ロシアワールドカップはここを見よう!「グループG」の展望と注目選手は?

ロシアワールドカップはここを見よう!「グループG」の展望と注目選手は?

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ついに4年に1度のサッカーのお祭り、FIFAワールドカップが始まります。

 

今回は本大会、「グループG」の展望や注目選手についてまとめてみました。

 

このタレント力が爆発するのはいったいどこなのでしょう?

 

「グループG」はどの選手に注目していくのか?どんな展開になるのか楽しみですね。

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「グループG」の展望は?

 

「グループB」のスペイン、ポルトガルに状況が似ていて、よほどのミスをしない限り、ベルギーとイングランドの決勝トーナメント進出が有力です。

 

まずは、ベルギーですが前回大会に12年ぶりに出場でベスト8へ進出し、2015年11月にはFIFAランキング1位に輝きました。

 

選手もヨーロッパのビッグクラブに所属している選手が多くいて、驚くべきスピードで成長を成し遂げている国です。

 

レギュラーメンバーにおけるアタッカー陣は、ロメル・ルカク(マンチェスター・ユナイテッド)、アザール(チェルシー)、デ・ブルイネ(マンチェスター・シティ)。

 

守備においても、コンパニ(マンチェスター・シティ)、アルデルヴァイレルト(トッテナム・ホットスパー)、守護神のクルトワ(チェルシー)とイングランドプレミアリーグのビッグクラブで主軸となっているメンバーがそろっています。

 

ヨーロッパ地区予選は10戦9勝1分の43得点6失点と、タレント力に違わぬ圧倒的なパワーで勝ち上がってきています。

 

2016年のEURO(欧州選手権)では伏兵ウェールズに足元をすくわれベスト8どまりだったのですが、この黄金世代が円熟を迎える今大会はそれ以上の結果が至上命題なのは言うまでもないですね。

 

彼らの個の力がしっかりと絡むことを一ファンとして願いたいですね。

 

サッカーのおコクといわれていても、最後にワールドカップを戴冠したのは1966年と半世紀近くにさかのぼってしまうイングランド。

 

そろそろ国民の気持ちも限界かと思いますが、現在は世代交代でまいた種がようやく実力をつけてきたような段階かもしれません。

 

攻撃陣は24歳ながら絶対的エースにまで上り詰めたケイン(トッテナム・ホットスパー)を擁し、日本でも有名なバーディー(レスター・シティ)、若手では23歳のスターリング(マンチェスター・シティ)、22歳のアリ(トッテナム・ホットスパー)、20歳のラッシュフォード(マンチェスター・ユナイテッド)と未来のスターが覚醒しつつあります。

 

中盤にはダイア―(トッテナム・ホットスパー)、最終ラインにベテランのガリー・ケイヒル(チェルシー)をはじめプレミアリーグの選手をそろえています。

 

本大会でグループリーグ突破はあり得ますが、決勝トーナメントでの勝ち上がりは攻撃陣のコンディション次第といったところではないでしょうか。

 

アフリカ地区予選を無敗で勝ち上がり、12年ぶりの本大会を果たし”カルタゴの鷹”チュニジア、コロンビア、エクアドルの監督としてワールドカップを戦った経験を持つ、中南米の名将ゴメス監督に率いられ念願の初出場を果たしたパナマ。

 

2カ国ともにベルギー、イングランドのようなタレント選手はいないが、ダークホース的なこの2国が混ざる点は不気味であると感じられます。

 

最初によほどのミスがなければといいましたが、2002年大会のセネガルは初出場でフランスを倒し、2010年大会のニュージーランドはイタリア相手に引き分けまで持ち込んでいます。

 

ワールドカップという異空間では、小国が列強を飲みこむジャイアントキリングを起こす可能性も十分にあります。

 

局面で敗退することが多かったベルギー、勝負弱さが目立つイングランドがこの2カ国と同居したという点に何か奇妙なものを感じます。

 

 

「グループG」の注目選手と順位予想は?

 

「グループG」で注目選手は、やはりベルギー、イングランドに偏っています。

グループG

順当にいけばイングランド、ベルギーが決勝トーナメントに進んできそうですね。

 

 

「グループG」の順位予想は?

 

1位 ベルギー

2位 イングランド

3位 チュニジア

4位 パナマ

 

こちらの予想は順当にいけばという予想になってしまいますが、よほどのことがない限り、ベルギーとイングランドが決勝トーナメントに進んでくるのではないでしょうか。

 

 

「グループG」の注目選手

 

ベルギー

 

ロメロ・ルカク(マンチェスター・ユナイテッド)

エデン・アザール(チェルシー)

ケビン・デ・ブルイネ(マンチェスター・シティ)

ヴァンサン・コンパニ(マンチェスター・シティ)

トビー・アルデルヴァイレルト(トッテナム・ホットスパー)

ヤン・ヴェルトンゲン(トッテナム・ホットスパー)

ティボー・クルトワ(チェルシー)

 

 

イングランド

 

ハリー・ケイン(トッテナム・ホットスパー)

ジェイミー・ヴァーディ(レスター・シティ)

デル・アリ(トッテナム・ホットスパー)

マーカス・ラッシュフォード(マンチェスター・ユナイテッド)

ラヒーム・スターリング(マンチェスター・シティ)

エリック・ダイア―(トッテナム・ホットスパー)

ガリー・ケイヒル(チェルシー)

 

スター選手がそろっているベルギー、イングランドにはやはり注目が集まりますね。

 

 

まとめ

 

「グループG」はベルギー、イングランドの2強になりそうですが、ワールドカップ本選では何が起こるかわかりません。

 

確実視されているからこそ、予選で敗退してしまうこともよくあります。

 

ワールドカップでまさかの事態にならないようにベルギー、イングランドには頑張って欲しいですね。

 

スター選手もたくさんいるので、ゲームを盛り上げてくれることも期待しています。

 

 

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