「グッドドクター」9話感想と最終回10話あらすじ!小児科医の行方は?諦めない決断に涙!

2018年夏ドラマ
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グッドドクター9話が放送されました。

クライマックスに向けてますます盛り上がってきましたね。

ついに、小児外科の廃止が決まってしまうことが示唆されているし、伊予ちゃんの様態も心配ですよね。

湊は、どう寄り添っていくのか?

小児外科廃止後の子供たちの未来はどうなってしまうのでしょう。

では、9話感想と最終回10話あらすじをまとめていきましょう。

 

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「グッドドクター」9話感想!

 

亮平と猪口の驚きの関係が明らかになり、一足早く前を向いた亮平に亮平に背中を押された伊代。

再び前向きになることができました。

病気と戦う伊代の力になれないことを姉の汐里が悩んでいるように、同じ気持ちをすべての病気を患う家族に抱える人たちが持っています。

息子の亮平が病を抱えていることを知った猪口もまた、家族として同様の気持ちである。

母親が再婚し、新たな父親がいる亮平に気遣い、亮平の前に出て行くこともでず、相当な苦しみがあったでしょうね。

小児外科が亮平の命を救ったことにより、猪口が考えを変えるという展開もしていたのですが、理想はそんなに甘くないようです。

小児外科がなくなってしまうことは、止めることはできないのでしょうか?

次回はいよいよ最終回。

9話のラストで新たな病を患っていることがわかった伊代。

そして、末期ガンを抱える司賀に加え、東郷記念病院の小児外科と研修医である湊が迎える結末を見届けたいですね。

 

 

みんなの感想は?

 

 

「グッドドクター」最終回10話あらすじ!

東郷記念病院は小児外科の廃止へと向かっていた。

だが、新堂湊(山﨑賢人)はステージ4のガンで倒れた司賀明(柄本明)を病室で付き添っている。

これまでずっと支えてきてくれた司賀の病状を初めて知り、湊はショックを隠せない。

その時、湊に森下伊代(松風理咲)の急変を知らせる連絡が入る。

司賀に今心配すべきなのは自分ではなく子どもたちだ、と促された湊は伊代の病室へ急ぐ。

瀬戸夏美(上野樹里)ら小児外科医を集めた高山誠司(藤木直人)は伊代が肝硬変も患っていると話す。

そして、放置すれば肝不全になるため、すぐにでも肝臓の移植手術が必要だと続けた。

しかし、伊代は小腸の移植も予定されている。

高山は肝臓と小腸の同時移植以外に伊代を助ける方法はないと告げるも、小腸と肝臓の同時移植は国内で実施された例は少なく、高山ですら行ったことがない。

そこにER(救急救命室)から川で溺れた少女、吉本美咲(古川凛)が心肺停止状態で運び込まれたと連絡が入る…。

引用元:https://www.fujitv.co.jp/gooddoctor/story/story_10.html

 

 

まとめ

 

いよいよ次週が最終回となってしまいますね。

湊や夏美、高山が笑ってくれるラストになってほしいですね。

最終回は15分拡大となっているので、見逃さないようにしたいですね。