【ワールドカップ】イングランド代表のスタメンや注目選手!日程とテレビ放送は?

【ワールドカップ】イングランド代表のスタメンや注目選手!日程とテレビ放送は?

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国際大会では、長く低迷している感じのイングランド代表。

 

ただ、ここへきて若くて能力の高い選手が多く出てきています。

 

特にエースのケインは、もはや世界トップクラスのストライカーといってもいいです。

 

それに続くデレアリやラッシュフォード、スターリングらはまだちょっと若いけど、最近は守備が安定してきているので、攻撃陣が上手くハマれば、今回のイングランドは期待できるかもしれません。

 

ロシアワールドカップでのイングランド代表のスタメンや注目選手などをまとめてみました。

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イングランド代表の試合日程と時間

 

イングランド代表はグループG

 

6月19日(火) 03:00 VSチュニジア

6月24日(日) 21:00 VSパナマ

6月29日(木) 03:00 VSベルギー

 

グループGのFIFAランキングではベルギー3位、イングランド13位チュニジア14位、パナマ55位となっています。

 

優勝オッズはベルギー12倍、イングランド17倍、チュニジア750倍、パナマ1000倍です。

 

 

テレビ放送は?

 

チュニジア戦:6月19日(火) NHK

パナマ戦:6月24日(日) NHK

ベルギー戦:6月29日(木) NHK

 

 

 

イングランド代表の出場メンバー

 

イングランド代表が本選メンバーが発表されています。

 

ジョー・ハートやウィルシャーは外れてしまいましたが、今シーズン19歳ながら、リアプールのスタメンとしてCL決勝も経験したアーノルドが選ばれました。

 

▼GK

ジャック・バートランド(ストーク)

ジョーダン・ピックフォード(エヴァートン)

ニック・ポープ(バーンリー)

 

▼DF

アシュリー・ヤング(マンチェスター・U)

ガリー・ケイヒル(チェルシー)

ジョン・ストーンズ(マンチェスター・C)

キーラン・トリッピアー(トッテナム)

カイル・ウォーカー(マンチェスター・C)

ダニー・ローズ(トッテナム)

ファビアン・デルフ(マンチェスター・C)

ハリー・マグワイア(レスター)

フィル・ジョーンズ(マンチェスター・U)

トレント・アレクサンダー・アーノルド(リヴァプール)

 

▼MF

エリック・ダイアー(トッテナム)

ジェシー・リンガード(マンチェスター・U)

ルベン・ロフタス・チーク(クリスタル・パレス)

ジョーダン・ヘンダーソン(リヴァプール)

デレ・アリ(トッテナム)

 

▼FW

ダニー・ウェルベック(アーセナル)

ジェイミー・ヴァーディ(レスター)

ハリー・ケイン(トッテナム)

マーカス・ラッシュフォード(マンチェスター・U)

ラヒーム・スターリング(マンチェスター・C))

 

 

 

イングランド代表のスタメンや注目選手

 

イングランド代表のスタメン

イングランド代表フォーメーション

システム:3-6-1

 

GK

ピックフォード(エバートン)

 

DF

ウォーカー(マンチェスターシティ)

ストーンズ(マンチェスターシティ)

マグワイア(レスターシティ)

 

MF

トリッピアー(トッテナム)

ヘンダーソン(リバプール)

ダイア―(トッテナム)

ローズ(トッテナム)

デレアリ(トッテナム)

スターリング(マンチェスターシティ)

 

FW

ケイン(トッテナム)

 

 

4バック、3バックを使い分けているようですが、3バックの方が安定していそうなので、本番では3バクを基本にしてくると思います。

 

4バックの方が攻撃のタレントを多く使いやすいのですが、3バックの方が堅い戦い方ができそうです。

 

スターリングのところはラッシュフォードになるかもしれません。

 

ただ今シーズンのクラブでの出来を考えると、スターリングの方がいい気がします。

 

また、さらに攻撃的にするなら、ウィングバックにリンガードあたりを起用してくるか、ボランチを1枚減らしてケインとヴァーディ―の2トップで3-5-2にしてくるパターンもありえそうです。

 

 

チームの特徴とスタイル

 

トッテナムの選手が多いだけあって、全体的にフィジカル・総力に優れた選手がそろっています。

 

守備では全員がハードワークして厳しくプレスをかけに行きます。

 

一方、攻撃では明確に司令塔タイプの選手がいないので、なるべく素早く前線までつなぎ、ケインにボールを収めてそこからサイド攻撃または2列目の選手とのコンビネーションで崩す形が中心になってきます。

 

ブラジルなど強豪との親善試合を見ていると、下手にボールを持とうとするよりはカウンターに徹する方が上手くいきやすいかもしれませんね。

 

 

イングランド代表の注目選手

 

ケイン

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昨シーズンまでプレミアリーグで3年連続得点王。

 

今シーズンも得点ランクトップのサラーが驚異的だっただけで、通常なら十分得点王を狙える25点以上取っています。

 

ポストプレー、パス、ドリブル、シュート、献身的な守備と、ほぼ何でもできる万能型のストライカーです。

 

ちょっとした隙があれば即シュートを狙ってくる怖さも出てきています。

 

 

デレアリ

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試合によっては消えがちなところもありますが、攻撃力・得点力は本物です。

 

特にアクロバティックで印象的なゴールが多いのも特徴です。

 

なんとなく大舞台に強そうなので、ワールドカップではキープレーヤーになれるかもしれません。

 

 

ビックフォード

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まだどうなるかわかりませんが、ワールドカップ本選でもスタメンに抜擢されそうな若手ゴールキーパーです。

 

特にパントキックでの飛距離・制度ともにレベルが高いので、イングランドが一気にカンターを仕掛けるときの大きな武器になりそうです。

 

 

イングランド代表の展望は?

 

今回のイングランド代表は、世代交代に成功しつつあり経験のないチームですが勢いはあるので大会中にのってくるとベスト4以上に行けるポテンシャルはあります。

 

ただ、イングランド代表にとって今大会は次世代のイングランド代表のサッカーの土台を作ることが大事だと思うのでどんなサッカーをしてくるのか楽しみです。

 

育成年代ではワールドカップタイトルを総ナメにしているイングランド代表!

 

次世代に繋がる戦いができるのか注目です。

 

 

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