「dele(ディーリー)」7話あらすじと6話感想!純粋ン少女を死に追いやる男性を山田孝之が…

2018年夏ドラマ
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ドラマ「dele(ディーリー)」の6話が放送されました。

今回は、自殺してしまった少女のその理由を追いかける話でした。

パスワード解析から推理って、すっかり探偵のようになってますね。

いつになく、やる気のある圭司も見ものです。

では、6話感想と7話あらすじをまとめていきましょう。

 

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「dele(ディーリー)」6話感想!

 

6話では、いじめ自作しようとした少女を救う祐太郎や圭司の鋭い印象的な回でした。

2人のような人がいたらと思ってしまいますよね。

結果的に夏の終わりにふさわしいドラマでしたね。

最初は、自殺した中学生・じゅんこのじさつりゆうを探す物語。

しかし、次第に世界の醜さを話し、ネット社会の闇に迫りました。

自殺の真相は、身近な人間の醜さを知り、世界に絶望したためでした。

圭司たちが最後にデータを削除したのは優しさでしょうね。

生きている人間の醜い部分がそこにあったのでしょうね。

人は、弱さから罪を犯すもの。

悪口・不倫・浮気…完璧ではなく、弱さを抱えたまま生きるのが人間なのかもしれませんね。

今回も深さのあるドラマでした。

 

 

みんなの感想は?

 

 

「dele(ディーリー)」7話あらすじ!

依頼人・笹本隆(西ヶ谷帆澄)の死亡確認を取った真柴祐太郎(菅田将暉)が「dele. LIFE」に帰ってきた。

死後に削除するよう依頼されていたファイルを、すぐさま消そうとする坂上圭司(山田孝之)。

ところが、圭司の姉で弁護士の坂上舞(麻生久美子)は、隆がある男の息子だと察知し、顔色を変える。

その男とは死刑囚・笹本清一(塚本晋也)。8年前にバザー会場でジュースに毒物を混入し、死者4名を出した罪で逮捕されるも、無実を主張し続けている男だった!

削除指定ファイルはこの事件に関するものかもしれない――そう考えた舞は、圭司に中身を見せるよう要請。

すると、笹本が毒物を入れたとされる日時に、別の男が不審な粉末をウォータークーラーに投入する映像が出てくる!

この映像があれば死刑判決を覆せるかもしれない、と考える舞。

だが、圭司は証拠として提出するのは契約違反だと難色を示す。

そんな中、真相を調べてみることを選択した祐太郎は、事件現場近くで洋食店を営む上野兼人(Mummy-D)から、映像に写っていた男が市会議員・宮川新次郎(千葉哲也)だという情報を入手。

さらに、その事件で上野の娘が死亡していたことも分かり…。

やがて、圭司と祐太郎はそれぞれ、宮川にまつわる黒い裏事情を入手する。

だが、その内容はまるで異なるものだった!

しかも調べれば調べるほど、街に暮らす人々から、犯行動機となりうる“裏の顔”が次々と浮かび上がってきて…!?

引用元:http://dele.life/story/0007/

 

 

まとめ

 

順子は中学生にしてきたない現実を見てしまい絶望して死を選んでしまいました。

純粋に育ってほしいと名付けられた順子という名前。

純粋がゆえに悪い大人に付け込まれ、死に追いやられてしまったことを思うと本当にかわいそうです。

しかし、順子を死に導いた獏という男性を突き止め、圭司が成敗してくれたのがせめてもの救いです。

車いすアクションシーンの山田孝之さんがかっこよかったですよね。

夏休みが終わる8月31日にいじめの話を持ってきたのが、なんか意味深そうに感じましたね。