「グッドドクター」6話あらすじと5話感想!湊にピンチの予感!暴力父蘇る過去!

2018年夏ドラマ
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「ドラマ「グッドドクター」5話が放送されました。

今回は、天才ボーイソプラノ少年の歌声も守りたいということ。

そんな天才少年の父親役は、全クールでもディーンフジオカさんの秘書役を演じていた三浦誠己さん。

それでは早速、「グッドドクター」5話感想と6話あらすじをまとめていきましょう。

 

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「グッドドクター」5話感想!

ドラマ「グッドドクター」4話感想と5話あらすじ!虐待を受けた少女を湊が救う!
ドラマ「グッドドクター」4話が放送されました。 4話では、あかりという少女の担当医に、新堂湊がなるようです。 なかなか話さない少女ということで、港に心を開くかもしれません。 しかし、その新堂湊は解雇されてしまうかもしれませ...

愛するあまり、息子にとって大切なものを見失ってしまった父親が息子との関係を取り戻す中、湊の父親が現れました。

5話では、高山の悲しい過去が語られます。

湊と同じ自閉症を抱えた弟のよき理解者だった高山。

しかし、高山が夢を後押しした結果、高山の弟はその生涯のせいで壁にぶち当たることになります。

よく理解している高山は、そんな壁にぶち当たるような場所へ出ていかないで済むように、そっと世間から隠れていることが本人たちのためであると考えていたようです。

しかし5話で、湊は障害があるゆえに、誰も考えもつかなかった響ののどの炎症へのアプローチを考案しました。

障害があるがゆえに他には劣っているところばかりに目が行きがちですが、全てには光と影があるように、障害があるからこそひかる才能もあるようです。

その光の部分を見つけられ、高山は湊の夢を応援してみる気持ちになってくれたようです。

そして5話ラストでは、湊の父親だと名乗る男性が現れました。

5話冒頭で、テレビ出演する響を観て、父親がさぞもうかるだろうと居合わせた居酒屋の客が言葉を交わす描写があることおから、湊の父親が名乗り出てきた背景には、黒い魂胆がありそうですね。

 

 

みんなの感想は?

 

 

 

「グッドドクター」6話あらすじ!

新堂湊(山﨑賢人)の転科は、瀬戸夏美(上野樹里)の高山誠司(藤木直人)への助言も得て無くなった。

高山から当直医も任されることになった湊は、さらに活き活きと働き出す。だが、夏美は湊が心配。

湊の父、航(遠山俊也)から連絡先が書かれたメモを渡して欲しいと頼まれていたからだ。

湊が航から虐待を受けていたことを知る夏美は、司賀明(柄本明)に相談。

すると司賀はこの件は自分に預けて欲しいとメモを預かった。

高山は医局に湊たちを集める。

そこには産婦人科医の鶴田皐月(堀内敬子)が来ていた。

皐月の要件は出産間近の患者、水野理香(篠原ゆき子)のこと。

理香の胎児にリンパ管腫が見つかり、このままでは正常な分娩が出来ない。

そのため、帝王切開の分娩時に臍帯を切り離さず血行を確保したまま胎児に処置を行うEXITという手術を、皐月は小児外科医に依頼する。

だが、理香は周産期心筋症を患っているため胎児の処置は30分以内で終わらなければならない。

リスクを伴う手術に間宮啓介(戸次重幸)は反対する。だが、高山は患者が望むならと請け負い、助手に夏美と湊を指名した。

湊と夏美は病室へ行き、子どもだけでも助けて欲しいという理香の強い思いを知る。

湊は高山から渡されたEXITに関する大量の文献を読み漁った。だが、その帰り道、湊は航に声をかけられる。

怯える湊を、会いたかったと抱きしめる航。湊は航と食事に行くことを約束する。

これを知った夏美は司賀に報告して…。

引用元:https://www.fujitv.co.jp/gooddoctor/story/story_06.html

 

 

まとめ

 

ついに湊の過去が明らかになっていきますね。

突然現れた父親の目論見は、いったい何なのか?

予告では、湊会社になれないという場面も出ているので、いまからハラハラしますね。

来週の6話も楽しみですね。

 

 

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