「インベスターZ」9話感想と最終回10話あらすじ!不動産やローンの仕組みには…

2018年夏ドラマ
スポンサーリンク

ドラマ「インベスターZ」が放送されました。

今回は不動産投資についての話でした。

住宅ローンを借りて一戸建てを買うというのはごく普通のことだと思っていました。

国が経済を潤すために住宅ローンを借りて一戸建てを買い「一国一城の城主」になると言う植え付けられた常識だったそうです。

では、9話感想と最終回10話あらすじをまとめていきましょう。

 

スポンサーリンク

「インベスターZ」9話感想!

 

投資の不動産対決ということで、不動産やローンの仕組みについて簡単に説明がありました。

毎回ドラマでいろいろと勉強になることがあるが、今回は特に戦後、国によって喚起された「夢のマイホーム」というキャッチコピーが定着し、家を買ってこそ一人前という概念が常識化されたという事実に驚かされました。

また、住宅戦略からローンが生まれたというのも初めて知りました。

次回も不動産勝負は続くため、楽しみです。

一方でストーリーに関しては、あやふやな点があるような気もします。

投資に関する情報を視聴者に供給することに重きが置かれているためだと思いますが、役者の棒読み感が相まってストーリーの薄さを感じました。

わざとそうしていう芝居をしているのか疑問に思います。

総じて、ドラマのストーリー性よりも、世の中の仕組みなどを知るためのものとして認識すべきかもしれませんね。

 

 

みんなの感想は?

 

 

「インベスターZ」最終回10話あらすじ

財前孝史(清水尋也)vs藤田慎司(山本涼介)投資3番勝負!5000万円で東京の“価値が高くて儲かりそうな”物件を探す、第一戦「不動産対決」が始まった。

土地勘がない財前は不動産屋へ。

営業マンにまず紹介されたのは、タワーマンションだった。なぜここが優良物件なのか…?

一方慎司は、まだ未開発の穴場的場所はどこかを考えていた。

そこで思いついたのは、地価が安く再開発の可能な街・足立区。

そこである人形職人と出会う。

引用元:http://www.tv-tokyo.co.jp/investorz/story/

 

 

まとめ

 

不動産投資はこれまで全く興味のなかったのですが、普通に見入ってしまいました。

一番使える知識になったのは、マイホーム絡みの歴史についてのところです。

やっぱり新しいマーケットの想像ってのは重要なんですね。

あれだけ供給が減ったのは戦争で焼け野原になったおかげだし、マイホームで儲かった多くの企業も、ローンを組んでくれる個人あっての話です。

見方を変えれば、とことん庶民を利用しているように見えます。

歴史の裏側ってこんな話が多くて嫌になることもありますね。

他にも「常識は商売の餌」って知識は、経営や投資に携わっている人にとってはそれもまた常識なんじゃないでしょうか?

世の中にはこういう二面性が他にもいっぱいあるんでしょうね。