ドラマ「dele(ディーリー)」2話感想と3話あらすじ!生前葬の映像で伝えたかった事とは…?

2018年夏ドラマ
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「dele」の2話が放送されましたね。

2話では、元音楽家の宮内詩織が謎の死を遂げました。

死の直前に「やっぱりデータは消さないでください」と書き残した詩織の真意を深めるために、圭司と祐太郎が奔走します。

今回は、2話感想と3話あらすじをまとめていきましょう。

 

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「dele」2話感想!

 

  • ネット上では
  • めっちゃ好みのドラマ
  • すごくおもしろかった
  • ドラマというより毎回映画見てる感じ
  • 山田孝之×菅田将暉が最高!

など2話も大絶賛されています。

「1話とはまた違う雰囲気。体温低いのに、感情暑い感じの。」という声がありましたが、山田孝之さん演じる圭司も親に何か恨みを抱えているような雰囲気でしたね。

圭司のドス黒そうな心の闇が気になりますね。

徐々に明かされていくかと思うと楽しみですね。

そしてこのドラマが、店舗がいいうえに深みもあることを評価する声も多いですね。

 

 

みんなの感想は?

 

 

「dele」3話あらすじ!

「dele. LIFE」の事務所に、さびれた街で写真館を営む老人・浦田文雄(高橋源一郎)が現れた。

社長の坂上圭司(山田孝之)が外出中だったため、真柴祐太郎(菅田将暉)は無断で浦田を事務所内に案内。

さらに浦田から、死後のパソコンデータ削除と併せ、“奇妙な依頼”を引き受けてしまう。それは…削除する前にデータをコピーし、バラの花と一緒に同じ街の住人・江角幸子(余貴美子)へ届けてほしい、という依頼だった!

勝手な受託に苛立ちを隠せない圭司の隣で、浦田の依頼にロマンを感じる祐太郎。ところが数日後、耳を疑うような事実が判明する。浦田が海に飛び込んで自殺したのだ!

死亡確認に向かった祐太郎は突然の出来事に肩を落としながらも、幸子の所在を確認すべく、彼女が営む理髪店へ。

身元を偽り、幸子に接触するのだが…!?

やがて祐太郎は、不審な男が写真館に忍び込み、浦田のノートパソコンを盗んでいく現場を目撃。

すぐ圭司に報告し、何とかして男の正体と居場所を突き止めようとするが、事はそう簡単には運ばない。

その矢先、浦田のパソコンが起動したとの信号が、圭司のPC端末「モグラ」に送られてきて…!

引用元:http://dele.life/story/0003/

 

 

まとめ

 

2話も面白かったですね。

そして最後の山田孝之さんの発言が意味深かったです。

生前葬の映像を両親に見せたのは本当に復讐だったのか?

実の両親とは幸せな家族になれなかったが、私にはこんなにいい仲間、素敵な家族のような存在ができた!

っていうことを見せつけるためだったのか?

それが復讐?なのかもしれません…。

純粋に両親い「私は幸せだった」と伝えたかっただけだとも思います。

選手のような車いすアクションはありませんでしたが、今回のようなしんみりしたストーリーもいいですね。

次週の3話も楽しみです。

 

 

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