「義母と娘のブルース」7話あらすじと6話感想!良一の死で本当の親子になれた?

2018年夏ドラマ
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ドラマ「義母と娘のブルース」6話が放送されました。

亜希子と良一、みゆきの3人の心が通じ合って最高の生活が始まった。

そんな中、忍び寄る病魔。

今週は10年後に話が飛ぶのですが、高校生のみゆきはどんな風に成長したのか?

ではさっそく、6話感想と7話あらすじをまとめていきましょう。

 

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「義母と娘のブルース」6話感想!

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冒頭から、良一がなくなり展開の速さに衝撃でいしたね。

良一を亡くし、これまで強く顔色を変えることがなかった亜希子が初めてみゆきの前で涙を流します。

そして、みゆきは亜希子のことを「お母さん…」と初めて呼ぶシーンには涙してしまいました。

ドラマ始まって数十分で泣かされてしまいましたね。

そんな良一の死から9年後…

みゆきは高校3年生になり、明子h亜貯金を切り崩しながらも足りない分はデイトレで稼いで補いながら2人仲良く暮らしていました。

しかし、みゆきはどこかのんきな子に成長していて、明子はそんなみゆきに喝を入れるため、街のパッとしないベーカリーで働くことに…。

ようやくここで、毎回ちょこちょこ登場していた佐藤健が亜希子たちの人生に交わることになります。

また、ヒロキくんがイケメンになってみゆきの前に現れ、みゆきに告白!

しかし、亜希子が働き始め、みゆきがヒロキ君に告白され、このことが穏やかな2人の暮らしに何らかの影響を与えるようです。

いったいどんな展開が待っているのか、次回が楽しみです。

 

 

みんなの感想は?

 

 

 

「義母と娘のブルース」7話あらすじ!

みゆき (上白石萌歌) に仕事をすることの尊さを伝えるべく、商店街で寂れている 「ベーカリー麦田」 に再就職することにした 亜希子 (綾瀬はるか)。

だが、店を開けているだけでも赤字になっている 「ベーカリー麦田」 は亜希子の想像以上の状態だった。

店長の 麦田 (佐藤健) は、経営にはまったく無頓着で、昨日の売れ残りを温めて店頭に並べる始末。

それでも亜希子は、みゆきのために「ベーカリー麦田」の立て直しを決意し、キャリアウーマンだった頃の知識を駆使して立て直しのプランを精一杯考える。

そんな亜希子の再就職に、隠れた想いがあることに気がつかないみゆきは、運命的に再会した 大樹 (井之脇海) から、突然生まれて初めての告白をされ悩んでいた。

「今は受験だから勉強に専念しなきゃいけない」 という理由で断るみゆきだが、大樹から「家庭教師をしてやる」と提案され、自然と一緒に過ごす時間が増えていく二人。

大樹と一緒に勉強していることで、亜希子に対して少し後ろめたさを感じるみゆきは、ベーカリー再建で忙しい中でも、家事も完璧にこなしてしまう亜希子に対し、劣等感に似た複雑な気持ちが生まれていた。

「亜希子の本当の娘だったら、亜希子に似て何でもできる人になれていたのか…」 と葛藤するみゆきは、亜希子に自分の今の気持ちをぶちまけてしまう。

引用元:http://www.tbs.co.jp/gibomusu_blues/story/story07.html

 

 

まとめ

 

良一の死後の亜希子とみゆきの生活が描かれた6話。

前話にて、病が軽快したと退院した良一でしたが、その暗い表情から察することができたように、やはりなくなってしまいました。

あのほっこりした良一の姿が、宮本家から消えてしまったことが悲しいですね。

そして、皮肉ですが良一がいなくなったことで、親子の絆が深まった亜希子とみゆき。

良一を失った寂しさを必死に抑えていた亜希子が悲しみを爆発させることで、みゆきも抑えていた悲しみをあらわにすることができ、みゆきは初めて亜希子のことをお母さんと呼びました。

10年後、明子が今度はみゆきのために、キャリアウーマンとして再始動するようです。

イケメンに成長したヒロキくんと再開s多みゆきの恋模様も描かれていくので楽しみですね。