【ワールドカップ】ベルギー代表のスタメンと注目選手!日程とテレビ放送は?

【ワールドカップ】ベルギー代表のスタメンと注目選手!日程とテレビ放送は?

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メンバーを見ると、どのポジションにもワールドクラスといっても良い選手がそろっています。

 

それがチーム力、やっているサッカーにイマイチ現れないのがベルギー代表といっていいかもしれません。

 

以前には、チームの中心選手であるデブライネがまるティス監督の選出を批判するコメントが出たこともあります。

 

ただ、ワールドカップのような短期戦では、その時のコンディションや勢いで一気に上位まで行ってしまうこともあります。

 

メンバーがメンバーなだけに、ベルギー代表はその可能性を秘めているチームなんじゃないでしょうか。

 

ロシアワールドカップの優勝候補の大穴?ともいえるベルギー代表についてまとめてみました。

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ベルギー代表の試合日程と時間

 

ベルギー代表はグループG

 

6月19日(火) 00:00 VSパナマ

6月23日(土) 21:00 VSチュニジア

6月29日(木) 03:00 VSイングランド

 

グループGのFIFAランキングではベルギー3位、イングランド13位チュニジア14位、パナマ55位となっています。

 

優勝オッズはベルギー12倍、イングランド17倍、チュニジア750倍、パナマ1000倍です。

 

 

テレビ放送は?

 

パナマ戦:フジテレビ 6月18日(月)

チュニジア戦:フジテレビ 6月23日(土)

イングランド戦:NHK 6月29日(木)

 

 

 

ベルギー代表の出場メンバー

 

ベルギー代表の本選メンバーが発表されています。

 

ナインゴランが選ばれていないのは意外ですね。

 

実力的に選ばれない理由はないので、やっぱりほかの問題があるのかもしれません。

 

親善試合でケガをしていたコンパニはメンバー入りしているので軽傷だったものと思われます。

 

▼GK

ティボー・クルトワ(チェルシー/イングランド)

シモン・ミニョレ(リヴァプール/イングランド)

クーン・カステールス(ヴォルフスブルク/ドイツ)

 

▼DF

トビー・アルデルヴァイレルト(トッテナム/イングランド)

デドリック・ボヤタ(セルティック/スコットランド)

ヴァンサン・コンパニ(マンチェスター・C/イングランド)

レアンデル・デンドンケル(アンデルレヒト)

トーマス・ムニエ(パリ・サンジェルマン/フランス)

トーマス・ヴェルマーレン(バルセロナ/スペイン)

ヤン・ヴェルトンゲン(トッテナム/イングランド)

 

▼MF

ケヴィン・デ・ブライネ(マンチェスター・C/イングランド)

ムサ・デンベレ(トッテナム/イングランド)

ユーリ・ティーレマンス(モナコ/フランス)

マルアン・フェライニ(マンチェスター・U/イングランド)

アドナン・ヤヌザイ(レアル・ソシエダ/スペイン)

ヤニック・フェレイラ・カラスコ(大連一方/中国)

アクセル・ヴィツェル(天津権健/中国)

ナセル・シャドリ(ウェスト・ブロムウィッチ/イングランド)

 

▼FW

ミシー・バチュアイ(ドルトムント/ドイツ)

エデン・アザール(チェルシー/イングランド)

トルガン・アザール(ボルシアMG/ドイツ)

ロメル・ルカク(マンチェスター・U/イングランド)

ドリース・メルテンス(ナポリ/イタリア)

 

 

 

ベルギー代表のスタメンと注目選手!

 

ベルギーのスタメンとフォーメーション

システム:3-6-1

 

GK

クルトワ(チェルシー)

 

DF

アルデルバイレルト(トッテナム)

コンパニ(マンチェスターシティ)

ヴェルトンゲン(トッテナム)

 

MF

ムニエ(PSG)

ヴィツェル(天津権健)

カラスコ(大連一方)

デブライネ(マンチェスターシティ)

アザール(チェルシー)

メルテンス(ナポリ)

 

FW

ルカク(マンチェスターユナイテッド)

 

 

スタメンを見れば、かなり豪華な顔ぶれ。

 

ディフェンス陣には、足元の上手さと高い守備力を併せ持つ、アルデルバイレルト、コンパニ、ヴェルトンゲン。

 

