丸山桂里奈がアホ一本体制で元アスリートとして異質の炎上キャラを確立している?

タレント
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芸能界に「おバカタレント枠」ができて、その頂点に君臨する女性タレントの鈴木奈々さん。

「今、一番怖い」と言わしめているのが元女子サッカー選手の丸山桂里奈さんです。

引退後は、多くのバラエティー番組に出演していて
「オフサイドを知らなかった」
「元カレ全員が丸山のリベンジポルノを持っている」
などと発言していて、おバカキャラとして炎上していて、しっかりと存在感を示しています。

元アスリートで、おバカ一本で通す丸山桂里奈さんは異色の存在。

丸山桂里奈さんが確立したおバカ炎上キャラという新たなポジションが今後の芸能界に影響を与えるかもしれません。

 

 

丸山桂里奈の炎上も恐れないアホ一本で通す芸風に芸人も脅威?

丸山桂里奈さんのおバカな言動では、「サンデージャポン」において、「サッカーW杯ロシア大会で日本代表はグループリーグ3戦全勝」の勝負予想が外れたため、「お尻出します」という珍契約を実行。

下ネタ絡みは丸山桂里奈さんの得意とするところ。

「俳優・芸人・アスリートとの交際経験は一応あります全員」
「元カレに8股かけられた」
数え上げてもキリがないくらいです。

そのほか、サッカー絡みでも
「オフサイドのルールを知らず、ゴールポストに隠れてゴールを狙っていた」
「イエローカードなどの累積を病気の一種だと思っていた」
などの信じられない発言もしていました。

また一般人に対しても、SNSでエゴサーチをして自分に批判的なツイートを見つけるとリプライしているようです。

さらにそれを批判されると「いやいや。ルーティーンだから」と返すなど、これではバラエティ番組に出てもしばらくは困らないだろうと感心してしまうほどのネタの宝庫なんです。

しかし、「なでしこジャパンで私が一番かわいい」、「私の顔面が82点なら、澤穂希さんは34点」などの一線を超えた発言はさすがにいじる側の芸人たちをもたじろがせている。

ダウンタウンの松本人志さんは「丸山さんをテレビにですのは危険」
明石家さんまさんは「アホ一本でよくここまでやってきたな」
麒麟の川島明さんは「何から処理したらいいのかもう手に負えない」などとコメントしています。

もはや天然の領域を突き抜けた丸山桂里奈さんの言動は、アスリート系タレントのみならず芸能界でも脅威となっているようです。

 

 

引退後もキャリア重視!文武両道アスリートタレント

日本では古くからスポーツ選手=天然、いわゆるおバカっぷりをネタにする伝統があったことも事実です。

若いころからスポーツ一本やりの生活環境ゆえに一般常識が通じないという、現役時代の華々しいことのギャップが視聴者にウケている。

実際、スーパースターの長嶋茂雄さんは「スポーツ選手=天然」のルーツとも言えます。

長男の長嶋一茂さんもその傾向があると思います。

サッカーの武田修宏さんや前園真聖さん、バレーボールの川合俊一さんもそうですし、ボクシング界では古くからたこ八郎さんや輪島功一さん、ガッツ石松さん、具志堅用高さんなど人材の宝庫でした。

一方、外国で実績を残しているスポーツ選手たちは、引退後のキャリアを考えて現役時代から新たな勉強を開始するというのは常識です。

スポーツ選手は引退後も体を張って仕事をすればOK…

とはいかないという風潮は日本にも上陸している。

引退後に早稲田大大学院に進学した元プロ野球選手の桑田真澄さんや順大大学院に進学した元テニス選手の杉山愛さん。

日本人で元プロサッカー選手として初めてFIFAマスター卒業生となった宮本恒靖さんなど、インテリ元選手は多数存在しています。

メジャーリーガーのダルビッシュ有投手も引退後は大学院でスポーツマネジメントを学びたいと発言しています。

現役のアスリートが引退後のセカンドキャリアを考えて大学に進学したり、卒業する例は格段に多くなっています。

サッカーの中田英寿さんや本田圭佑さんなども、実業家篇おてんしんを考えていることが伝えられています。

 

 

芸能タレントを圧倒する異質感が需要につながる?

そしてスポーツ選手らしからぬインテリジェンスを感じさせる元スポーツ選手が増えている中、丸山桂里奈さんの常軌を逸したおバカキャラはかなり異質です。

ジャンルがかぶる鈴木奈々さんもあまりに丸山桂里奈さんがぶっちゃけすぎるため、自分の中ではさすがにNGにしていたエピソードを一つ暴露してしまったと明かしているほどです。

しかし逆に言えば、NGなしの丸山桂里奈さんは、昔ながらのスポ根そのものであるといえます。

共演者にあげる駄菓子を用意していたり、視聴者へのリプライなど、丸山はできることを精一杯にやり、身一つで勝負している潔さがあります。

そこがまた好感度にもつながっているのかもしれませんね。

とはいえ、いまだ「自己アピールしすぎる」「スポーツの品格を落としている」なども批判もあるようです。

もはや視聴者もバカ負けしている状況になっています。

視聴者にしても、普段あまり知られることのないアスリートたちの裏側を覗いてみたいという欲望があるのかもしれませんね。

丸山桂里奈さんは相変わらずテレビ番組に出演し続けていますが、例の「お尻だし」も「週刊現代」の袋とじグラビアを立派に飾りました。

W杯関連の番組にも当たり前のように呼ばれていますし、しっかり仕事に結びつけていますね。

今後は元スポーツ選手以外のタレントさんたちも、バラエティ番組界におけるポジション争いが激化していきそうな気配です。

 

 

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