「トドメの接吻」キャストとあらすじ!ホストの山崎賢人と門脇麦がキス!

目安時間:約 10分

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「トドメの接吻」が2018年1月からスタートします。

 

主演の山崎賢人で送る話題の連ドラ初主演作品。

 

クズなイケメンホストが毎話、キスで殺される?

 

新たな山崎賢人の魅力が発見できる、ラブストーリーと市が掛け合ったドラマ「トドメの接吻」。

 

気になる「トドメの接吻」のキャストやあらすじをまとめてみましょう。


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「トドメの接吻」の基本情報

 

放送日 :1月~

時間 :22:30~

原作 :ドラマオリジナル作品

脚本 :いずみ吉絋(仰げば尊し、デスノート、極悪がんぼ)

演出 :菅原慎太郎(視覚探偵日暮旅人、レンタル救世主)、明石広人(過保護のカホコ、ラストコップ)

プロデューサー :鈴木亜希乃、渡邉浩仁、岡宅真由美

放送局 :日本テレビ

 

ドラマ「トドメの接吻」には原作がありません。

 

ドラマオリジナルの作品となっています。

 

日テレの日曜ドラマはオリジナル作品が多いことで知られていますが、今作もオリジナルということで、どのようなドラマになるのか気になります。

 

脚本はTBSドラマ「仰げば尊し」やフジテレビドラマ「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。」、そして日テレドラマ「デスノート」の脚本を手掛けたいずみ吉絋さんです。

 

話題作を手掛けてきた脚本の方が担当するということで期待が高まります。

 

プロデューサーは「デスノート」や「そして、誰もいなくなった」などを手掛けた鈴木亜希乃さんです。

 

両作品ともどのようなストーリーが展開していくのかわからないという面白みのある作品なので、今回の「トドメの接吻」も、いい意味で視聴者を裏切ってくれることがあることを期待したいですね。

 

 

登場人物とキャストは?

 

堂島旺太郎 :山崎賢人

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主人公はホストクラブ「ナルキッソス」のナンバーワンホスト堂島旺太郎。

 

気配り上手で優しい男だが、それは表の顔。

 

裏の顔は金と権力だけを追い求めているといういわゆるクズ男。

 

12年前のある事件をきっかけに誰も愛すことができなくなったのだとか。

 

堂島旺太郎の過去にはいったい何があったのか?

 

 

キスで殺す女 :門脇麦

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ヒロインは旺太郎の前に突然現れた「キスで殺す女」。

 

本名は不明。

 

クリスマスイブの夜に、サンタクロースの格好をして旺太郎の前に現れる。

 

チマタでは「嫉妬に狂った女が自分の唇に毒を塗ってキスで殺した」という事件が勃発したが、何か関係あるのか?

 

 

春海一徳 :菅田将暉

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旺太郎が住むアパートの近くで演奏している謎のストリートミュージシャン・春海一徳。

 

どこか人生を達観し大人びた言葉を旺太郎に残しアドバイスを贈っているが、この街に来たのは偶然ではなかった。

 

 

並樹尊氏 :新田真剣佑

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並樹尊氏は旺太郎の人生のライバルとなる完璧紳士の御曹司。

 

日本企業トップのホテル王・並樹グループの御曹司であり、旺太郎が狙う社長令嬢の兄で並樹が経営する乗馬倶楽部の部長を務めている。

 

そんな彼にはある秘密が隠されているという。


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並樹美尊 :新木優子

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並樹美尊はは日本企業トップのホテル王・並樹グループの霊場で尊氏の妹。

 

旺太郎が人生で最も理想とする金と権力を持ったセレブな社長令嬢だった。

 

何不自由なく育ったのでわがままだが素直なところもある。

 

 

長谷部寛之 :佐野勇斗

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大手クルーズ会社の御曹司。

 

尊氏、美尊とは幼なじみで小さい頃から美尊のことが好き。

 

美尊には相手にされていないが、彼女に付き合えるのは御曹司の寛之くらいではないかと周囲は思っている。

 

