「dele(ディーリー)」5話あらすじと4話感想!最後の霊視が泣ける!

2018年夏ドラマ
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「dele(ディーリー)」4話が放送されました。

4話では、元超能力少年・日暮(野田洋次郎)が病死。

誰からも忘れ去れたような孤独死を遂げた日暮ですが、死ぬ前に絵を描いていました。

さらに「あれまで消えてしまうのが正しいのかわからない」という不可解なメッセージが残されていたことから、圭司と祐太郎が動き出します。

では、4話感想と5話あらすじをまとめていきましょう。

 

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「dele(ディーリー)」4話感想!

 

霊視って本当にあるのでしょうか?

超能力があるのか、この話を見て少し信じたくなりますね。

25年もの間葛藤を続けた日暮はつらかったでしょうね。

母親にも見捨てられ…

しかし、圭司と祐太郎は日暮のことを忘れません。

それだけが救いですね。

ラストの圭司のちょっとキザな発言が良かったですよね。

そして妻を殺した重治は自首したのでしょうか?

ドラマでは描かれていませんが、きっと自首したのでしょうね。

娘の美香は立派な大人になりました。

根っからの悪人ではない重治は罪を償う道を選んだのではないでしょうか。

 

 

みんなの感想は?

 

 

 

「dele(ディーリー)」5話あらすじ!

データの死後削除を「dele. LIFE」に依頼していた天利聡史(朝比奈秀樹)のパソコンが操作されなくなって、72時間が経った。

この事実を知らせる信号を受信した「dele. LIFE」の社長・坂上圭司(山田孝之)は、相棒の真柴祐太郎(菅田将暉)に死亡確認をするよう指示し、そのまま外出する。

圭司が向かったのは、とあるカフェ。

目の前に現れたのは、圭司がどういうわけか1年に一度会い続けている元恋人・沢渡明奈(柴咲コウ)だった…!

その頃、聡史の家を訪れていた祐太郎は、聡史の幼馴染・楠瀬百合子(橋本愛)と出会う。

守秘義務を貫くため、聡史とは小学校で同級生だったと素性を偽る祐太郎。

百合子はそんな祐太郎をいぶかしく思いながらも、聡史のもとへ案内する。向かった先は病院の一室…。

そのベッドに横たわっていた人物こそがほかでもない、3日前に車にはねられて意識不明となっている聡史だった。

「今、一人はしんどい」――実は聡史の婚約者でもあるという百合子の悲痛な訴えに共鳴した祐太郎は、彼女に付き添って思い出の場所を散策。

だが、その道すがら、想定外の出来事が起こる。

祐太郎が「dele. LIFE」の人間だと感づいた百合子が、データの死後削除依頼を取り消すと言い出したのだ!

会話や表情の端々から聡史への強い愛情を感じ取った祐太郎は、百合子の心を救いたい一心で、聡史の親友・宮田翔(渡辺大知)と接触。

そこで思わず言葉を失ってしまう状況に直面し…!?

引用元:http://dele.life/story/0005/

 

 

まとめ

 

サイコメトラーが霊視した真実は、美香を守るためウソをついて伏せた。

そして日暮(野田洋次郎)が最後に霊視したのは、母親の住居。

呪われた子として捨てられたのに、はあhの幸せを願っていた切ないラストでした。

圭司や祐太郎が日暮の母の元まで行かなかったですね。

「今さら超能力は本物でした」と真実を伝えても仕方ないかもしれませんね。

圭司たちが日暮れを覚えていればいいのですから。

次回、「dele(ディーリー)」5話は、柴咲コウ、橋本愛、渡辺大知らがゲスト出演!

どんなストーリーになるのか放送が楽しみですね。