劇団「4ドル50セント」の活動内容とは?メンバーや公演情報は?

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数々の人気グループを生み出してきた秋元康氏がプロデュースする、劇団「4ドル50セント」が旗揚げしました。

 

劇団4ドル50セントは秋元康氏がプロデュースということでブレイクは間違いないのではないでしょうか?

 

そんな、4ドル50セントの活動内容や名前の由来、メンバーなどが気になるので調査してみましょう。


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劇団「4ドル50セント」の名前の由来

 

劇団「4ドル50セント」って、劇団っぽくない名前ですよね。

 

どういう由来で名前が付けられたのでしょうか?

 

1960年代を代表するシンガーのジャニス・ジョプリンがなくなったとき、封の切られていないマルボロとつり銭の4ドル50セントを握りしめていたというエピソードを思い浮かべたことから発展し、「彼女が握りたかったのはきっと違うものだろう。ジャニスの代わりに夢を掴む」という思いから命名したようです。

 

劇団っぽくないと思いましたが、命名にはそういう背景があるようですね。

 

 

劇団「4ドル50セント」のメンバーは?

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秋元康氏がエイベックスとタッグを組んで企画し発足した「4ドル50セント」。

 

応募総数5000名もあったようです。

 

その中から選ばれた女性21名、男性10名の計31名。

 

この劇団員は演技の経験がほとんどない素人で、はんとしかんきびしいけいこを経て舞台に立つようです。

 

センターは高校3年生の國森桜さん。

 

今後、ライブ活動やげきだんを代表してメディア活動を担う女性8人からなる派生ユニットのセンターも務めるようです。

 

國森桜、菅原麻由佳、仲美海、樹亜美、福島雪菜、前田悠雅、八鍬乃々、湯川玲菜、糸原美波、岡田帆乃佳、安倍乙、隅田杏花、田代明、立野沙紀、谷口愛祐美、長谷川晴奈、堀口紗奈、本西彩希帆、結城麻后、横山玲菜、吉原奈緒花
青木瞭、うえきやサトシ、小川恭平、尾崎尉二、奈波慎剛、中村碧十、久道成光、安田啓佑、山本将司、蕪祐典


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まだ無名の方ばかりで誰もわからないですよね。

 

派生ユニットではアイドルさながらのダンスや歌を披露するようで、個人的にも人気が出てくる子もいるのではないでしょうか。

 

 

秋元康の想い

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AKB48も初めは、劇団にしようと思っていたようです。

 

それはそれで面白いですよね。

 

「原点に戻り、懐かしい泥くさい汗にまみれたような劇団をやっていきたい」

と秋元康氏は言っていて、かなりの意気込みがあるようです。

 

自分が今までやってこなかったこととして、劇団「4ドル50セント」のプロジェクトを企画したようです。

 

 

劇団「4ドル50セント」の活動は?

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劇団旗揚げとなったのは8月23日。

 

プレ公演舞台「18クラブ」のプロローグが演じられたようです。

 

今後は11月のプレ公演に向けて厳しい稽古が始まるのだとか

 

【公演日】11月3日(金祝日)4日(土)5日(日)

【劇場】 青山スパイラルホール(300~500名)

【発売日】9月下旬

 

秋元康氏プロデュースということで、脚本は丸尾丸一郎(劇団鹿殺し)

この物語は、東京都西東京市田無で夢も目標もなく生きる女子高生たちが「18クラブ」を結成する青春ドラマです。

 

行きたいがどう生きればいいのかわからない現代の若者に共鳴する舞台を目指します。

秋元康氏プロデュースの劇団「4ドル50セント」。

 

秋元康氏プロデュースということで、人気も出るでしょうし期待してしまいますよね。

 

今回は、劇団ということで、秋元康氏の新たな挑戦にどうなるのか注目です。

 

現時点では、みんな素人ということなので、今後の成長ぶりや人気の上昇ぶりも楽しみですよね。

 

15歳~27歳までの劇団員ということで、若いパワーがどうなっていくのか楽しみです。


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カテゴリ:4ドル50セント 

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