カバーニ【ウルグアイ代表】のプレースタイルと特徴!献身的な守備と決定力

サッカー
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Cavani

パリ・サンジョルマン所属のウルグアイ代表カバーニ。

 

ネイマール、ムバッペとともに強力な3トップを形成し、世界屈指の攻撃力を誇っています。

 

今回はそんなカバーニのプレースタイルと特徴について調べていきます。

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カバーニのプレースタイルは?

 

カバーニのプレースタイルには特徴があります。

 

 

献身的な守備

 

カバーニはファーストディフェンダーとして献身的に守備をします。

 

本当にここまでやるかってくらい頑張ります。

 

チェイシングのエリアも広く、時には自陣深くまでプレスバックしてボールを奪います。

 

そして奪ってから再びゴール前まで走り込んでゴールを決めることもあります。

 

FWでここまでプレスバックする選手はあまりいないです。

 

そこからまた攻撃に絡むというのはなかなかできるプレーではありません。

 

普通だったらサボりたくなりますよね。

 

豊富な運動量と献身性があるからこそできるプレーですよね。

 

相手のカウンターで数的不利という状況では全速力で戻り簡単にシュートを打たせません。

 

ここまで頑張ってくれるとチームメイトとしては本当に助かると思いますし、信頼も厚いのが伝わってきます。

 

 

決定力

 

カバーニは決定力も抜群!

<<enter caption here>> at Parc des Princes on August 25, 2017 in Paris, France.

個人技で相手を抜くプレーは少ないですが、DFのギャップをついて裏に抜けたり、味方のクロス・グラウンダーのパスにダイレクトで合わせてゴールを決めることが多いです。

 

絶妙なポジショニングや飛び出しで勝負するタイプです。

 

ムバッペのドリブルも凄いですが、カバーニのシュートも凄すぎます。

 

こういう技ありのシュートを難なく決める一方で、簡単なシュートを外すこともよくあります。

 

特に重要な試合で外すことも多くあり、これがカバーニの評価が上がりにくい要因にもなています。

 

しかし、2008年以降は毎シーズン2桁得点を決めていて、実績は着実に積み重ねています。

 

また、ここ最近は驚異的なペースで得点を量産しており決定機を外すイメージは払拭しつつあります。

 

 

カバーニのリーグ戦成績

 

パレルモ

2006~2007シーズン:7試合2ゴール

2007~2008シーズン:33試合5ゴール

2008~2009シーズン:35試合14ゴール

2009~2010シーズン:34試合13ゴール

 

ナポリ

2010~2011シーズン:35試合26ゴール

2011~2012シーズン:35試合23ゴール

2012~2013シーズン:34試合29ゴール

 

パリ・サンジョルマン

2013~2014シーズン:30試合16ゴール

2014~2015シーズン:35試合18ゴール

2015~2016シーズン:27試合14ゴール

2016~2017シーズン:36試合35ゴール

 

得意圧巻なのが2016~2017シーズン。

 

このシーズン前の大きな出来事はイブラヒモビッチのマンチェスターユナイテッド移籍。

 

この移籍によりカバーニはこれまでのサイドから中央でプレーするようになります。

 

そして、ほぼ1試合1得点のペースでゴールを決め得点王・リーグMVPを受賞しました。

 

 

まとめ

 

今回はカバーニのプレースタイルについて調べてみました。

  • 献身的な守備でチームを助ける
  • 決定力があり裏への飛び出しやクロスにダイレクトで合わせるシュートが多い

 

 

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