「ハゲタカ」最終回8話の感想!鷲津は救世主?破壊者?帝都重工の革命とは?

2018年夏ドラマ
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ドラマ「ハゲタカ」最終回8話が放送されました。

ついにハゲタカが終わってしまいました。

今回のテレビ朝日版のハゲタカはNHK版を超えるドラマに仕上がったのではないでしょうか。

鷲津政彦は日本の経済界に何を伝えたかったのか。

日本を救う救世主となれたのか?破壊する破壊者となってしまったのか?

今の日本社会に見事に訴えかけるドラマになりました。

 

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「ハゲタカ」最終回8話の感想!

 

ついにハゲタカが終わってしまいました。

ラストにアランが復活し、キーマンになったときには、かなりテンションが上がりました。

最後まで鷲津はクールでしたが、貴子にはあってほしかったですね。

最終回は原作になりオリジナルストーリーとなっています。

若い起業家に手を差し伸べ、未来を託した鷲津はかっこよかったです、

鷲津はこの国を救った救世主、破壊者のどちらだったのか?

美時に一新するには破壊は付き物かもしれません。

破壊者なくして未来はないのかもしれませんね。

鷲津は長期的な視点で見ると、やはり救世主なんでしょうね。

そして全体を見通して思うことは、やはり経済ドラマなのでちょっと用語が難しいところもあります。

NHK版とも比較され、評価が分かれるドラマでしたが、個人的には毎週楽しく見ることができました。

 

 

みんなの感想は?

 

 

まとめ

 

あっという間の時間でしたが、最終的に芝野が駆け上がっていき、かっこいいおじいちゃんでしたね。

孫のために、明るい未来を残してやりたい。

そういうわかりやすいビジョンが人を強くするのかもしれませんね。

鷲津の「革命」の一言で、前ホライズンジャパンの部下たちが一斉に動き出していたところは鳥肌が立ちました。

しぶとい飯島はこの先、鷲津の前に再び現れてきそうですね。

凛としていて、貴子は最後まで自分の信念を曲げない強さは憧れます。

鷲津ともう一度再会させてあげたかったですね。

同じ空のもと、お互いに新しい一歩を踏み出していくという終わり方はすっきりしました。

最終的に帝都重工の新社長には芝野が座ります。

日本の未来のために、これが一番よかったのかもしれませんね。

次回の木曜ドラマは米倉涼子さんが弁護士?

ドクターXではなく、リーガルVのようです。

どっかに合ったようなネーミングのような気もしますね。