堀島行真のプロフィールは?2冠達成で平昌オリンピックで期待!

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堀島行真は、日本モーグル界期待の新星です。

 

2017年3月にスペインのシエラネバダで開催された「フリースタイルスキー&スノーボード選手権」に出場し、モーグルのシングルとデュエルでともに優勝するという快挙を成し遂げました。

 

日本男子の世界選手権で優勝は初となるばかりではなく、2冠の達成となると、2009年に行われた猪苗代大会での上村愛子以来となる8年ぶり。

 

絶対王者ミカエル・キンズベリーも抑えて優勝を飾った堀島行真は、この大会で注目度が急激にアップしました。

 

一気に「日本モーグル界期待の新星」と呼ばれるようになりました。

 

もちろん、平昌オリンピックでも金メダル候補として、期待が高まります。


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堀島行真の出身校やプロフィールは?

 

堀島行真(ほりしまいくま)は、1997年生まれで現在19歳。

 

岐阜県出身で、幼少期からスキーに親しみ、小学校4年生の時にもーぐるを始めました。

 

地元にある池田町中学校に在学中は、「全日本ウォータージャンプ選手権」に出場し、ビッグエアで優勝します。

 

その後、堀島行真は岐阜第一高等学校に進学。

 

「世界ジュニア選手権」や、「FIS(国際スキー連盟)フリースタイルスキー・ワールドカップ」に出場し、FISのルーキー・オブ・ザ・イヤーに選出されました。

 

高校卒業後に進学した中京大学で、専攻はスポーツ科学部です。

 

大学生になっても、その勢いは止まらず、2017年2月に開催された「アジア冬季競技大会」でもみごとに優勝しています。

 

続く「フリースタイルスキー&スノーボード世界選手権」で2種目金メダル獲得という快挙を遂げ、さらに勢いに乗る堀島行真。

 

オリンピックメダリストというプロフィールが加わるのも間もなくでしょうね。

 

 

堀島行真がスキーと出会ったのは?

 

堀島行真がスキーに出会ったのは、なんとまだ1歳の時でした。

 

スキーをしていた両親の影響で始めてからは、すぐに熱中するようになりました。

 

本格的にモーグル種目に挑戦し始めたのは、小学校4年生頃からです。

 

小学校5年生の時には、大会にも初めて出場しています。

 

しかし、この大会では、ジュニア用のコースが設けられていなかったため、堀島行真は完走することができませんでした。


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ここでめげることなく、むしろやる気になったという堀島行真。

 

シーズン中は、週末にスキー場に通い、父親がビデオを撮影。

 

家に帰ってからは、ビデオ映像で自身の滑りをチェックすることを繰り返したとか。

 

ちなみに、堀島行真の姉・堀島有紗もモーグル選手です。

 

 

堀島行真が2冠達成!絶対王者を撃破!

 

堀島行真は、スペイン・シエラネバダで開催された「フリースタイルスキー&スノーボード世界選手権2017」で、見事2冠を達成しました。

 

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大会前から堀島行真が注目されていたのかといえば、まったくそうではありませんでした。

 

なんと、本大会には初出場だった堀島行真。

 

当然、仕事前には世界的な知名度はなく、どの選手にとってもノーマークの存在でした。

 

関係者や観客の視線は、絶対王者ミカエル・キンズベリーに集まっていました。

 

しかし、試合が始まってみれば、予選から好調だった堀島行真は、自己最高スコアをたたき出してトップで決勝ラウンドに進出。

 

ダークホース的な存在から一転、素晴らしい滑りを披露して、絶対王者ミカエル・キンズベリーを抑えて優勝を果たしました。

 

堀島行真の得意技は、小学生時代に元エアリアル選手だったコーチから学んだエアです。

 

完成度も高く、見事なトリックで魅了します。

 

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加えて、高速ターンを維持したままの滑りを披露。

 

大会決勝での滑りは、ほぼノーミスと言える完璧なものです。

 

とにかく実戦経験が少ない堀島行真には、「やや安定性にかける」と言われていますが、まだこれからです。

 

本大会で目立った以上、次はミカエル・キンズベリーのように追われる立場になることは覚悟しなければいけません。

 

初出場補大会でありながら、「勝つつもりだった」とはなかなか言えるものではありません。

 

平昌オリンピックでは、心と技を兼ね備えている堀島行真がどんな滑りをしてくれるのか、期待が高まります。


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