「義母と娘のブルース」6話あらすじと5話感想!良一の病気はどうなるのか?

2018年夏ドラマ
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ドラマ「義母と娘のブルース」5話が放送されました。

自転車の練習中に突然倒れてしまった良一。

みゆきが動揺してしまっているところを亜希子はどのように説明するのか。

そして、亜希子は職場に復帰?

良一のために献身的にこうしを支えています。

奇跡が起こることを信じたいですね。

では、5話感想と6話あらすじをまとめていきましょう。

 

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「義母と娘のブルース」5話感想!

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病状が悪化した良一が入院し、それぞれが自分のできることに専念した結果、奇跡が起きた5話でした。

やがて死にゆく良一から、みゆきというバトンを引き継ぐために良一と結婚した亜希子。

そんな亜希子が、男性として良一のことを意識し始める様子が描かれています。

また、良一も自分が死ぬことを前提とした結婚が、いつの間にか生きる目標となっていることに気づきました。

結婚から始まった夫婦生活の中で、お互いへの気持ちが大きくなっていく様子が描かれていてほほえましく感じます。

しかし、気になるのが奇跡的な治療効果が出て、痰飲した良一があまり嬉しそうに見えなかったこと。

地下鉄の乗客全員の靴が白い、葬儀社で働く麦田が吹き消したろうそくの火の描写が奇跡というよりも不吉なものに見えてしまいました。

もしかすると、良一は亜希子が検査結果の見方がわからないことをいいことによくなったというウソの報告をしているのかもしれません。

 

 

みんなの感想は?

 

 

「義母と娘のブルース」6話あらすじ

小さな奇跡を拾い集めながら暮らした宮本家の みゆき (上白石萌歌) は、“お母さん”“みゆき” と呼び合い、箸使いと姿勢はビジネスの基本スキル、とりあえず押さえておけという 亜希子 (綾瀬はるか) の教えを守り、教師からも一目おかれるような高校3年生に成長していた。

ある日、スーパーで働くママ友の 晴美 (奥貫薫) からお買い得情報が入り買い物に行った亜希子は、みゆきの大学進学に関して聞かれる。

大学は青春を謳歌するために行くのだから受かったところで良いと考えていた亜希子は、「今は将来何をしたいか、そのためにどこに行ったらいいのか考えて受験する」 と晴美から諭される。

一方、みゆきは、いい大学に受かれば亜希子が喜んでくれると信じ、そのためにもいい大学を受験しようと気持ちは逸るのだが、テストの成績は伸び悩んでいた。

晴美の勧めもあって、亜希子はみゆきが自分の将来についてどのように考えているのか、どんな仕事に就きたいと考えているのか聞いてみると 「できればお母さんのようになりたい」 と言うみゆき。

それは、昔の亜希子の姿でもある企業の営業職かと思いきや、現在亜希子がしているデイトレードのことだった。

親は子供を温かく見守ると思っている亜希子は、貯蓄をベースに不足分を投資のリターンで補う形で暮らしてきたのだが、それはみゆきにとっては、楽して儲けていく道があると錯覚させてしまっていたようだ。

それに気付いた亜希子は、仕事の尊さをみゆきに分かってもらおうと、一念発起し再就職をすることを決意。

その就職先は…。

引用元:http://www.tbs.co.jp/gibomusu_blues/story/

 

 

まとめ

 

良一がいきるいみをもう一度取り戻したという大きな奇跡。

そして、明子へのプロポーズが最高でしたね。

こんな素敵なプロポーズはないですよね。

それを受け入れる亜希子も、何もかもが完璧で続きを見るのがこんなに怖いと感じるドラマも少ないですね。

小学校篇は今週までで、次週からは高校篇になります。

義母と娘の関係はどう変わっていくのでしょう。

今回も麦田が奇跡を運んできたような気がします。

その麦田が出ていった最後にろうそくの火が消えたのは暗示なんでしょうか?

やっぱり良一にはずっと生き続けて欲しいですよね。

次回の6話が楽しみです。

 

 

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