「グッドドクター」最終回10話の感想!臓器提供する側とされる側の物語に涙!

2018年夏ドラマ
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ドラマ「グッドドクター」最終回10話が放送されました。

伊代ちゃんと司賀が倒れてしまい、高齢者向け療養施設の改正案が可決されることにより小児外科が年内でなくなることが決まってしまいました。

「子供たちを、みんな大人にしたい。」という港ん男願いがナウラストになるのでしょうか?

みんなが笑顔になれるといいなと思います。

では、「グッドドクター」最終回10話の感想をまとめていきましょう。

 

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「グッドドクター」最終回10話の感想!

 

提供する側、受ける側、それぞれの物語が描かれ、命のリレーが行われた最終回になりました。

これまでにも登場してきた伊代目線で考えると、臓器提供を受けることができ、無事病を克服してほしいと思いだけが浮かびます。

伊代が言っていたように、自分が助かるということはイコールで、どこかの誰かの命が不幸な理由でなくなってしまうということになります。

ドナーが現れることを祈ることが、果たしていいことなんでしょうか?

伊代が言うことはその通りで、提供者側のことを全く考えられていなかったことに気づかされました。

そして、提供者側の美咲ですが、提供者のほとんどが長らく患った病の末に脳死となるというよりも、不慮の事故でそうなってしまうことが多いと推測されます。

突然の出来事に心が乱れるなかでその家族が、大きな決断をしていることを知りました。

脳死状態とはいえ、まだ身体は生きている状態で、臓器提供をするという決断をすることはなかなかできるものではありません。

幼い我が子の身体にメスを入れ、臓器を摘出するということも親としては、とても耐えられるものではないと思います。

そんな中、大きな決断をした美咲の両親。

両親の背中を押していたのは、脳死状態になっても、まるで美咲に意識があるように接していた湊なのだと思います。

原作や根国ドラマとは少し異なる結末となっているドラマ「グッドドクター」ですが、日本版らしくうまく改変されていたと感じます。

続編が期待できそうなラストだったこともうれしいですね。

山崎賢人さんの演技力も素晴らしいのですが、湊の純粋な心と、命の現場で紡がれる物語に毎回涙したドラマとなりました。

 

 

みんなの感想は?

 

 

「グッドドクター」の後に始まる新ドラマは?

 

「グッドドクター」最終回ん男後に始まる新ドラマは、佐々木蔵之介さん主演ドラマ「黄昏流星群」です。

「黄昏流星群」の原作は、弘兼憲史作のコミック「黄昏流星群」です。

1995年から連載されていて、20年以上がたった今もなお連載が続いているという、とても息の長い人気コミックとなっています。

新ドラマ「黄昏流星群」は、2018年10月11日(木)22:00~、初回15分拡大で放送予定です。

ドラマで描かれるのは、いわゆる不倫の恋ですが、修羅場にドキドキするというよりも、かなり切ない感じのドラマになるのではないかと期待してしまいます。

新ドラマ「黄昏流星群」1話を楽しみに待ちたいですね。

 

 

まとめ

 

「グッドドクター」がおわっちゃって、なんだかさみしいですね。

まだ続編がきそうな終わり方でしたし、何らかの形でその後に触れられる機会があるといいなと思います。

ネット上でも、続編を希望する声が多くあるようですね。

まだまだ、気になるところはたくさんあります。

さみしいところではありますが、ひとまずは完結ということで、未来に希望が見えるような終わり方でよかったと思います。