金山尚子が「セブンルール」に出演!旦那や子供はいる?

目安時間:約 5分

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クラフトビールのプロフェッショナル金山尚子さんが「セブンルール」に女性酒造家と題して特集されます。

 

開業してからわずか1年余りですが、店内はいつもにぎわっていて大盛況なんだとか。

 

今回はビールのプロ金山尚子さんいいついて調べてみました。


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金山尚子の簡単な経歴は?

 

金山尚子さんは1981年生まれで学歴は、東北大学大学院農学研究科を卒業しています。

 

元々は大学在学中に居酒屋でバイトを始め、そこからビールの魅力にはまってしまったそうです。

 

大学卒業と同時にビール会社に就職し、そこから本格的にビールの研究に没頭したそうです。

 

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そもそも本人は、ビールが全く飲めなかったわけではないようですが、かなり苦手な部類だったそうです。

 

性格上、一度やりだしてしたらとことん追求してしまうタイプなんだそうで、会社にいる限り自分の本当にやりたいことができないと判断し、いったん会社を退社します。

 

2015年まで会社に勤めていたようで、そのほかのビール以外でも、乳製品などンお開発などをしようと思っていたそうですが、やはりビールの魅力に取りつかれていったそうです。

 

会社での待遇は良かったようですが一度っきりの人生という思いから独立を決意したそうです。

 

 

金山尚子のクラフトビールとは?

 

クラフトビールとは、小規模なビール醸造所で醸造家が丹精込めて造っているビールなんです。

 

醸造家が作り上げる高品質なビールをクラフトビールと呼ぶそうです。

 

ビールは

  • 麦芽(大麦から抽出した糖)
  • ホップ(香りや苦みを与える植物)
  • イースト(酵母)

から造られます。


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簡単に説明すると、これらを混ぜ合わせて、イーストで発酵させるんです。

 

ある程度の期間、熟成させるとあのビールの味と香りになってきます。

 

しかし、素人ではこの段階で雑菌が入ってしまい、それぞれの材料の加減で味が変化したり、作るのは簡単ではありません。

 

これが醸造家の腕の見せ所なんです。

 

金山尚子さんは道具や機材などにお金がかあるため、いろいろと工夫しながらビールづくりに奮闘しています。

 

ビールを作り始めて最短で10日で店頭に並ぶのだそうです。

 

本当は2週間くらい熟成させたいそうですが、お客さんが多くて間に合わないようです。

 

1回で150リットル作れる器材を使用しているそうですが、もっと大きいものにすればよかったというほどだすで、嬉しい悲鳴ですね。

 

150リットルは3週間でなくなるそうで、お客さんに出した後も日に日に熟成は進み、味が変化していくのを楽しめるのがクラフトビールの醍醐味なんだんとか。

 

 

金山尚子に旦那や子供はいる?

 

金山尚子さんは、結婚していて旦那さんも、元アサヒビールで働いていた方なんだそうです。

 

旦那さんは金山尚子さんよりも早くアサヒビールを退職し、現在は別の仕事をしているんだとか。

 

とてもバイタリティーのある旦那さんで勇気をもらったんだそうです。

 

お店の開店するまでの内装や醸造設備も旦那さんが一緒にしてくれたんだそうで、現在はビールの仕込みなども手伝ってくれていたんだそうです。

 

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金山尚子さんは36歳ということですが、まだ子供はいないようです。

 

子供を作るならそろそろですね。

 

でも今は仕事が忙しくて大変でそれどころじゃないかもしれませんね。

 

最近では居酒屋でもペールエールなどのクラフトビールを見かけるようになりましたが、どんどん浸透しつつあります。

 

今後ますます金山尚子さんの作るクラフトビールが注目を集めそうですね。


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カテゴリ:雑学 

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