マツコ・デラックスが「もうみんな限界」と閉塞感を指摘!

目安時間:約 4分

マツコ・デラックス

マツコ・デラックスさんが、
男性保育士による女児の着替え問題や
アルバイトの病欠罰金問題
音楽教室からの著作権料徴収問題などが
取りざたされる現状に

「もうみんな限界に
来てるんだろうね、いろんなものが」
と閉塞感を指摘し、根本的な議論が
必要だと私見を述べた。


スポンサードリンク

マツコ・デラックスが「5時に夢中で」

 

マツコ・デラックスさんは「5時に夢中!」で
男性保育士が女児の着替えを行うことの
是非がネット上で議論されていることについて
多くの自治体が待機児童問題を抱えている現状において

「全部クレームを入れてたら、
そんな世の中すべての人が
100%満足できる形なんて
あるわけないじゃん。

 

心配しているのはわかるんだけど、
まずはもっと大きな問題に
なってるところを解決するうえで、
男性保育士さんに
なってもらわないと困るわけだし」

 

と、問題解決の優先順位をはっきりと
認識すべきという考えを示した。

 

アルバイトの女子高生が病欠して
代わりを探さなかったことを理由に
店側から減給制裁を受けたことが
話題となっていることについて

「子供たちに関わることで1つでも
問題点をクリアにしていこう
っていうことには異議はない」
としたうえで

「労働ってそんな簡単なことじゃなくて
ブラックってよく言うけど
ブラックかホワイト
っていう問題でもない。


スポンサードリンク

 

ほぼグレーでみんなやってるわけじゃない?

そのうやむやの中でみんなが
バランスを取りながら
労働をしていくっていうのが社会。

 

そこを全部、四角四面に労働基準法
といものだけで判断をしてやったときに、
はたして社会って成立するのかな」
と疑問を投げかけた。

 

 

マツコ・デラックスがJASRAC問題に!

 

そしてJASRACの問題に話が及ぶと
「今日はなんか全体的にそんな話に
なっちゃってるけど、たぶんこういう
重箱の隅をつつくようなことだったり
いろいろ文句を言わないと、みんな限界に
来てるんだろうね、いろんなものが」
とため息をついていました。

 

「そりゃJASRACだって本音はさ
営利目的でやってる音楽居室とはいえ
子供たちが音楽を習ってるわけじゃん、
そんなところからとりたくないと思うのよ。

 

もっと潤沢に昔みたいにCDが売れるとか
そういうんであれば
『じゃあカラオケからとります』とか
CDが200万枚300万枚売れていたら
言わないと思うのよ」

と推測するとともに
「多分もう無理なんだろうね、いろいろ」
と悲観した。

 

社会全体の行き詰まりを
指摘するマツコ・デラックスさん。

これらの問題を解決するためには
「やるんだったら徹底して
やらなきゃダメだと思う。

 

保育園問題だって
『全部言うこと聞きますから
その代わり税金上げますよ』とか。

 

だってお金がないとできないんだから。

 

そこをうやむやにしたまま議論を進めても
結局10年たっても解決なんかしないと思う。

 

だから最終的には『日本はどういう国
としてこれから歩んでいくんですか?』
っていうところを議論しないと」
と持論を展開していました。


スポンサードリンク

カテゴリ:タレント 

「白漢しろ彩」で酒さや赤ら顔の対策を

人気記事ランキング
最近の投稿

ページの先頭へ