「インベスターZ」9話あらすじと8話感想!シャッター商店街で生き残る秘策が!

2018年夏ドラマ
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ドラマ「インベスターZ」8話が放送されました。

今回は日本のシャッター商店街の秘密と、そうならないための秘策がドラマの中で公表されます。

では、8話感想と9話あらすじをまとめていきましょう。

 

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ドラマ「インベスターZ」8話感想!

 

個人商店に重要なのはマーケット環境なんだとか。

個人喫茶ってのは常に3人のお客がいる状態を作れれば成功なんだそうです。

というのも、コーヒーというのは原価率がかなり低いから。

1杯20円程度と超安いんです。

もし番組の設定金額通り1杯600円なら粗利益は580円。

率にすると約97%。

儲からないわけがないですよね。

もし想定通りの客入りが可能であれば、1日1万5千円、月商50万程度の売り上げになります。

生きていくにはそれほど困らない金額ですよね。

少し個人喫茶店をやってみたいと思ってしまいます。

マーケット環境の悪化は、いろんなところに予想されます。

喫茶店は買い物のついでに立ち寄るお店が一般的で、「買い物に行かない」という状況になればしょうもなくなるそうです。

そして勇逸残された道として番組であげたことは、SNSを利用した口コミ戦略。

これはちょっとありきたりな戦略家と思いましたが、喫茶店にはそんな否定的な気持ちはないんですよね。

生活の中心が通販メインになってきても、わりと喫茶店には行くんです。

家でもドリップコーヒーは飲めますが、やっぱり家にずっといると滅入ってしまいます。

そしてこれからは、テレワークなんかが普及すると言われています。

このテレワークが普及することで、喫茶店の需要は高まるかもしれませんね。

きっとメンタル悪化する人が増えます。

それで孤独を感じた人が喫茶店に集まるようになるんじゃないでしょうか。

 

 

みんなの感想は?

 


 

「インベスターZ」9話あらすじ

藤田繁富(大和田伸也)に呼び出された財前孝史(清水尋也)は、孝史の曽祖父・龍五郎が投資部の創設者だと告げられる。

さらに太平洋戦争の引き金も引いたという。

「金のためならいくらでも冷徹になれる男」――

そう評する繁富は孝史に同じ匂いを感じていた。

衝撃の事実に呆然とする孝史。

さらに藤田美雪(早見あかり)の兄・慎司(山本涼介)が「投資部を解散させる」と言い出す。

抵抗する孝史に、慎司は投資3番勝負を提案する。

引用元:http://www.tv-tokyo.co.jp/investorz/story/

 

 

まとめ

 

最終回も近づき、次週は9話に突入です。

来週は、不動産投資の話のようです。

不動産とローンの話がいっぱいで結構期待してよさそうな気がしますね。