ロシアワールドカップのここを見よう!「グループC」の展望と注目選手は?

ロシアワールドカップのここを見よう!「グループC」の展望と注目選手は?

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ついに4年に1度のサッカーのお祭り、FIFAワールドカップがが迫ってきました。

 

今回は本大会に踏み込んで見どころとして、「グループC」の展望や注目選手をまとめてみました。

 

「グループC」はフランスに待ったをかける各大陸のつわもの揃い!

 

どの国が「グループC」を勝ち上がってくるのでしょう?

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「グループC」の展望は?

 

1998年にワールドカップ初優勝を果たした歳のキャプテンであるデシャンが率いて6年近くになるフランス。

 

近年まれにみるレベルで各ポジションに逸材が揃っています。

 

そこに待ったをかけるのは、確かな実力がありながらも本大会に縁のなかった南米のペルー。

 

デニッシュ・ダイナマイトと呼ばれる北欧の古豪デンマーク。

 

そして、アジアにおける日本の天敵として立ちはだかったオーストラリアと核大国の曲者が集まっています。

 

まず実力が突出しているフランスですが、中盤の底から最前線にはとてつもない戦力が揃っています。

 

中盤には、1026年に当時移籍金世界最高額となる1億500万ユーロ(約140億円)で、イタリア王者ユベントス⇒赤い悪魔マンチェスター・ユナイテッドに移籍したポグバ。

 

2015-16シーズンにイングランドで「世界の番狂わせ」と呼ばれた、レスター・シティが創設132年目でプレミアリーグ初優勝を成し遂げた際のMVPであるカンテ(チェルシー)がいます。

 

そして、最前線にはグリーズマン(アトレティコ・マドリード)、エムバペ(パリ・サンジェルマン)、ジルー(アーセナル)、デンベレ(FCバルセロナ)など誰を止めればいいのかわからないレベルです。

 

対するペルーは、同国のゲレーロ(CRフラメンゴ)がエースとしてチームをけん引しています。

 

ゲローレは昨年12月にコカインの陽性反応が発覚し、危うくワールドカップ欠場になりかけましたが、その後6か月の出場停止処分へと軽減され何とか本大会に間に合う形になりました。

 

それ以外では、中盤のタピア(フェイエノールト)、クエバ(サンパウロ)、ベテランでロシアのクラブに在籍しているファルファン(ロコモティフ・モスクワ)、英雄のピサーロ(FCケルン)の復帰があるかも見ものな実力国です。

 

そしてデンマークですが、ここは正直言って対戦相手として非常に厄介なチーム。

 

強固な組織力に裏付けられた攻撃と守備が大きな強みです。

 

2016-17シーズンのエールディビジ(オランダリーグ1部)の得点王であるヨルゲンセン(フェイエノールト)、イングランドで確かな実績を誇る技巧派のエリクセン(トッテナム)が攻撃のカギを握ります。

 

守備においては、キャプテンのケア(セビージャ)が大黒柱としてばっちりと控えていて、酒悪心には岡崎慎司のチームメイトであるカスパー・シュマイケル(レスター・シティFC)が控えています。

 

伝説的存在であるピーター・シュマイケルの息子であるカスパーには注目ですね。

 

かつては不安定なキーパーだったのですが、一昨年のプレミアリーグ優勝を経験してから、父親に匹敵する実力を手にしたのではないかと感じています。

 

そして、アジアではトップクラスながらも世代交代の波でいまだに39歳のケーヒル(ミルウォール)に頼らざる得ないオーストラリアは苦戦が強いられると感じられます。

 

ここも日本と同じく今年1月に監督を変えていて、経験豊富なベルト・ファン・マルバイク監督がどこまでチームの精度を上げているのか注目です。

 

ディフェンダーの酒塾であるデゲネク(横浜F・マリノス)、ゴールキーパーのランゲラック(名古屋グランパス)といったJリーグで活躍している選手がワールドカップで戦う姿もぜひ見て欲しいですね。

 

 

「グループC」の注目選手や順位予想は?

 

「グループC」では、フランスとどこが勝ち上がってくるのか?

グループC

注目選手と順位予想をしてみました。

 

「グループC」の順位予想

 

1位 フランス

2位 デンマーク

3位 ペルー

4位 オーストラリア

 

実力的にも、フランスは決勝トーナメントに上がってくるでしょうが、デンマークやペルーも曲者ですし、オーストラリアも監督が代わり、どこまで仕上がっているのかで、決勝トーナメントに上がってくることがあると思います。

 

「グループC」もつわもの揃いなので、試合が楽しみですね。

 

 

「グループC」の注目選手は?

 

フランス

 

アントワーヌ・グリーズマン(アトレティコ・マドリード)

キリアン・エムバペ(パリ・サンジェルマン)

ポール・ポグバ(マンチェスター・ユナイテッド)

エヌゴロ・カンテ(チェルシー)

 

 

デンマーク

 

クリスティアン・エリクセン(トッテナム・ホットスパー)

ニコライ・ヨルゲンセン(フェイエノールト)

シモン・ケア(セビージャFC)

カスパー・シュマイケル(レスター・シティFC)

 

 

ペルー

 

パオロ・ゲレーロ(CRフラメンゴ)

 

 

オーストラリア

 

ミロシュ・デゲネク(横浜F・マリノス)

 

やはり注目はフランス!

 

タレント揃いですし、実力も飛び抜けているのではないでしょうか。

 

 

まとめ

 

「グループC」はやはりフランスが飛び抜けて強いという印象があります。

 

しかし、ワールドカップでは何があるかわかりません。

 

ちょっとしたミスで足元をすくわれないように、確実に決勝トーナメントに進んで欲しいですね。

 

 

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