矢口真里のぶちゃけトークから見える性格は?芸能界復帰できたワケ!

目安時間:約 8分

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矢口真里は、ご存知の通り2013年に、自宅で元モデルの梅田賢三と不倫中に、当時の夫である中村昌也が帰宅するというスキャンダルが発覚し、スピード離婚となりました。

 

レギュラー番組をすべて降板し、2015年に「情報ライブ ミヤネ屋」に出演し、芸能界復帰を果たすまで、自粛生活は1年5カ月に及びました。

 

それにもかかわらず大バッシングに見舞われ、芸能界復帰は無理といわれた矢口真里が復帰できたのには理由があるようです。


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矢口真里のぶっちゃけトークから見る生活と復帰できたワケ!

 

矢口真里が芸能界に復帰できた理由として、第一に「ぶっちゃけキャラ」「炎上キャラ」として、話題づくりで番組に呼ばれているということ。

 

一時期は「ワイプの女王」とも言われていた矢口真里。

 

バラエティー番組で、どういうコメントや表情を求められているか、瞬時に察知して対応する能力は、折り紙つきです。

 

明石家さんまは、矢口真里について「ええ子」だと性格を認め、「いい人はウソをつけないんですよ」と言うほど。

 

現在の矢口真里は、正直すぎる性格ゆえに、嘘をつきとおせずぶっちゃけトークという活路を模索しているようですね。

 

 

矢口真里は自宅マンションを購入していた!

 

矢口真里が、若い世代にはモーニング娘。で活躍していたことを知らない人もいるかもしれません。

 

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しかし、15歳でデビューし、2005年に22歳でモーニング娘。を脱退するまで、矢口真里はトップアイドルとして活躍していました。

 

その稼ぎは、22歳で実家と自宅マンションを購入できるほど。

 

もちろん、ローンを組んでの購入ですが、普通の22歳には考えられない行為です。

 

矢口真里はそれだけモーニング娘。で、高収入をあげていたといえます。

 

 

矢口真里の現在の収入は?

 

矢口真里はモーニング娘。脱退後、バラエティータレントとして活躍していますが、そこでも高収入を確保しています。

 

不倫スキャンダル前は年収3000万円ほどだったとか。

 

現在は、レギュラー番組も以前のようにはなく、露出も減っています。

 

しかし、2015年に放送された「旅ずきんちゃん」で、矢口真里の月収は、現在でも月100万円を超えているらしいことが判明しています。

 

しかも、その収入源はブログ。

 

八木地真理が公式ブログを開設しているアメーバブログは、PVに応じたギャラが支払われるシステム。

 

他の番組で「炎上すると、ポンって儲かるんです」と明言していることからも、「ぶっちゃけキャラ」「炎上キャラ」の矢口真里にとって、ブログが大きな収入源となっていることは間違いないようです。


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矢口真里の芸能界復帰は成功だったのか?

 

矢口真里は、アイドルとしての全盛期、バラエティータレントとして全盛期、それらすべてを33歳にしてすでに経験しています。

 

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不倫現場での鉢合わせスキャンダルさえなければ、今も使いやすいバラエティータレントとして重宝されて、以前に劣らず露出を続けていたでしょう。

 

しかし、元夫である中村昌也との離婚は怒るべくして起こったことともいえます。

 

まずは、矢口真里自身が復帰後に赤裸々にぶっちゃけた「肉食系女子」宣言。

 

「男の人はすごく好き」「背の高い、カッコいい人が好きです」「実は真面目じゃないんです」と自ら男好きを告白しました。

 

思えば、アイドル時代も小栗旬との熱愛スキャンダルで、モーニング娘。を脱退するといおう不名誉な歴史を持っています。

 

2005年1月にモーニング娘。3代目のリーダーに就任して、たったの4か月の出来事でしたから、ファンもがっかりしたはずです。

 

リーダーとしての重責を担っていながらのスキャンダル発覚ですから、矢口真里の肉食系は本物なんでしょうね。

 

ということは結婚向きの性格ではないのでしょうね。

 

また、結婚当初から言われていた、矢口真里と中村昌也の収入格差も2人の関係をギクシャクさせていたようです。

 

矢口真里の当時の年収が3000万円に対して、中村昌也は当時100万円~300万円という雲泥の差。

 

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仕事がなかなか入らない自分に対し、どんどん稼いでいき、大きな買い物はすべて嫁の矢口真里が支払うという生活に、中村昌也はかなり卑屈になっていたようです。

 

追い打ちをかけるように、人生設計に対する価値観も相まって、2人の溝は深まっていきました。

 

子供を早く持ちたいという中村昌也に対し、仕事が順調だった矢口真里は渋っていたようです。

 

22歳でマンションや実家の家を購入するほどのしっかり者の矢口真里ですから、稼ぎの少ない旦那に対して「自分が稼がなきゃ」と責任感があったのでしょうね。

 

必然だったともいえる矢口真里の離婚。

 

元夫の中村昌也からしてみれば、離婚によって名前も売れ、確実に仕事も増えているので、決して悪いことばかりではなかったといえます。

 

それに対して復帰後の矢口真里はどうでしょう。

 

世間の目は厳しく、一部の層からは厳しい視線を受けていることは否めません。

 

ネット上でのコメントを見ても、アンチが相当数いるのは間違いないようです。

 

そのため、矢口真里が以前のように表舞台で華々しく活躍するまでにはまだ時間がかかりそうですね。

 

しかし、そのアンチが存在していることで、炎上商法でブログ収入が入るわけです。

 

嫌われても儲かる仕組みができているということですね。

 

矢口真里はどっちに転んでもおいしいポジションなのかもしれませんね。


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カテゴリ:タレント 

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