白洲迅の恥ずかしい恋愛観とは?本名や出身は?

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俳優の白洲迅さんは、2010年に行われた第22回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストに出場し、ベスト30に選ばれたことで芸能界入りしました。

 

翌年2011年に、大人気の2.5次元ミュージカル「テニスの王子様2ndシーズン」でデビュー。

 

若手俳優の登竜門の1つとしても知られている作品。

 

白洲迅さんは、評定学園のテニス部員で、人柄はいいのにテニスは強いという人気キャラ、鳳長太郎役で注目を集めました。

 

そんな白洲迅さんについて調査してみましょう。


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白洲迅の本名や出身地は?

 

白洲迅さんは青森県出身ですが、すぐに東京に引っ越してきたので育ちは東京です。

 

身長は178cm、体重60㎏。

 

1992年11月1日生まれで、八王子市立四谷中学校から、都立冨士森高校へ進学します。

 

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高校時代はダンス部に所属していたという白洲迅さん。

 

当時の冨士森高校ダンス部は、全国大会にも出場するくらいの強豪校で、練習も相当ハードだったようです。

 

当時、フジテレビのお昼の人気バラエティー番組「笑っていいとも!」内の1コーナーで、男前な部活男子を紹介する、部活のプリンセス「ブカプリ」に出演していました。

 

デビュー前ということで、本名である佐々木迅として出演していたようです。

 

やはり、デビュー前からずば抜けて目立つ存在だったようです。

 

高校3年生の時に、母親の友達から声をかけてもらったことで、ジュノン・スーパーボーイ・コンテストに出場しました。

 

惜しくもファイナルには進めませんでしたが、主催しているジュノン編集部にこえをかけられました。

 

そして紹介された芸能事務所に所属し、大学には進学せずにはいゆうのみちへすすむことを決意しました。

 

さすがはダンスの強豪校出身だけあり、趣味も特技もダンスなんだそうです。

 

 

白洲迅は肺気胸で舞台を降板?

 

「テニミュ」出演で一躍注目を集めた白洲迅さん。

 

2012年に、舞台「Bitter days Sweet nights」に出演予定でした。


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この作品は、橋本さとしさんや新妻聖子さんなど実力派舞台俳優揃いの話題作で、メインキャストの1人に名を連ねた白洲迅さんは大抜擢だったといえます。

 

しかし、不運なことに舞台の稽古中に肺気胸という病気になってしまい、降板を余儀なくされてしまいました。

 

肺気胸という病気は、細身の若年男性に多く発症すると言われていて、症状は呼吸で吸い込んだ空気が肺にできた穴から漏れて息苦しくなることが特徴です。

 

神経を刺激するようで無絵に痛みも出るようです。

 

俳優の佐藤健さんや嵐の相葉雅紀さんもこの肺気胸にかかったことがあり、イケメン病とも呼ばれています。

 

舞台降板決定後に手術をした白洲迅さんは、半年ほどの療養を経た後は再発もなく、ドラマを中心に復帰しています。

 

 

白洲迅の恥ずかしい恋愛観とは?

 

白洲迅さんは、2017年7月クールのドラマで、俳優の福士蒼汰さん主演の「愛してたって、秘密はある。」に出演していました。

 

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演じていたのは、福士蒼汰さん演じる主人公の奥森黎の司法修習仲間である安達虎太郎。

 

育ちのいいおぼちゃんでお調子者でありながら、黎に嫉妬して婚約指輪をすり替えるという裏の顔を持つ役柄を演じきりました。

 

二面性のある演技を披露した白洲迅さんは、どのような価値観を持っているのか?

 

「愛してたって、秘密はある。」出演の際のインタビューでは、ドキッとする女性のしぐさや、好きな女性のタイプについてなど、恋愛観やプライベートを明かしていました。

 

パワフルで、ご飯を美味しい美味しいと食べるような女性が好きだという白洲迅さん。

 

やってみたい胸キュンシチュエーションは?という質問には、「彼女の口もとにご飯粒がついていて『何やってんだよ』ってとって、それを食べるやつ」と答えていました。

 

「ハードルが高いのでかなり恥ずかしい」と、想像を膨らませて照れる様子も見せていました。

 

さらに、挑戦したいことは?と聞かれると、ラーメン二郎全店舗制覇したいとかスカイダイビングとコメントしていました。

 

公式ブログでは、休みの日に流行りのゲームをやっている様子を伝えるなど、インドア派な一面を見せつつ、ラーメンが大好きでいろいろな店に行っているというアクティブな面もあるようです。

 

バラエティー番組などにも出演し、着実に活躍の場を広げている白洲迅さんにこれからも目が離せませんね。


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カテゴリ:俳優 

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