ドラマ「義母と娘のブルース」3話感想と4話のあらすじ!良一の余命は来年までない…!

2018年夏ドラマ
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綾瀬はるかさん主演のドラマ「義母と娘のブルース」3話が放送されました。

これまでの人生のすべてだった仕事を投げうってまで、みゆきの母親業に専念しようとする亜希子。

それには、宮本良一に刻一刻と迫りくる「その時」が大きく関係していそうです。

今回は、ドラマ「義母と娘のブルース」3話の感想と4話のあらすじをまとめてみました。

 

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ドラマ「義母と娘のブルース」3話の感想!

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亜希子がPTA会長のハルミと徹底的にやりあった3話。

もともとはPTA役員の母親たちが、自分たちと亜希子の親どおしの問題をkどもの友達付き合いに持ち込んだことが発端となった。

亜希子のPTAは亜希子のようなできる人間が、全力をかけて仕切っているものでもないため、仕事の必要性、効率の悪さなど、何かと不満が生まれやすい場だと思います。

PTA廃止のために一人で運動会を成立させようとする亜希子でしたが、最終的には保護者どおしの助け合いが不可欠だということをみんなが実感!

PTAとそれぞれの自発的な協力の必要性に気付くという素敵な結末でした。

今回の展開は原作とは少し違うものだったのですが、亜希子とPTAの対立がうまくアレンジされていて、とてもよく考えられた脚本だと感じられます。

そして、3話のラストには用意ちん死期が近づいていることを示唆されました。

良一が来年の話をすることをためらっていることから、良一は余命わずかという信仰な状況にいると考えて間違いなさそうです。

 

 

みんなの感想は?

 

 

 

ドラマ「義母と娘のブルース」4話のあらすじ!

会社でしゃがみこんでしまった 良一 (竹野内豊) は、病院で医師の 小松 (林泰文) から検査結果を聞いていた。

検査が終わり病院を後にし歩いていると、ママ友の井戸端会議に参加をしようとしていた 亜希子 (綾瀬はるか) に遭遇し、一緒に家路につくその姿はすっかり夫婦に見えていた。

そんな中、学校から帰った みゆき (横溝菜帆) が突然 「2人は “ギソウケッコン” なの?」 と尋ねてきた。

みゆきからの質問攻めに慌てた亜希子と良一は、苦し紛れに言い訳をするが、「どうして付き合うことになったの?」 という質問には答えられず、亜希子は 「みゆきちゃんの林間学校明けには答える」 と約束をするのだった。

一方、下山 (麻生祐未) からみゆきの情報を聞きだすため、マンション購入をほのめかしていた亜希子だったが、購入する気がないことを伝えると、下山に代わりに購入してくれる人を探してくれないと困ると言われてしまう。

マンションのチラシを手に動き出す亜希子だったが、高額マンションの買い手はそう簡単に見つからない。

そこへ、良一の部下である 猪本 (真凛) が、亜希子を見たいがために、マンションの内見を承諾してくれた。

内見中に猪本の夫との馴れ初めを聞く亜希子は、ますますみゆきへの回答をどうするべきか悩んでいた。

その姿に良一は「どうせなら外で一杯やりながら考えましょう」と初めてのデートを持ち掛ける。

みゆきへの説明を話し合うが、良一と 愛 (奥山佳恵) がそうだったような2人の共通点があまりに無く…

引用元:http://www.tbs.co.jp/gibomusu_blues/story/

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まとめ

 

毎週最後にウルっとする展開。

そしてMISIAの主題歌がマッチしていますね。

相変わらずな祖なのが佐藤健さん演じる「章」です。

亜希子のいる場所に何かと現れます。

何気にキーになってくるのでしょうか?

そして一番の心配事は、良一の病気。

来週は2人が結婚した理由が明らかになります。

今後は涙なしでは見られないかもしれませんね。

 

 

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