旺太郎にらいばるしんをむき出しにしている。

 

 

「トドメの接吻」のあらすじ

歌舞伎町のホストクラブ『ナルキッソス』で源氏名「エイト」を名乗るNo.1ホストの堂島旺太郎どうじまおうたろう(山﨑賢人)は、偽りの愛で女性を夢中にさせ、金が尽きたらポイ捨てするクズ男。

 

外面はきらびやかな生活を送る旺太郎だが、実はある理由で大金が必要なため、生活を切り詰め質素な暮らしを送っている。

 

クリスマスイブの日、同僚ホストの和馬かずま(志尊淳)から個人資産100億円のホテル王・並樹なみきグループのご令嬢・美尊みこと(新木優子)が来店していると聞いた旺太郎は、恰好の金づる・美尊に狙いを定める。

 

しかし、男子トイレに現れた真っ赤なルージュの不気味な女(門脇麦)に突然キスを奪われ、なんと命を落としてしまう…!

 

意識の戻った旺太郎の目の前に広がるのは見覚えのある1週間前の景色で…。

 

すでに体験したことがデジャビュのように繰り返される状況に混乱しつつも、旺太郎は前回とは違う方法で美尊を落とそうとアプローチするが…。

 

予測不能・神出鬼没の“キスで殺す女”によってまたしても殺されてしまうのだった。

 

以来、執拗に旺太郎の唇を狙うキス女に襲われる度、旺太郎は時間をループしてしまうように…。

 

3度目のイブの夜、キス女の奇襲から逃れ、なんとか朝を迎えた旺太郎の部屋に興信所の根津ねづ(岡田義徳)が現れ、旺太郎の母・光代みつよ(奥貫薫)から弟・光太こうたの捜索を頼まれたと知らされる。

 

実は旺太郎にはトラウマとなっている過去のある事故があった…。

 

12年前、父の旺あきら(光石研)が船長を務めるクルーズ船『プロメテウス』のクリスマスクルーズに光太を連れて忍び込んだ際、二人は運悪く沈没事故に巻き込まれてしまい…。

 

そして大晦日。

 

並樹家の乗馬倶楽部のパーティーに和馬と共に参加することに成功した旺太郎は、美尊が政略結婚のため気の乗らない見合いを強要されていることを知る。

 

そんな中、馬房で暴れている馬に襲われそうになった旺太郎を助けたのは並樹家の長男で妹想いの完璧人間・尊氏たかうじ(新田真剣佑)だった。

 

並樹家を取り巻く社交界に足を踏み入れた旺太郎は、美尊に思いを寄せる幼馴染の御曹司・長谷部はせべ(佐野勇斗)や乗馬倶楽部の部員・布袋ほてい(宮沢氷魚)など上流社会の人間から「ホスト」と見下されながらも金と権力を手に入れるため美尊に近づくチャンスを伺う。

 

しかし、そんな旺太郎を邪魔するかのように“キスで殺す女”が何度も旺太郎を殺しに現れて…!!

 

再びループする時間の中で、旺太郎はキス女から逃げるのに手を貸してくれたストリートミュージシャン・春海はるみ(菅田将暉)にだけ自分の体験を打ち明ける。

 

春海は旺太郎の体験は「タイムリープ」だと話し…。

 

果たして謎に包まれたキス女の正体は何なのか。

 

そして執拗に旺太郎を邪魔するその狙いとは…!?

 

 

「トドメの接吻」のまとめ

 

2018年1月7日、日本テレビで「トドメの接吻」が22:30からスタートします。

 

連ドラ初主演ということで話題となっている山崎賢人さん。

 

山崎賢人さんが、まさかのクズで女をもてあそぶホストを演じます。

 

ドラマは完全オリジナル。

 

現れる奈央の女性にキスされ、毎週殺され続けるという設定で、一筋縄ではいかない難解な役どころに挑む山崎賢人さんの演技に注目。

 

 


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カテゴリ:ドラマ 

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