ドラマ「ハゲタカ」6話あらすじと5話感想!アランの私欲で貴子がピンチに…鷲津がTOBを仕掛ける!

2018年夏ドラマ
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ドラマ「ハゲタカ」5話が放送されましたね。

唐突な解雇にひるむことなく、鷲津は新たなファンドを立ち上げることになりました。

「ファインTD」の社長である滝本との対決と、「ホライズンジャパン」新社長アランとの戦いが同時に勃発します。

芝野をはじめ、鷲津を信頼してついて来てくれたメンバーがいて一緒に戦ってくれるのです。

松平貴子が支配人を務める「みやびホテル」もどうなってしまうのか?

では、5話感想と6話あらすじをまとめていきましょう。

 

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「ハゲタカ」5話感想!

 

鷲津が救った貴子が支配人を務める日光みやびホテルがピンチになってしまいます。

アランはなぜこんなに悪くなってしまったのか。

そう思いながらも面白い展開になりましたね。

しかし、鷲津が立ち上げた新たなファンドが「サムライファンド」とは、ちょっと笑ってしまいました。

さて、あけぼのを巡って鷲津率いるサムライファンド、滝本率いるファインTDが裏で次々ときたないてを使い、あけぼのの会長をうまく取り込んであけぼのはファインTDと統合することに…

鷲津はここで終わってしまうのか?

と思いきや、TOB(公開買付)を仕掛けることを宣言します!

あけぼのを本当の意味で救うために動き始める鷲津。

そして、あ蘭の策略によって売却されてしまったみやびホテルのいくすえも気になります。

おそらく鷲津が救うのかもしれませんが、どんな手を使って貴子たちを救うのか楽しみですね。

 

 

みんなの感想は?

 

 

 

「ハゲタカ」6話あらすじ!

 総合電機メーカー『あけぼの』とPCメーカー『ファインTD』が統合に向けて動き出す中、それを阻止するべく、鷲津(綾野剛)率いるサムライファンドは『あけぼの』に対してTOBを行うことを発表。

記者会見を開き、『あけぼの』現経営陣と『ファインTD』の社長・滝本誠一郎(高嶋政伸)を真っ向から非難する。

思いがけない先制攻撃に対し、滝本は大金をチラつかせ鷲津を牽制。泣き落とし、恫喝、とさまざまな方法で『あけぼの』から手を引かせようと画策する。

それでも鷲津が引かないと知ると、今度はマスコミを使って一大ネガティブキャンペーンを開始。

新聞や週刊誌に一斉にハゲタカ外資を批判する記事が掲載される。

そんな工作には屈することもなく、サムライファンドは『あけぼの』株のさらなる買い付けを推進。筆頭株主となって、『あけぼの』と『ファインTD』の統合にストップをかけるというのが鷲津の狙いだった。

さらにマスコミの攻勢を逆手に取り、テレビの報道番組に出演した鷲津は、その場で「『あけぼの』を狙う『ファインTD』の背後には、アメリカ最大の軍需産業ファンドが潜んでいる」と告白。

「外資に操られ日本の技術を売り渡そうとする輩は下劣な売国奴だ」と、ふたたび語気を強めて批判する!

やがて滝本の背後にいた軍需産業ファンド『プラザ・グループ』が、直接『あけぼの』買収に動き出し…?

一方、鷲津が去ったホライズンジャパン・パートナーズによって売却された『日光みやびホテル』の株は、外資系ホテルグループ『クラウンセンチュリーホテル』によって買い取られていた。

しかし『クラウンセンチュリーホテル』の傘下に入るにあたり、突きつけられた条件は貴子(沢尻エリカ)にとって受け入れがたい点が多く、交渉が難航する。

「自分に何かできることはないか」――そう問う鷲津に、貴子は…。

やがて、壮絶な株の買い付け合戦を繰り広げていたサムライファンドと『プラザ・グループ』に、新たな展開が…!

引用元:http://www.tv-asahi.co.jp/hagetaka/story/0006/

 

 

まとめ

 

ファインTDとの戦いは熾烈を極めてきましたね。

頭の固い新見会長が、滝本に取り込まれてしまい負けてしまったのかと思いきや鷲津はまさかの公開買い付けに踏み切りました。

記者会見はかっこよかったですね。

アランは本当に自分を見失ってしまっていました。

鷲津に勝つためだけに、自分の信念を捨ててしまいました。

鷲津に言われて初めてあ蘭自身もそのことに気づいたようです。

そのいざこざに巻き込まれてしまった「日光みやびホテル」が次週買収されてしまうようです。

貴子が以前勤めていたホテルなんですが、買収は難航しそうですね。