【ワールドカップ】フランス代表のスタメンと注目選手!日程とテレビ放送は?

【ワールドカップ】フランス代表のスタメンと注目選手!日程とテレビ放送は?

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EURO2016では準優勝に終わったフランス代表。

 

自国開催の大会だっただけに優勝を狙っていたのですが、ここ最近の国際大会では低迷していたチームが復活してきたことを印象づいたんじゃないかと思います。

 

実際、ディフェンスからアタッカーまで、次から次へと才能あふれるタレントが現れ、楽しみなメンバーがそろっています。

 

ロシアワールドカップでは優勝候補の一つとなっています。

 

フランス国民も楽しみにしているのではないでしょうか。

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フランス代表の試合日程と時間

 

フランス代表はグループC

 

6月16日(土) 19:00 VSオーストラリア

6月22日(金) 00:00 VSペルー

6月26日(火) 23:00 VSデンマーク

 

グループCはFIFAランキングでは、フランス7位、ペルー11位、デンマーク12位、オーストラリア40位となっています。

 

優勝オッズはフランス6.5倍、デンマーク101倍、ペルー201倍、オーストラリア501倍です。

 

 

テレビ放送時間

オーストラリア戦:NHK 6月16日(土)

ペルー戦:NHK(木)

デンマーク戦:テレビ朝日 6月26日(火)

 

 

 

フランス代表の出場メンバー

 

フランス本選メンバーが発表されています。

 

ラビオやラカゼット、マルシャル、コマンが外れるというレベル。

 

層の厚さでいえばフランスは今世界一かもしれません。

 

 

▼GK

ウーゴ・ロリス(トッテナム/イングランド)

ステーブ・マンダンダ(マルセイユ)

アルフォンス・アレオラ(パリSG)

 

▼DF

プレスネル・キンペンベ(パリSG)

ジブリル・シディベ(モナコ)

アディル・ラミ(マルセイユ)

バンジャマン・パバール(シュツットガルト/ドイツ)

バンジャマン・メンディ(マンチェスター・シティ/イングランド)

サミュエル・ウンティティ(バルセロナ/スペイン)

ラファエル・ヴァラン(レアル・マドリー/スペイン)

リュカ・エルナンデス(アトレティコ・マドリー/スペイン)

 

▼MF

ブレーズ・マテュイディ(ユベントス/イタリア)

コランタン・トリッソ(バイエルン/ドイツ)

ステベン・エヌゾンジ(セビージャ/スペイン)

エヌゴロ・カンテ(チェルシー/イングランド)

ポール・ポグバ(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)

 

▼FW

アントワーヌ・グリーズマン(アトレティコ・マドリー/スペイン)

ウスマン・デンベレ(バルセロナ/スペイン)

オリビエ・ジルー(チェルシー/イングランド)

フロリアン・トバン(マルセイユ)

ナビル・フェキル(リヨン)

トマ・ルマール(モナコ)

キリアン・ムバッペ(パリSG)

 

 

 

フランス代表のスタメンやフォーメーションは?

フランス代表フォーメーション

システム:4-4-2(4-4-1-1-)

 

GK

ロリス(トッテナム)

 

DF

シディベ(モナコ)

ヴァラン(レアルマドリード)

ウムティティ(バルセロナ)

メンディ(マンチェスターシティ)

 

MF

カンテ(チェルシー)

ポグバ(マンチェスターユナイテッド)

ムバッペ(PSG)

ルマール(モナコ)

 

FW

グリーズマン(アトレチコマドリード)

ジルー(チェルシー)

 

 

 

チームの特徴とサッカースタイル

 

スタメン予想に入れている選手以外にも、マルシャル、デンベレ、コマン、フェキル、トリッソ、ラカゼット、ラビオ、マテュイディなど、選手層はめちゃくちゃ厚いので、本番で調子のいい選手を抜擢する可能性もありますね。

 

以前は課題だったディフェンスラインも、若くしてレアルとバルセロナでスタメン出場している両センターバックに、フィジカル・総力に優れ攻守に強い両サイドバックが出てきて安定感がましました。

