【ワールドカップ】ドイツ代表のスタメンと注目選手!日程とテレビ放送は?

【ワールドカップ】ドイツ代表のスタメンと注目選手!日程とテレビ放送は?

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ワールドカップでもEUROでも、毎回安定してベスト4以上には進出するドイツ代表。

 

ロシアワールドカップでも基本的には上位はかたいと思います。

 

1.5~2軍ともいえるメンバーで挑んだコンフェデ杯でも優勝。

 

選手層もかなり厚い状態です。

 

ちょっと気になるところがあるとすれば、スタメンは以前から固定されがちなところでしょうね。

 

こういうときマンネリはからなのか、強豪チームがコロッと負けてしまうこともワールドカップではよくあることです。

 

過去にはスペイン代表や日韓のフランス代表もそうでした。

 

控えの若手はどんどん新しい選手が入ってきているし、ドイツに限っては簡単に負けるイメージはありません。

 

予選も盤石で10戦10勝で出場を決定。

 

2連覇へ向け、ドイツ代表の歩みは止まりません。

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ドイツ代表の試合日程と時間

 

ドイツ代表はグループF

 

6月18日(月) 00:00 VSメキシコ

6月24日(日) 03:00 VSスウェーデン

6月27日(水) 23:00 VS韓国

 

グループFはFIFAランキングでは、ドイツ1位、メキシコ15位、スウェーデン23位、韓国61位になっています。

 

優勝オッズはドイツ5.5倍、メキシコ101倍、スウェーデン151倍、韓国401倍。

 

 

テレビ放送は?

 

メキシコ戦:NHK 6月17日(日)

スウェーデン戦:TBS 6月23日(土)

韓国戦:NHK 6月27日(水)

 

 

 

ドイツ代表の出場メンバー

 

ドイツ代表の本選メンバーが発表されています。

 

長期離脱していたノイアーも選出。

 

マンチェスターシティのサネが外れたのがちょっと意外なところ。

 

ただドイツ代表はやっぱり層が厚いですからね。

 

レーブ監督は同ポジションのロイスやブラントを優先したとコメントしていました。

 

▼GK

マヌエル・ノイアー(バイエルン・ミュンヘン)

マークアンドレ・テアシュテーゲン(バルセロナ/スペイン)

ケビン・トラップ(パリ・サンジェルマン/フランス)

 

▼DF

ジェローム・ボアテング(バイエルン・ミュンヘン)

マティアス・ギンター(メンヘングラートバッハ)

ヨナス・ヘクター(ケルン)

マッツ・フンメルス(バイエルン・ミュンヘン)

ヨシュア・キミッヒ(バイエルン・ミュンヘン)

マービン・プラッテンハート(ヘルタ・ベルリン)

アントニオ・リュディガー(チェルシー/イングランド)

ニクラス・ズーレ(バイエルン・ミュンヘン)

 

▼MF

ユリアン・ブラント(レーバークーゼン)

ユリアン・ドラクスラー(パリ・サンジェルマン/フランス)

メスト・エジル(アーセナル/イングランド)

レオン・ゴレツカ(シャルケ)

イルカイ・ギュンドアン(マンチェスター・シティー/イングランド)

サミ・ケディラ(ユベントス/イタリア)

トニ・クロース(レアル・マドリード/スペイン)

ゼバスティアン・ルディ(バイエルン・ミュンヘン)

トーマス・ミュラー(バイエルン・ミュンヘン)

マルコ・ロイス(ドルトムント)

 

▼FW

ティモ・ヴェルナー(ライプツィヒ)

マリオ・ゴメス(シュトゥットガルト)

 

 

 

ドイツ代表のスタメン予想

ドイツ代表フォーメーション

システム:4-2-3-1

 

GK

シュテーゲン(バルセロナ)

 

DF

キミッヒ(バイエルンミュンヘン)

フンメルス(バイエルンミュンヘン)

ボアテング(バイエルンミュンヘン)

ヘクター(ケルン)

 

MF

ケディラ(ユベントス)

クロース(レアルマドリード)

ミュラー(バイエルンミュンヘン)

エジル(アーセナル)

