ドラマ「グッドドクター」1話の感想と2話あらすじ!山崎賢人の演技力が最高!

2018年夏ドラマ
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山崎賢人さんが主演を務めているドラマ「グッドドクター」。

自閉症スペクトラム生涯でコミュニケーションに問題がありつつも、左伴症候群という驚異の記憶力をもち、良しとして成長していく。

原作h韓国でも大ヒットしている「グッドドクター」。

韓国の原作版がものすごくよかったので、これは日本版も楽しみですね。

今回は「グッドドクター」1話の感想と2話のあらすじについてまとめてみました。

 

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ドラマ「グッドドクター」1話のあらすじ!

朝の通勤時間帯。

新堂湊(山﨑賢人)は初出勤のバスに揺られている。その手には木彫りのメスが握られていた。

その頃、小児外科医の瀬戸夏美(上野樹里)が働く東郷記念病院では会議が開かれていた。
そこには小児外科主任の高山誠司(藤木直人)も出席。
議題は人件費削減などによる改善策だ。
理事長の東郷美智(中村ゆり)に採算性が悪いと指摘された小児外科の科長、間宮啓介(戸次重幸)はただでさえ人員が足りないと悲鳴をあげる。
高山も赤字とは言え小児病棟が減少している中、自分たちの科は子どもたちの最後の砦だと反論。
高山の意見に賛成する病院長の司賀明(柄本明)は人員不足の小児科に今日から新しいレジデントを招くと告げる。
副院長の猪口隆之介(板尾創路)は黙って双方の意見を聞いていた。

レジデントは湊。
大学を首席で卒業していたが、司賀はひとつだけ問題があると提示。
湊は自閉症スペクトラム障がいだった。
医師たちに反対されるが、司賀はサヴァン症候群でもあるの湊の医師としての能力を高く評価している。

湊がバスを降りると事故が発生。
見ると子どもが怪我をして倒れている。
通りがかりの医師が容態を診るが、湊は彼の手順を止めて自ら応急処置を施す。
湊が子どもの処置を終えた時、救急車が到着。初出勤の病院に急ぎたい湊だが、子どもに付き添うことになる。
東郷記念病院では夏美がERから子どもの受け入れを伝えられた。
到着した救急車からは子どものストレッチャーと一緒に湊も現れる。

引用元:http://www.fujitv.co.jp/gooddoctor/story/story_01.html

 

 

「グッドドクター」山崎賢人の演技力が凄い!

 

山崎賢人さん演じる新堂湊は、自閉症スペクトラムでありながら驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群という、とても難しい役柄となっています。

コミュニケーション能力に障害があるということですが、予告を見ただけでも、今までの山崎賢人さんとは髪型のせいもありますが雰囲気が全く異なります。

山崎賢人さんはインタビューで
「特別な意識を持たずに素直に演じたいです。僕にとってもまだまだ未知数で、無限の可能性を秘めた新堂湊が、みなさんに愛されるような存在になればいいなと思います」
というコメントをしていました。

特別何も意識していないのが凄いですね。

トドメノ接吻のときより、今回の山崎賢人さんの方が人気になるかもしれませんね。

 

 

「グッドドクター」みんなの感想は?

 

 

自閉症スペクトラム障害でコミュニケーションに問題を抱える港にも患者の保護者からも煙たがれていました。

結構序盤はみんな冷たいので、見ていてつらいくらいです。

医療関係なのにここまで冷たく理解がないのかと、悲しくなります。

それでも湊はこどものを救いたいという純粋な気持ちが強く、ハチャメチャながらもマサキの命を救おうと奮闘します。

手術をすることはできませんでしたが、湊の行動がマサキのせいめいを救うことに。

湊が「人と違うことにはなれている」というシーンは切なく、いろいろと感情移入してしまいます。
山崎賢人さんの演技もいいですよね。

ふと見せる表情がめちゃくちゃかわいい!

これは続きが楽しみです。

 

 

ドラマ「グッドドクター」2話のあらすじ!

新堂湊(山﨑賢人)は問題を起こしながらも東郷記念病院小児外科でレジデントとして働くことになった。
そんな時、女子高校生の菅原唯菜(山田杏奈)が学校で破水して救急搬送されてきた。
カンファレンスで瀬戸夏美(上野樹里)は唯菜の緊急出産を報告。赤ん坊は低出生体重児で 腸のほとんどが壊死状態で壊死性腸炎が認められると続けた。
しかも、唯菜はこれまで検診を受けたことがない未受診妊婦だった。
その頃、病院の廊下で雑用をしていた湊は歩いて行く唯菜を見つける。唯菜はNICU(新生児集中治療室)で保育器に入れられたわが子にしきりに謝罪していた。
すると、湊がこのままだと赤ちゃんは死んでしまうが助かる方法はあると言ってしまった。
唯菜の病室に検診に行った夏美は、高山誠司(藤木直人)の手術なら助かると湊が言ったと聞いて驚く。
夏美からの報告を受けた高山は湊をきつく叱る。
高い術中死がともなう手術はせずに温存治療で赤ちゃんの回復を待つという医局の方針に反していたからだ。
湊は夏美からも唯菜の病室やNICUには行くなと言われてしまう。
子どもを助けたい一心の唯菜は夏美に手術をして欲しいと食い下がる。
だが、未成年の唯菜では保護者の手術の同意書が必要だと夏美が諭す。
すると唯菜の母、真紀(黒沢あすか)がやって来た。
唯菜の妊娠、出産を責める真紀は手術同意書へのサインを拒否する。
夏美に叱られながらもNICUへ通う湊は、赤ちゃんの診断画像からあることに気づいた。

引用元:http://www.fujitv.co.jp/gooddoctor/story/story_02.html

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まとめ

 

山崎賢人さんの演技がすごくいいですよね。

なんといってもかわいい!

難しいセリフをいっぱい言ってて「がんばれ!」って応援したくなっちゃいます。

今のところバットドクターな要素が強いですが、今後グッドドクターになっれるのでしょうか?

キャストの中で、気になったキャラは板尾創路さん演じる副院長。

何かヤバいことを密かに企んでいそうですよね。
最近ドラマでいい味出している板尾さん。

2話では、女子高生が破水して救急搬送される?

湊のグッドドクターとしての活躍に期待です。

 

 

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