「dele(ディーリー)」7話感想と最終回8話あらすじ!街の人には悪意が…犯人は誰?

2018年夏ドラマ
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ドラマ「dele(ディーリー)」の7話が放送されました。

依頼人の笹本隆が自殺。

笹本隆が無事を迎え続けている死刑囚の笹本清一の息子だとわかって、データを見せろという舞。

そこには事件に関する衝撃的な映像がありました。

さらに、街の人々の悪意に満ちた恐ろしい映像の数々…

では、7話感想と最終回8話あらすじをまとめていきましょう。

 

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「dele(ディーリー)」7話感想!

 

毒物混入事件の真犯人は誰だったのか?

結局明かされませんでしたね。

街の人間ではなく、よそから来た部外者だったということなのでしょうか?

少女にのみものを勧めていた女性も怪しいですよね。

今まで以上に謎を秘めた終わり方でしたね。

なんかスッキリしませんが、ドラマが終わってからいろいろ想像が騒ぎ立てられ、今日は眠れなくなりそうです。

毎週いい意味で期待wお裏切ってくれますね。

最終回では、祐太郎の妹のことが明らかになりそうなので、来週の最終回が楽しみです。

 

 

みんなの感想は?

 

 

「dele(ディーリー)」最終回8話のあらすじ

「dele. LIFE」にデータの死後削除を依頼していた辰巳仁志(大塚明夫)が死亡。

パソコンの動作停止を知らせる信号が、「dele. LIFE」の社長・坂上圭司(山田孝之)の端末に送られてきた。

その報告を受けた相棒・真柴祐太郎(菅田将暉)は怒りを抑えた表情を浮かべ、依頼人は弁護士の辰巳仁志なのかと確認する。

いつもは朗らかな祐太郎の豹変ぶりに、驚きを隠せない圭司。その矢先、さらに想定外の出来事が起こる。

何者かが「dele. LIFE」のシステムにクラッキングを仕掛けてきたのだ!

まもなく圭司は、辰巳が祐太郎の妹・真柴鈴(田畑志真)の死をめぐり、入院先の弁護を担当していた人物だと突き止める。

当時、鈴の死には不審な点があったが、病院側の主張が通り、祐太郎ら遺族は筆舌に尽くしがたい心の傷を負っていたのだ…。

身を切り裂く過去に共鳴した圭司は、祐太郎に促されるまま、辰巳が遺した音声データを再生。

そこには“祐太郎の無念を晴らす真実”を示唆する、大物政治家・仲村毅(麿赤兒)との黒い会話が記録されていた…!

相手が相手だけに慎重に動き、確実に仲村を追い詰めようとする圭司。

だが、データの即時公表を切望する祐太郎は、圭司への不信感をあらわに「dele. LIFE」を飛び出し…!?

そんな中、圭司とその姉・坂上舞(麻生久美子)の間にも、これまで互いに語ることのなかった“過去の出来事”をめぐり、不穏な空気が流れ始める――。

引用元:http://dele.life/story/0008/

 

 

まとめ

 

毎回ストーリーが精密に、そして面白くなっている「dele(ディーリー)」が、次週でいよいよ最終回。

終わってほしくないですが、次週はついに核心に触れる回になりそうです。

祐太郎が取り乱すほどの過去はいったい何なのか?

圭司の過去と祐太郎について明かされるのでしょうか?

終わってしまうのはさみしいですが、楽しみでもあります。