試合11キロ前後走るというデータもあり、これはフォワードとしては非常に高い数字です。

 

日本代表とマインツの先輩でもある岡崎慎司選手にも似たような献身性を感じますね。

 

FWとしての能力をバランスよく備わっていて、フィジカルでも欧州のマッチョな選手に対抗できる貴重な選手!

 

現在の代表に不可欠な選手なのではないでしょうか。

 

代表メンバーから考えても日本代表は2トップにして「大迫&武藤」か「大迫&岡崎」が良いのではないでしょうか?

 

25歳という良い年齢で迎えるロシアワールドカップなのでもったいない気はするけど、現状だと出場の可能性は低いかもしれませんね。

 

今後のキャリアにも期待できますし、プレミアにも挑戦して欲しいですね。

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