攻撃陣では、それぞれのポジションで世界最高レベルといってもいいデブルイネ、アザール。

 

スタメンだけを見ると、十分に優勝候補といってもいいぐらいです。

 

 

チームの特徴とスタイル

 

サッカーとしてはm全体的にあまり決まりごとのないような印象があります。

 

守備も前からブレスに行く意識は見えるけど、その後の選手が続いていなくて、チーム全体がコンパクトになり切れず間延びしているときもあります。

 

3バックは全員対人に強いので引いたときは堅いディフェンスを見せていますが、カウンターで早い攻撃を受けると若干のもろさをみせます。

 

攻撃面では、コンパニは少し劣っているとはいえディフェンスの3人はビルドアップも得意なタイプなのです。

 

後ろから丁寧に組み立ててボールポゼッションし、そこから前線の個人技による突破やコンビネーションでの崩しという感じです。

 

決定的なチャンスにはやっぱりデブライネやアザールが絡んでいることが多いですね。

 

システムは、以前の4バックから最近の3-6-1に変えて少し良くなったといわれています。

 

たぶんムニエの攻撃力をより生かしたいという狙いがあるんだと思います。

 

メンバー的に考えれば、引いて守ってカウンターに徹する方が強豪相手にはチャンスがあるかもしれないですね。

 

デブライネ、アザール、ルカクの3人だけでもカウンターなら十分怖いですね。

 

 

ベルギーの注目選手

 

デブライネ

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プレミアMVPこそ逃したものの、特に今シーズン前半は素晴らしい出来で、攻撃的MFのポジションでは世界有数の選手だと思います。

 

精度の高い両足からの高速クロスやロングスルーパスなど、一発でゴールに直結するチャンスメイクができるのが魅力です。

 

直接フリーキックも狙えます。

 

ただ、ベルギー代表ではボランチでプレーすることが多く、イマイチ良さを出し切れていない印象です。

 

 

アザール

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相手が複数いても独力で崩せる速くて細かいドリブルは、世界最高レベル。

 

スペースを与えれば一気にゴールまで行けてしまいます。

 

いくらチーム全体が上手く回っていないときでも、アザール、デブルイネ、ルカクあたりによる一発があるのは相手にとって脅威かもしれません。

 

 

ヴェルトンゲン

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センターバックでもサイドバックでも高いレベルでプレーできるので、3バック・4バックのシステム変更におけるキープレーヤーの1人だと思います。

 

足元・キックも上手く、攻撃参加も得意です。

 

 

ルカクorメルテンス

 

今シーズン当初こそよかったのですが、さいきんはイマイチ振るわない漢字のルカク。

 

中盤にはいい選手がそろっているだけに、やっぱり最後に点を取るポジションの選手は重要になってくると思います。

 

場合によってはルカクよりもメルテンスの方がいいかもしれません。

 

高さはありませんがサイドからのクロスは生きづらくなるだろうと思います。

 

中盤とのコンビネーションやドリブル、俊敏性はルカクよりも上かもしれませんね。

 

 

ベルギー代表の展望は?

 

タレント力ではベルギー代表がナンバー1かもしれません。

 

ルカク選手をトップに、アザール選手、メルテンス選手がシャドーで絡み、デ・ブルイネ選手が操るサッカーは魅力にあふれています。

 

ただ、それも個の力が発揮されてこそです。

 

日本では個の力の重要性が叫ばれていますが、真の強国相手に個の力だけでは勝ち抜けませんよね。

 

タレント揃いのベルギー代表をまとめるのは、まだ44歳のロベルト・マルティネス監督。

 

当然、攻撃的なサッカーを志向していて、1トップ、ハイプレス、ショートカウンター、2トップなどフレキシブルな戦術を試行中です。

 

ベスト8以上に到達するためにも、監督の手腕が試されていますね。

 

グループステージは、上位と下位がはっきり分かれたグループになりました。

 

当然、ベルギーとイングランドが通過することになると思います。

 

パナマとチュニジアは善戦することはあっても、グループステージ突破のチャンスは乏しいと思います。

 

となるとベルギーの本領発揮されるのは、決勝トーナメントになってからです。

 

グループステージで、どのぐらい調子が上がってくるのか見ものですね。

 

タレント揃いのベルギーの魅力的なサッカーを楽しみにしたいですね。

 

 

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