大竹しのぶは明石家さんまもお手上げ!演技力に絶賛!

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日本アカデミー賞で最優秀主演女優賞・再優秀助演女優賞の2冠を制覇し、2011年には紫綬褒章を受章した名女優の大竹しのぶさんは、天然な性格でマイペースなキャラでも人気ですね。

 

「食わず嫌い王決定戦」では「最弱王」という異名もあり、嫌いなものを食べるときに漂う、全身からの「嫌い!」というリアクションの大きさに、簡単に嫌いなものを見破られてしまうためです。

 

名女優なのに演じる場所から離れると、隠す演技派苦手なんでしょうね。

 

これも大竹しのぶさんの天然ぶりがうかがえます。


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大竹しのぶの天然は明石家さんまもお手上げ!

 

大竹しのぶさんは、元夫である明石家さんまさんと結婚した理由について聞かれると、当時のさんまは「日本一のモテ男」といわれていたので、「結婚しないと恋愛ができない状態だったのでしちゃった」とあっけらかんとコメントしていました。

 

さらに、離婚した理由については「主婦は、女優に比べると喜びが少なかった。次第にお芝居がしたくてムズムズしてきた」と語っています。

 

明石家さんまさんは「家庭では女優を捨てて欲しい」と思っていたようなのですが、大竹しのぶさんにこう言われてはお手上げですね。

 

 

大竹しのぶは元祖「魔性の女」

 

大竹しのぶさんは、発掘当時のマネージャーによると「頭の回転が速くて、機転が効き洞察力がすごい。これと思った男性は絶対に手に入れる激しい性格」といっていたそうです。

 

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それが「魔性の女」と言われる由縁でしょうね。

 

その証拠に、大竹しのぶさんは1982年にTBSのディレクター服部晴治さんと結婚しています。

 

服部晴治さんは当時、他の女優さんと婚約していて同棲までしていたのですが、それを承知の上で略奪し、結婚したとして話題を呼びました。

 

しかし、服部晴治さんは1987年に胃がんで他界。

 

その後、以前から家族ぐるみで交流のあった明石家さんまさんと大竹しのぶさんは1988年に結婚し、IMARUさんを授かりました。

 

明石家さんまさんとは1992年に離婚していますが、この間、演出家の野田秀樹さんと大竹しのぶさんの不倫が発覚しています。

 

その後も野田秀樹さんと内縁に近い同棲生活を送っていましたが、入籍はしていませんでした。

 

略奪・不倫と、まさにドラマを地でいくような、大竹しのぶさんの恋愛遍歴ですね。

 

 

大竹しのぶが舞台で本領発揮!

 

日本を代表する女優である大竹しのぶさん。

 

「笑っていいとも!」に出演した際には、タモリさんに「ずっと聞きたかったことがある」と切り出しました。

 

大竹しのぶさんの出演する舞台で「火傷の演技のときに、そこが本当に火傷したようになった」という噂の真相について質問した時には、大竹しのぶさんは笑いながら「実際は火傷じゃなくただれる演技!」と回答し、舞台での演技中、本当にかの左半分だけが腫れて、ただれたようになってしまったんだそうです。


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それを自然と話す大竹しのぶさんの天然な性格。

 

さすがのタモリさんも、大竹しのぶさんの役になりきる力に感動して、客席に「スゴイでしょ!この人!」と語りかけていたと言います。

 

火傷する役なのに、本当に火傷した湯にただれてしまうなんて、大竹しのぶさんの女優魂は凄いですね。

 

また映画で落雷のシーンを撮影している際に、本当は落雷のこうかおんを追加する予定でしたが、そのときなんと本物の落雷が発生したそうです。

 

結局、効果音は追加する必要がなくなったわけですが、カミナリまで味方につけてしまうというのは、大竹しのぶさんという名女優の女優魂の本領発揮ですね。

 

 

大竹しのぶの演技力に共演者も絶賛!

 

抜群の演技力に定評のある大竹しのぶさんですが、大竹しのぶさんと明石家さんまさんが共演し、交際のきっかけとなった「男女7人夏物語」での撮影中に、大竹しのぶさんが本物の涙を流してそれを見た明石家さんまさんが、あまりの演技力に驚きNGを出してしまったと言います。

 

大竹しのぶとさんま

その件について、大竹しのぶさんは「本当の涙はそう何回も流せない。雫は流れるけど嘘の涙になってしまう気がする」とコメントしています。

 

涙ぐらい、何回でも出せるけどそれが偽物になると思うなんて、さすがの大竹しのぶさんのプロとしての女優魂ですね。

 

また、大竹しのぶさんは、2015年7月18日に公開された映画「インサイドヘッド」の吹き替え版でカナシミ役を演じていました。

 

その映画の監督の来日記者会見イベントに出席した際に、「私自身、ビビることはあまりない」「小さい時から何があても、自分だけは大丈夫!という気持ちで生きてきた」といつもと変わらない天然なマイペースぶりで笑いを誘い、同映画の共演者でヨロコビ役の竹内結子さんから「うらやましい!」と絶賛していました。

 

大竹しのぶさんは、テレビドラマよりもリアクションが大きくとれる舞台の方が演技力を発揮できるのではないでしょうか。

 

最近はバラエティー番組でもよく見かけますが、そのおっとりした見た目と喋り方からは想像できないくらいの、役が乗り移ったような演技をされています。

 

テレビでは、そこまでリアクションの大きな役はあまり見ません。

 

体当たりの演技や何分にも及ぶ長台詞を拝見すると、それはまさに「圧巻」というしかありません。

 

自然と見ている側を吸い寄せる魅力がありますね。

 

プライベートでは「恋多き女」とか「魔性の女」と言われますが、それもわかるような気がしますね。

 

特別美人というわけではないのですが、大竹しのぶさん特有のフェロモンを感じます。

 

また、前の旦那さんである明石家さんまさんとは、お互いをネタに漫才のようなトークを繰り広げるシーンも良くみます。

 

野田秀樹さんとは、明石家さんまさんと結婚中に不倫していたと聞き驚きますが、それを許してしまうような何かを持っている大竹しのぶさん。

 

実生活さえもドラマのような反省ですが、それも糧になっていて、ますます演技に磨きがかかっているような感じがします。

 

これからも変わらず活躍し続けて欲しいですね。


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カテゴリ:女優 

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