「義母と娘のブルース」8話感想と9話あらすじ!義母の恋に複雑な娘の心境は?

2018年夏ドラマ
スポンサーリンク

ドラマ「義母と娘のブルース」8話が放送されました。

先週はお休みだったので、今週は楽しみも倍増でしたね。

ベーカリー麦田がどうなるのか?

亜希子とさんと麦田はどうなってしまうのか?

さっそく、8話感想と9話あらすじをまとめていきましょう。

 

スポンサーリンク

「義母と娘のブルース」8話感想!

 

ベーカリー麦田のリニューアルに向け、亜希子や麦田、みゆきたちが一丸となり、みゆきが麦田の母への想いに気づいてしまいました。

何事にも真剣になれず、転職を繰り返していた麦田のやる気に亜希子が火をつけ、いよいよ麦田の人生においてはつともいえる成果が出そうな予感がします。

苦楽を共にしたビジネスパートナーの間に愛情が生まれ、そのまま公私ともにおけるパートナーになるというのはよく聞く話ですが、亜希子はともかく、麦田の中に芽生えた亜希子への気持ちは恋といっていいようです。

しかし、義母に新たな恋が訪れようとしているという状況に、複雑な気持ちのみゆき。

父のことを忘れないでほしいという気持ちはもちろん、自分とは血が繋がっていないからゆえに、亜希子をずっと縛り付けてはいけないという遠慮などンお気持ちも生まれていきそうです。

良一によく似たみゆきですから、最後には亜希子の幸せを応援してくれることになると思いますが、気になるのが亜希子本人の気持ち…。

来週がますます楽しみですね。

 

 

みんなの感想は?

 

 

「義母と娘のブルース」9話あらすじ!

いよいよ 「ベーカリー麦田」 の新装オープンの日を迎える。

麦田 (佐藤健) と共にパン職人の基本を学び直した 亜希子 (綾瀬はるか) は、亜希子ならではのある秘策と元戦国部長の名にふさわしい営業攻撃を繰り広げ、みゆき (上白石萌歌) と大樹 (井之脇海) をはじめ、下山 (麻生祐未) や 晴美 (奥貫薫) みんなの協力の下、「ベーカリー麦田」 は 「キムタヤ」 への第一歩を踏み出す。

そんな中、店の再興に向け苦楽を共にしながら楽しそうな亜希子と麦田を見て、みゆきは、麦田が亜希子のことを好きなのではないかと思い悩んでいた。

父・良一 (竹野内豊) がいなくなって9年。

ずっと自分のそばにいてくれた亜希子の愛情を改めて実感しながらも、戸惑いを隠せず大樹に打ち明けるのだった。

年が明け、「ベーカリー麦田」 は、亜希子が想像した通り順調に客足を伸ばしていき、みゆきの大学受験へ本腰を入れる時期になっていく。

ある日、ハートのロールパンが話題となり、店に 友井 (川村陽介) の撮影隊のテレビ取材が入ることに。取材が入ることで、やる気が漲る麦田。

その熱が入りすぎている麦田の想定問答を見かねた亜希子は、本番、テレビクルーの前で予想外の発言をする。

亜希子からの思いがけない発言を聞いた麦田は、この勢いをバネにして、ついに亜希子へ自分の想いを伝えることにするが…

引用元:http://www.tbs.co.jp/gibomusu_blues/story/

 

 

まとめ

 

亜希子によるリニューアルの提案は的確でしたが、先代にあったことで自分の見通しが間違っていたことを素直に受け入れる姿はできるキャリアウーマンそのものでした。

また投げやりになったりもしましたが、根が素直な麦田。

愛されキャラで、改装の手伝いに友達がたくさん来てくれたこともうなずけます。

佐藤健さんって、本当にどんな役でもすんなり入り込める稀有な役者さんだと再認識させられました。

そして、大貴君のポジションも素敵すぎて、いてくれるだけで顔がにやけてしまいます。

みゆきと大樹、亜希子と麦田。

どちらの恋も応援したいですね。