ロシアワールドカップはここを見よう!「グループF」の展望と注目選手は?

ロシアワールドカップはここを見よう!「グループF」の展望と注目選手は?

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ついに4年に1度のサッカーのお祭り、FIFAワールドカップが始まります。

 

今回は本大会、「グループF」の展望や注目選手についてまとめてみました。

 

究極の世界王者ドイツを中心に回るバトルが見ものですね。

 

「グループF」はどの選手に注目していくのか?どんな展開になるのか楽しみですね。

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「グループF」の展望は?

 

前回王者ドイツの圧倒的なパワーはもはや説明不要ですよね。

 

ヨーロッパ地区予選でイタリアを下して勝ち上がった北欧の古豪スウェーデン、北中米カリブ海地区を1位で勝ち上がったラテンの強豪国メキシコ、アジアの韓国とすべて異なった地域が集まるグループになりました。

 

こちらも、各種メディアが「死の組」といっていますが、間違いないですね。

 

さて、優勝候補の筆頭であるドイツであるが前回王者にして、FIFAランキング1位の実力は次元が違う域にいます。

 

ヨーロッパ地区予選は10戦無敗の43得点4失点、2016年のEURO(欧州選手権)では準決勝でフランスに敗れるも、2017年のワールドカッププレ大会であるFIFAコンフェデレーションカップは2軍で無敗優勝など選手層の厚さまで見せつける状況です。

 

アタッカー陣はキャリアの円熟にあるミュラー(バイエルン・ミュンヘン)を筆頭に、若手の急先鋒であるヴァルナ―(RBライブツィヒ)、中盤はエジル(アーセナル)、ドラクスラー(パリ・サンジェルマン)、ケディラ(ユベントス)、クロース(レアル・マドリード)など隙がありません。

 

守備陣は、若手ながらもとてつもない能力を持つキミッヒ(バイエルン・ミュンヘン)、フンメルス(バイエルン・ミュンヘン)、ボアテング(バイエルン・ミュンヘン)とクラブレベルで連携が取れている世界屈指の人材がそろっている。

 

絶対的守護神のノイアー(バイエルン・ミュンヘン)が昨年9月に怪我以来、復帰できていないことが懸念材料ですが、控えにもワールドクラスの選手が揃っていて、就任12年目を迎えるレ―ヴ監督のもと個と組織がベストマッチしている究極の代表チームではないでしょうか、

 

またドイツ代表は1954年のスイス大会から現在までベスト8以下の成績にはないことから、サッカー先進国の国力を感じることができます。

 

メキシコにおいても長らく悩まされたベスト8の壁に打ち破れる逸材が揃っています。

 

同国の代表最多得点記録を塗り替え続けている“チチャリート“こと大エースのハビエル・エルナンデス(ウェストハム)が筆頭。

 

ロサーノ(PSV)、コロナ(ポルト)が両ウイングを務め、中盤のグアルダード(ベティス)、エレーラ(ポルト)、守備陣のリーダーであるモレーノ(ローマ)と適材適所にワールドカップを経験している素晴らしい人材がそろっています。

 

チチャリートの爆発と主力のコンディション次第では上位進出の可能性が十分に考えられます。

 

スウェーデンは2016年のEURO(欧州選手権)で同国の伝説的存在であったイブラヒモビッチ(ロサンゼルス・ギャラクシー)が代表を引退しながらも、長年の伝統であった組織力による負けないサッカーを体現し、フランス、オランダ、イタリアと列強国と激突したヨーロッパ地区予選を突破しています。

 

イブラヒモビッチ代表引退後の10番を背負うフォシュベリ(RBライブツィヒ)を中心に、カウンターでここぞという場面に攻め込むスタイルを貫いています。

 

イブラヒモビッチのワールドカップ本大会復帰がここ数ヶ月ささやかれていましたが、先月4月に同国協会が不参加を正式に発表しました。

 

いちファンとしては残念ですが、同国は雑音を振り払うことができたでしょうね。

 

さて、韓国ですが、日本と同じくかなり苦労してワールドカップ出場権を勝ち取っています。

 

2017年7月に前監督であるシュティーリケ氏を解任し、リオデジャネイロ五輪でU-23代表監督を務めていたシン・テヨン氏を新監督としてチームを再出発させています。

 

プレミアリーグでアジア人の最多得点記録を誇るソン・フンミン(トッテナム・ホットスパー)がいて、司令塔のキ・ソンヨン(スウォンジー)やク・ジャチョル(アウクスブルク)など、同国の歴史上でもトップクラスの逸材がいながら、このグループでは残念ながら実力差でかなり厳しい状態になっている状況です。

 

 

「グループF」の注目選手や順位予想は?

 

「グループF」も「死の組」といわれていますが、順当に決勝トーナメントに上がってくるのはドイツだと思っています。

グループF

ドイツはスター選手揃いなので、見ていても迫力のある試合が見られそうですね。

 

 

「グループF」の順位予想は?

 

1位 ドイツ

2位 メキシコ

3位 スウェーデン

4位 韓国

 

やはり、ドイツが頭一つ抜け出ているという印象ですね。

 

メキシコとスウェーデンのどちらが上がってくるのか?という状況になるのではないでしょうか。

 

韓国はかなり厳しい戦いを強いられそうですね。

 

 

「グループF」の注目選手

 

ドイツ

 

トーマス・ミュラー(バイエルン・ミュンヘン)

ティモ・ヴェルナー(RBライブツィヒ)

メスト・エジル(アーセナル)

サミ・ケディラ(ユベントス)

トニ・クロース(レアル・マドリード)

ユリアン・ドラクスラー(パリ・サンジェルマン)

ヨシュア・キミッヒ(バイエルン・ミュンヘン)

マッツ・フンメルス(バイエルン・ミュンヘン)

ジェローム・ボアテング(バイエルン・ミュンヘン)

 

 

メキシコ

 

ハビエル・エルナンデス(ウェストハム)

イルビング・ロサーノ(PSV)

 

 

スウェーデン

 

エミル・フォシュベリ(RBライブツィヒ)

 

 

韓国

 

ソン・フンミン(トッテナム・ホットスパー)

キ・ソンヨン(スウォンジー)

 

ドイツはやはり選手層も厚いですし、スター選手揃いですね。

 

このドイツを倒すのは、なかなか難しいのかもしれません。

 

 

まとめ

 

「グループF」も「死の組」と呼ばれていますが、順当にドイツは決勝トーナメントに勝ち上がってくるのではないでしょうか。

 

メキシコとスウェーデンの戦いにも注目は集まってくるでしょうね。

 

このグループを勝ち抜いて、決勝トーナメントに進出できれば、そのまま勢いに乗って優勝まで行ってしまうかもしれませんね。

 

 

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