「監獄のお姫さま」のキャストやあらすじ!みどころは?

目安時間:約 9分

監獄のお姫さま

好調のドラマが続いている火曜10時のTBSドラマ枠。

 

2017年秋は、「監獄のお姫さま」が放送されます。

 

期待高まるこのドラマは、人気脚本家である宮藤官九郎さんが満を持して手掛ける「オバサン犯罪エンターテイメント」として注目されています。

 

「おばちゃん犯罪エンターテインメント」ってなんだろう?と気になりますよね。

 

でわ、話題のドラマ「監獄のお姫さま」のキャストやあらすじ、見どころを調査してみましょう。


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ドラマ「監獄のお姫さま」の原作や脚本は?

 

フジテレビ :2017年10月(火)22:00~

原作 :ドラマオリジナル

脚本 :宮藤官九郎(2019年大河ドラマいだてん、ゆとりですがなにか、木更津キャッツアイ、池袋ウエストゲートパーク)

演出 :金子文紀(あなたのことはそれほど、カルテット、逃げるは恥だが役に立つ)

制作著作 :TBS

 

原作はクドカンこと宮藤官九郎さんのオリジナル作品となります。

 

宮藤官九郎さんが連続ドラマの脚本を初めて手掛けたのはTBSの金曜ドラマ「池袋ウエストゲートパーク」でしたが、その後も「木更津キャッツアイ」、「タイガー&ドラゴン」、そしてNHKの朝ドラ「あまちゃん」などのヒット作を次々と送り出しています。

 

最近ではドラマ「ゆとりですがなにか」が非常に面白かったですね。

 

なお、宮藤官九郎さんは2019年のNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」の脚本も手掛けることが決定しています。

 

 

「監獄のお姫さま」のキャスト

 

小泉今日子:馬場カヨ役

小泉今日子

馬場カヨ :不貞を働いた夫を刺し、殺人未遂の罪で女子刑務所に入所した主婦。

 

初めて経験する女子刑務所で個性的な仲間たちと出会う。

 

 

満島ひかり :若井ふたば役

満島ひかり

若井ふたば :女囚たちを見守る厳格な刑務官にして教官。

 

罪を憎んで生きてきたふたばだが、カヨたちを立ち直らせるべく、厳しく様々な教育を施す。

 

 

夏帆 :江戸川しのぶ役

夏帆

江戸川しのぶ :殺人の罪で服役している女囚。

 

誰とも交わらず、常に一人で行動している。

 

実は冤罪で服役している。

 

 

坂井真紀 :大門洋子役

坂井真紀

大門洋子 :詐欺と横領の罪で服役している女囚。

 

 

森下愛子 :足立明美役

森下愛子

違法薬物不法所持の罪で服役している女囚。

 

 

菅野美穂 :勝田千夏役

菅野美穂

勝田千夏 :所得隠しと巨額の脱税の罪で服役している女囚。

 

刑務所のリーダー的存在。

 

 

伊勢谷友介 :板橋吾郎役

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板橋吾郎 :女囚の復讐のターゲットとなる極悪人のイケメン社長。


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塚本高史 :長谷川信彦役

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長谷川信彦 :観察力に優れた優秀な検事。

 

 

池田成志 :護摩はじめ役

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護摩はじめ :女子刑務所所長

 

 

猫背椿 :小島悠里役

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小島悠里 :カヨたちと同じ雑居坊の女囚。

 

 

ドラマ「監獄のお姫さま」のあらすじ

──罪を犯した5人の女たちと、罪を憎む1人の女刑務官──


決して相容れないはずの両者の心が通じた時、ある男への復讐が始まる!!

 

しかし、そのリベンジ計画はまさかのハプニングばかり!?過酷な状況でも逞しく生きる女たちの生き様を通して、絆、友情、生きる意味を描く未だかつてないクライムエンターテインメント!!

 

物語は、5人の女がある大企業のイケメン社長を誘拐するところから始まる。当初、何が目的なのか、5人はどういう関係なのか、すべてが謎に包まれたまま…。

 

しかし、次第に明らかになる社長の過去。

 

彼は愛人を殺した殺人犯だった。

 

社長誘拐計画は、その殺人の真相を暴き、まだ刑務所にいる前社長の娘の冤罪を晴らすためのものだった。

 

しかし復讐は彼女たちが計画した通りに進まない。

 

さまざまなハプニングが起こり、そのたびにパニックに陥る5人の女。

 

それでも、それぞれの得意分野を活かして、なんとか軌道修正を図っていくが…。

 

時はその6年前、一人の女が新しく出来た女子刑務所に入所してきた日に戻る。

 

彼女の名前は、馬場カヨ(小泉今日子)。罪状は、不貞を働いた夫を刺した殺人未遂だ。

 

カヨが生まれて初めて経験する女子刑務所。

 

そこは後悔、嫉妬、羨望、罪悪感…さまざまな思惑が交錯する場所だった。

 

そこで彼女が出会う、一筋縄ではいかない女たち。

 

足立明美(森下愛子)は違法薬物不法所持。

 

勝田千夏(菅野美穂)は所得隠しと巨額の脱税。

 

千夏は刑務所のリーダー的存在だ。

 

大門洋子(坂井真紀)は詐欺と横領。

 

そして江戸川しのぶ(夏帆)。

 

しのぶの罪状は殺人だったが…。

 

5人は、それぞれにイタイ女だが、可愛くて可哀想なところもあった。

 

そんな彼女たちを見守る厳格な刑務官にして教官、若井ふたば(満島ひかり)。

 

罪を憎んで生きてきたふたばは、このイタイ女たちを立ち直らせるべく、厳しくさまざまな教育を施す。

 

しかし5人と接しているうちに、冷たく閉ざされたふたばの心がだんだんと開かれ、人としてはダメだが魅力的な彼女たちに気持ちを奪われていく…。

 

当初は、周りに馴染めずにいたカヨだが、リーダー的存在の千夏との関わりから、だんだんと仲間意識が芽生えていく。

 

そして誰とも交わらず、常に1人で行動しているしのぶの実情を知る。

 

実は、しのぶは冤罪で服役しているというのだ。

 

冤罪なんて許せない…カヨは、出所後4人で集まって、しのぶの冤罪を晴らす復讐計画を立てる。

 

そしてふたばもその計画に加わることに!

 

6人の女たちが送る、“おばちゃん犯罪エンターテインメント”!!

 

果たして、女たちのリベンジ計画はうまくいくのか?

 

(公式ホームページより引用)

 

 

ドラマ「監獄のお姫さま」の見どころ

 

あらすじだけ見るとシリアスな物語なのかと思ってしまいますが、そこは宮藤官九郎さんです。

 

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脚本がとに笑えて満島ひかりさんは読み進めるのが大変だったとコメントしていました。

 

基本的にはコメディタッチのドラマになるようです。

 

おばちゃんのおしゃべりを書きたいからこの作品を作ったということです。

 

そのおばちゃんの喋りがどんな壮大な物語を生み出していくのか非常に楽しみですね。

 

クドカン作品は、どんな展開に転がるのか、全く想像もつかないので楽しみですね。


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カテゴリ:ドラマ 

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