「グッドドクター」7話あらすじと6話感想!湊の強い思いに涙が…!

2018年夏ドラマ
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ドラマ「グッドドクター」6話が放送されました。

「グッドドクター」が、もう6話になりましたね。

今回は、湊の過去についても焦点があたりそうです。

登場する患者は、心臓に疾患のある妊婦さんに、胎児にも手術が必要な疾患があるようです。

母体か?子供か?本当に難しい問題だと思います

では、6話感想と7話あらすじをまとめていきましょう。

 

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「グッドドクター」6話感想!

 

変わらない父親に気づ付けられながらも、再び湊が夢に向かって前を向いた6話でした。

湊の前に突然現れた父・航の目的は、やはりお金でした。

湊にとっては、そのことよりも即死だったと思っていた兄・ソウタの命が搬送時にまだあったということの方がショックだったようです。

搬送時に、すでに手遅れだったというソウタ。

助かる可能性が高い湊の方から司賀は助けました。

どちらの命も助かってほしかったのは山々です。

1つの命は救えたということは事実ですが、たすからなかったいのちのほうをずっと悲しみながら生きてきた湊だからこそ、どちらの命も助けたいと強く思えたのだと思います。

6話では、理事長である美智が別グループの傘下に入ることを決め、そのことから今後小児外科廃止と司賀を追い出す流れが本格的に始まりそうです。

ラストで、司賀が末期がんを患っていることが明らかになりましたが、恩師の命の危機に、湊がどう立ち向かっていくのでしょう。

 

 

みんなの感想は?

 

 

 

「グッドドクター」7話あらすじ!

小児外科でカンファレンスが行なわれている。

新堂湊(山﨑賢人)は高山誠司(藤木直人)が質問する森下伊代(松風理咲)の肝障がいへの対処法を正確に答えた。

高山は湊を伊代の担当医に任じるが、同じレジデントの中島仁(浅香航大)は面白くない。

瀬戸夏美(上野樹里)は自分にもわからなかった対処法なので仕方がないと中島を慰める。

夏美を訪ねて倉田菜々子(福田麻由子)が病院に訪ねて来た。

菜々子はかつて夏美が担当した患者。現在は保育師として働く菜々子は、同僚の馬渕健太郎(藤原季節)からプロポーズされたが卵巣摘出手術を受けたことを言い出せないでいた。

そこで、夏美から健太郎へ話して欲しいのだ。夏美は健太郎に説明する。

卵巣がひとつ残っていれば妊娠も可能だと言う説明に健太郎は、気持ちは変わらないと答えて結婚へと進むことになった。

一方、高山は東郷美智(中村ゆり)から別れを切り出された。

経営者として小児外科廃止へ向かう美智は、高山とは一緒にいられないと告げる。

高山もチームを必ず守ると別れを承諾。

美智は司賀明(柄本明)にも病院の方針を告げた。

その時、美智は院長室のゴミ箱に司賀本人の診断書を見つけてしまう。

菜々子は母の良枝(山下容莉枝)に健太郎との結婚を報告。

だが、菜々子は激しい頭痛に見舞われて東郷記念病院に緊急搬送された。

菜々子の担当医は本人の希望で夏美となり、伊代と同じ病室に入院する。菜々子は脳に異常はなかったが…。

引用元:https://www.fujitv.co.jp/gooddoctor/story/story_07.html

 

 

まとめ

 

ついに美智が、猪口の魔の手に落ちてしまいましたね。

小児外科はどうなってしまうのか?

院長の病状も心配ですし、小児外科がなくなるということは、今いる患者さんたちの命もかかわってきます。

本当にどうなってしまうのか?

来週がどうなっていくのか早く見たいですね。