ドラクスラー(PSG)

 

FW

ヴェルナー(ライプツィヒ)

 

ノイアーは実践復帰しているものの、だいぶ試合からは遠ざかっているので、スタメンは今シーズン調子が良かったシュテーゲンになるんじゃないでしょうか。

 

中盤は、スタメン以外にも、ゴレッカ、ルディ、ギュンドアン、ロイスなどやっぱりいい選手が多くそろっています。

 

 

チームの特徴やスタイル

 

基本は4バックになると思いますが、コンフェデ杯でも3バックも使っていました。

 

相手によってシステムを柔軟に変えていけるチーム。

 

3バックにも4バックにも対応できる選手がそろっています。

 

基本的にほとんどのチームに対して試合を支配できる選手。

 

またキーパーを含めたディフェンスラインのビルドアップ能力は世界トップクラスといっていいレベルなので、低い位置から丁寧につないでいくサッカーをします。

 

ボールポゼッションから、フンメルスやボアデング、クロースらパスが上手い選手から、裏に抜ける動きが上手いミュラーやヴェルナーにボールを通したりします。

 

またはバイタルの狭いエリアでボールを受けられるエジルやドラクスラーのドリブルなどでアクセントをつけて崩すのが攻撃の特徴です。

 

他にも、圧倒的なスピードのドリブルが魅力のサネ、中盤で推進力のあるゴレツカなど、交代選手の使い方も注目のポイントです。

 

 

ドイツ代表の注目選手

 

ミュラー

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ワールドカップでは、過去2大会に出場し13試合10得点と相性抜群。

 

EUROでは成績は今一だけど、なぜかワールドカップではとにかくよく点を取っています。

 

今大会もドイツが上位に進出すれば有力な得点王候補になりそうです。

 

 

ヴェルナー

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クローゼ以降、ワントップにはまる選手がなかなか現れず、ゲッツェのゼロトップなども試していたドイツ代表。

 

ただ最近は、ライブツィヒで活躍する若手フォワードのヴェルナーがスタメン起用されています。

 

裏に抜ける抜群のスピードと決定力の高さは、決定的なスルーパスを通せるエジルやクロースとの相性もよさそうです。

 

ミュラーと同じく得点王候補になると思います。

 

 

クロース

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2014ワールドカップ優勝に、所属するレアル・マドリードではチャンピオンズリーグ2連覇とこれまで圧倒的な実績を持つMF。

 

安定したパスワークに、正確無比のキックでゲームメイク・決定的なチャンスを作る、ドイツの心臓ともいえる選手です。

 

 

キミッヒ

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もともと中盤の選手ですが、コンバートされたディフェンスのポジションで大成功。

 

ドイツ代表の右サイドバックのスタメンにも定着しました。

 

ワールドカップ予選では唯一全10試合に出場。

 

レ―ブ監督の評価もかなり高いようです。

 

派手なプレーはしないものの、本来中盤の選手なだけあってボールコントロール、パスワークは安定しているし、攻め上がりのタイミングも良い。

 

意外と得点を多く決められるのも魅力です。

 

 

ドイツ代表の展望

 

無敗でワールドカップ出場を手にしたドイツ代表。

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2連覇へ向け盤石の歩みを見せていましたが、大会前の親善試合では引き分け、もしくは負けと調子が上がりません。

 

6月8日に行われたサウジアラビア代表との試合は2-1で勝利したものの、けが人も多く不安要素は多いです。

 

しかし、選手のクオリティは高く、大会が進むにつれ調子が上げていくでしょう。

 

所属するグループFは、ドイツにとっては問題なく、現状のベストメンバーでの完成度を高める場となるでしょう。

 

コンディションが上がれば、今大会のドイツ代表に対抗できる国は少ないでしょうね。

 

スタメンには、欧州で活躍するタレント揃いですが、注目はマルコ・ロイス選手。

 

怪我の多い選手ですが、ようやく大舞台で活躍するときがきました。

 

そのプレーの天才ぶりと、端正なマスクでブレイク必須な選手の一人です。

 

順調なら、間違いなく活躍するでしょうね。

 

 

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