「ハゲタカ」8話あらすじと7話感想!オリジナルすーりも鷲津は暴走!

2018年夏ドラマ
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ドラマ「ハゲタカ」7話が放送されました。

7話からいよいよオリジナルストーリーに突入ですね。

平成の終わりに鷲津は何を思うのか?

有名企業の腐敗に相対するようで、若きベンチャー企業代表の天宮光一の登場も楽しみです。

では、ドラマ「ハゲタカ」7話感想と8話あらすじをまとめていきましょう。

 

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「ハゲタカ」7話感想!

 

鷲津の位置も斜め上行く発想に驚かされますね。

今回も相当驚かされました。

まさか、SAMURAI FUNDを辞めるとは思いませんでした。

実は、飯島がここまで鷲津に帝国重工を勧めるのは理由があります。

アメリカの機関投資家グループとつながり、SAMURAI FUNDとともに帝国重工のけいえいけんを手に入れようとしていたのです。

抵抗重工は会社として非常に大きく買収するには、多くの資金力が必要になるため、少しでも鷲津に出させようとしたのでしょう。

ただ、次回予告で鷲津は、「帝都重工に革命をもたらす」と宣言します。

これは一体どんな意味を持っているのか?

帝都重工に革命を持たそうとしている鷲津、日本の未来のために帝都重工を守りたい芝野。

帝都重工の不正を悪用することで利益を拡大しようとする飯島。

この3社の壮絶な戦いが来週幕を開けることになります。

 

 

みんなの感想は?

 

 

 

「ハゲタカ」8話あらすじ!

データ改ざん、不正会計…と日本を代表する重工業メーカー『帝都重工』による不祥事が次々と明るみに出る。

この危機を救うため、鷲津(綾野剛)に救済を求めた芝野(渡部篤郎)と飯島(小林薫)。

しかしその裏で、飯島がアメリカの機関投資家グループと繋がり、『帝都重工』の実権を握ろうとしているという情報を掴んだ鷲津は、『サムライファンド』を辞め、『帝都重工』の社長に就任する!

芝野を再生担当執行役員に据え、鷲津が新社長として動き出してまもなく、貴子(沢尻エリカ)が社長を務める『日光みやびホテル』でアジア各国の重工業メーカーの責任者が集まる会議が開催されることに。

「鷲津の好き勝手にはさせない」という飯島の差し金と察しつつも、その決定を受け入れる鷲津。

その後、鷲津は社長就任記者会見の場で「30日以内に『帝都重工』に革命をもたらす」と宣言する。

一方、『スペース・フロンティア・ジャパン』の天宮光一(森崎ウィン)は親会社である『帝都重工』からの契約打ち切りを通告されてから、新しいスポンサー探しに奔走していた。

「もう一度鷲津に掛け合ってみてはどうか」という広報担当の桜井加奈(青野楓)の言葉に耳を貸そうともしない天宮。

加奈はひとり鷲津のもとを訪れ、契約解除を撤回してくるよう懇願する。そんな加奈に、鷲津は「近いうちに伺う」と意味深な言葉を残し…?

やがて鷲津は『帝都重工』子会社や関連会社の視察を開始。

再生担当の芝野は、『帝都重工』の管理職への聞き取り調査をすべく、面談を始める。

『帝都重工』に革命をもたらすという鷲津。日本の未来のために『帝都重工』を守りたい芝野。

そして『帝都重工』の腐敗を利用し、みずからの勢力を拡大しようとする飯島――老舗の大企業を巡ってさまざまな思惑が渦巻く中、『日光みやびホテル』での会議の日がやってくる。

鷲津の最後の戦いがついに始まる…!

引用元:http://www.tv-asahi.co.jp/hagetaka/story/0008/

 

 

まとめ

 

鷲津が自ら「帝都重工」社長に就任。

驚きの展開でしたが、いいじまがそれを了承したこともさらなる驚きでした。

そして、鷲津の動きを封じるために手は打ってあると言っていた飯島。

もちろん貴子のいるみやびホテルです。

年月が経っても貴子の凛とした美しさは変わらないですね。

和悪鬼ベンチャー企業のボス、天宮役の森崎ウィンさんも情熱のある青々しい社長として登場。

鷲津に負けずに食ってかかっていましたが、帝都の社長に鷲津が就任して複雑な表情を見せていました。

天宮社長は自分の力で羽ばたけるのでしょうか。

もう最終回を迎えるというのにいろいろ整理しなくてはいけない問題が多いような気がします。

最終話も中身が濃い内容になりそうですね。