渡辺直美が海外で受けた理由はいったいなに?今年は抱負は?

目安時間:約 8分

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動けるおデブとしてダンスで魅了し

コントはもちろんですがトークや歌マネもでき

2007年にデビューしてすぐに頭角を現し

安定して(笑)を取れる渡辺直美さん。

 

渡辺直美さんの変革期は14年。

 

ダンスと語学を学ぶために3か月間

ニューヨークに留学し、芸に磨きをかけた。

 

そして努力が実を結び、仕事の幅が広がったのが

2016年だったと言える。

 

インスタグラムのフォロワー数も日本一になり

10月にはワールドツアーを開催。

 

チケットが4分で完売するなど海外での

引き合いの強さも示した。


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2017年は新たなチャレンジと本人が

 

2016年は、今まで経験したことのない仕事がたくさん来て

日々夢中で走ってきたという感じです。

 

大きかったのは4月からラジオのレギュラーが始まったこと。

 

とにかく、面白い顔をして笑わせたり

コントをやりたくてこの世界に入ったんですよ。

 

ところがラジオでは得意の変顔が使えない。

 

10代、20代の若い子たちがリスナー中心層なんですが

何が大変って、悩み相談です。

 

「夢を取るべきですか?それとも今いる道を歩むべきですか?」

と聞かれても、これまでは真剣な話題は曖昧にして生きてきたので

そんな芸人人生の10年間が変わって、自分の意見をしっかり

伝えることに向き合うようになりました。

 

と語っていました。

 

 

人見知りがMC業に災い?

 

ラジオだけでなく、テレビの新規レギュラーは

3本ともMCの立場。

 

周りを明るくする人柄からは想像がつかないが

初対面の人と接することはあまり得意ではなく

悪戦苦闘しているんだそうです。

 

「NAOMIの部屋」は音楽番組で、アーティストさんを

ゲストに迎えるのですが、超人見知りだから

私のキャラが1組ずつころころと変わって

情緒不安定に見えてしまうという。

 

「この人は上から見られた方が楽しいタイプだろうな」

と思ったらわざとそうしてみたり、「私をいじりたいタイプかな」

という時はいじりを受け止めたり。

 

そうしているうちに、本当の自分がわからなくなるんです。

 

でもそれが楽しいのかもしれませんね。

 

特に印象に残っているのはSANABAGUNです。

ジャズっぽい要素を取り入れたヒップホップチームで

極はめちゃくちゃかっこいいです。

 

なのに、スタジオトークでは若手芸人ばりにボケてきて

変な汗をかいたそうですが、そんなギャップにきゅんとしたそうです。

 

その後ラジオでも「SANABAGUN.って知ってる?」って

どや顔で言ったら意外とみんな知っていたそうです。


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世間では、フォロワー数日本一になったインスタグラムが

話題になったほかに「金曜ロンドンハーツ」の企画で

「食いしん坊デブ」や「動けるおデブ女王」で活躍が評判です。

 

渡辺直美さんはいつも逃げ腰というか、ビビりなんだそうですが

インスタも1日2回とか挙げていたのに、巷で「女王」みたいに

言われ始めてからは、ハードルが上がっちゃって

週1回ぐらいのペースになるという。

 

インスタが話題になったことで、渡辺直美さんに興味のなかった人も

「渡辺直美って誰?」って目覚めた時期があったんですが

そんな時に「ロンハー」で楽しいおデブ企画があって

改めて「こいつは芸人だったんだ」って知ってもらえたのは

嬉しかったそうです。

 

 

渡辺直美が海外で受けた意外な演目

 

10月に実施されたワールドツアーでは、ニューヨーク、

ロサンゼルス、台北での3公演を成功させた。

 

FacebookやYouTubeなど、海外でも彼女の動画が

出回っており、お客のニーズをつかんでいたことが大きい。

 

不安もあったようですが、新しい1歩を踏み出せました。

 

テンションはそれぞれの都市で微妙に違った湯ですが

ビヨンセの「Crazy In Love」で登場すると頃から

笑ってくれたようで、思っていた何十倍も盛り上がったそうです。

 

中でもお客さんにマシュマロと大福と肉まんを投げてもらって

口で受け止める「マシュマロキャッチ」がウケたようです。

 

でも会議で提案した時は、スタッフ全員に否定されていたようで

「これだけお金をかけていってやることなの?」って言われたようです。

 

しかし、お客さんは大爆笑で初日が終わってからは

「疑ってごめん」と謝られたそうです。

 

実は、渡辺直美さんが「ロンハー」でやったマシュマロキャッチの

動画が台湾で拡散していたリ、海外に住んでいる友達から

「ヨーロッパでも直美の動画が流行っているよ」って聞いていたようで

自信はあったようです。

 

他には、日本でビヨンセをやるときは

「この歌は知らない人が多いだろうな」

とか意識するそうですが、アメリカや台湾では

また違うので、自分の動画に寄せてくれた海外からのコメントも

選挙区などの参考にしたそうです。

 

14年に3か月留学したことも、ワールドツアーをしたことも

日本で仕事を増やすために、ひととは違う経験を得たかった

というのが一番の理由なんだそうです。

 

17年の抱負は「バラエティー番組でガンガンにかます」だそうで

ワールドツアーだけでなく、スカパー!の

「UEFAチャンピオンズリーグ決勝」のPRキャラクターで

ミラノに行かせてもらったりと、海外の仕事にも恵まれた分

バラエティー番組のオファーを泣く泣く断ることも多かったそうです。

 

16年は自分の挑戦を優先していたので

17年はお茶の間を楽しませられるように攻めたいそうです。

 

どんな楽しませ方をしてくれるのか

これからの渡辺直美さんに注目ですね。

 


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カテゴリ:お笑い芸人 

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