「ハゲタカ」7話あらすじと6話感想!飯島元常務が秘密兵器となり最終章へ!

2018年夏ドラマ
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ドラマ「ハゲタカ」6話が放送されました。

滝本社長による強引な統合に待ったをかけた鷲津。

マスコミを利用して滝本社長を窮地に追い込みます。

第2章も大詰めになり、サムライファンドはハゲタカのように羽ばたくことができるのでしょうか。

では、「ハゲタカ」6話感想と7話あらすじをまとめていきましょう。

 

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「ハゲタカ」6話感想!

 

とうとうアメリカ軍事ファンド・ブラ座グループとの決着がつきました。

FBIの情報まで入手して、鷲津の情報網はどこまで広がっていくのでしょう?

10億を放り投げて「プシャー」といった強敵・滝本社長も観念しました。

敗れた滝本社長や新見会長に対する鷲津の礼儀を描かない態度は魅力的ですよね。

そして、アランが更生していて、うれしかったですね。

これまで鷲津の片腕として働いていた時のように、きっと必要なデータを用意してくれていたのは感動でした。

サムライファンドで一緒に働くことはなかったのですが、アランも鷲津と同じ道を進んでいくのでしょうね。

次週からは、平成最後の戦いが始まるようなので楽しみですね。

 

 

みんなの感想は?

 

 

 

「ハゲタカ」7話あらすじ!

 時は2018年――平成最後の夏、日本を代表する名門重工業メーカー『帝都重工』で「データ改ざん事件」が発覚。名門企業の不祥事を、マスコミはこぞって「信頼崩壊の危機」と書き立てる。

日本ルネッサンス機構の飯島(小林薫)は芝野(渡部篤郎)にこの一件に関する処理を依頼。

日本の名門企業の経営危機は政府系の金融支援団体である『日本ルネッサンス機構』としても看過できない事態のため、サムライファンドの鷲津(綾野剛)に救済を求めるよう、芝野に指示する。

その頃、鷲津は講演した経済セミナーで若きベンチャー企業の代表・天宮光一(森崎ウィン)と出会っていた。『帝都重工』の子会社である『スペース・フロンティア・ジャパン』の代表として宇宙開発に関する事業に携わってきた天宮は、鷲津に投資を依頼してきたのだ。しかし鷲津はスペース・フロンティアを視察した上で、「夢にお金は投資しない」と天宮の依頼を断る。

「夢とは実現する意思のない人間が使う言葉」という鷲津の言葉に、反発を覚える天宮だったが…?

芝野の差配により、飯島、そして『帝都重工』社長・真壁達臣(伊武雅刀)と対面した鷲津は、正式に『帝都重工』を買収してほしい、と打診される。

しかし「取得する株は最大でも三分の一。株主として拒否権はあるが経営権を渡すつもりはない」という条件を提示され、鷲津はいったん返事を保留。

いまや政界・財界・官界に強い影響力を持つフィクサーとなっている飯島が噛んでいることもあり、慎重に『帝都重工』周辺の動きを探っていくよう、佐伯(杉本哲太)、中延(光石研)らに指示する。

そんな中、『帝都重工』にさらなる激震が! 内部告発により大規模な「不正会計」が行われていたことが発覚する! 鷲津は『帝都重工』が救うに値する企業か否かを判断するため、内部告発した人物に会わせてほしいと申し出…?

次々と明るみに出る『帝都重工』の腐敗――そのすべてを察知した鷲津は、驚きの行動に出る…!

引用元:http://www.tv-asahi.co.jp/hagetaka/story/0007/

 

 

まとめ

 

第2章が終了し、来週からは最終章が始まります。

鷲津は、あけぼの再生のためにあらゆる情報を使って、迅速かつ聡明にばいしゅうを行いました。

裏からしっかり手をまわし、情報を得て確実に勝つところが素敵です。

次回からはオリジナルストーリーとなる最終章!

しかも重要人物は森崎ウィンのようです。

次週がまた楽しみになりましたね。