 

メディアでは長期離脱から復帰したばかりなのでどうなるかわからないけど、他にもクルザワやリュカ・エルナンデス、テオ・エルナンデスとかもいます。

 

ぜんせんは他にベストな組み合わせもあるような気がしますし、デシャン監督は守備的すぎるという評判もあります。

 

ただ、EUROを見ていたときも、エースのグリーズマンは2トップで前にジルーのようなポストができるタイプがいる方がやりやすそうだったので、その形で行くのではないでしょうか。

 

個人的にはグリーズマンとムバッペの2トップも見たいですね。

 

サッカーの特徴としては、フィジカルに優れた選手たちによるコンパクトで組織的な守備をベースに、サイドアタック中心のスピーディーな攻撃。

 

アタッカーとサイドバックの縦への突破力を生かしてクロスを入れてくるパターが多くなりそうですね。

 

 

フランスの注目選手

 

グリーズマン

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フォワードでは一番といっていいぐらいの選手。

 

前線から献身的に守備もしますし、スピード・アジリティに優れ、シンプルながら精度の高いプレーが持ち味です。

 

EUROではイマイチだった感じがしたのですが、W杯の舞台で輝けるのか注目です。

 

ハマれば得点王も狙えるはずです。

 

 

ムバッペ

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18歳にしてモナコで出場したチャンピオンズリーグでも得点を決めまくっていた、大舞台にも強い印象のある若手アタッカー。

 

もともとは2トップの1角や左サイドを得意にしていたのですが、フランス代表ではPSGでも順応した右サイドでの出場になりそうです。

 

もうすでに有名だしワールドクラスに近い選手だと思います。

 

代表でも本格的にブレイクする大会になりそうですね。

 

 

ポグバ

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所属するユナイテッドではイマイチなプレーぶりが多いのですが、フランス代表ではイキイキとしている印象です。

 

やっぱり使われ方とか周りの選手で大きく変わるタイプなのかもしれませんね。

 

圧倒的な身体能力の高さ、柔らかいボールコントロールは見ていて楽しい選手です。

 

 

ヴァラン

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センターバックでは世界最速といっても良いレベルのスピードを持っている選手です。

 

フランスは全体的に守備は安定しているけど、カウンターなどで抜け出されたときに、最後のピンチを圧倒的なスピードで防げる選手がいるのは大きいと思います。

 

おそらくウムティティと組であろうセンターバックコンビはかなり硬いですね。

 

 

フランス代表の展望は?

 

フランス代表が入ったグループCは決して楽なグループというわけではありませんが、フランス代表にとっては見通しのきく相手が集まったといえるでしょう。

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ペルーやデンマークも侮れませんが、フランス代表のクオリティは抜け出ているとみて間違いありません。

 

残念ながら、オーストラリア代表は3戦全敗もあり得るくらいの厳しさになりそうです。

 

フランス代表の戦術ですが、タレント揃いの中にあって輝きを放つアントワーヌ・グリーズマン選手を活かした戦い方を選択すると思われます。

 

グリーズマンは上背はないものの、鋭い抜け出しやテクニックを駆使したシュートで決定力抜群です。

 

相方のFWには長身のジルーを起用するなど、多彩な攻撃が見られそうです。

 

守備においても、フィジカルに優れた、運動量の多い、ボールを奪う技術にたけたカンテがいて、安定感も抜群です。

 

ただし、ディフェンダー陣はFW、MFのタレントに比べると、やや見劣りするのに加え、故障も多く弱点となりそうです。

 

中盤を支配しながら、攻撃的なサッカーで勝ち進んでいきたいところですね。

 

今大会のフランス代表に期待されている結果は、ベスト4以上。

 

それほどクオリティの高い選手がそろっています。

 

監督もフランスが優勝した98年大会のキャプテンだったデシャン。フランス代表にかけられている期待は、かなり大きくなっているようですね。

 

 

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